【アイスランド】デティフォスの滝に!ゴーザフォスの滝に!雪景色と滝に圧倒!!

アイスランド
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嫁です。

新年になって初めて書くブログです。ご挨拶が遅れましたが、昨年は皆様に大変お世話になりました。本年もよろしくお願いいたします。年末の様子は旦那が前回の記事で書いてくれたので…お正月はと言いますと、山を登っていました。大晦日やま、元旦やま、2日やま。そうなんです。フィッツロイの山に3回登頂しました。詳しくは今後の南米記事で書いていきますね。今後もいくつかのトレッキングを予定しており、私は少し怯えています。笑 でも2019年!「こわい」「できるかな」「無理そうだよ」これはなるべく口にしない!とトレッキング中に旦那に誓いました。気を引き締めつつ、強気で頑張ります!笑 1月3日のオフ日はネットで紅白歌合戦をみて夫婦で盛り上がりました。どこにいても心は日本人なのだと実感した2人です。そして現在はボリビアにいます。

本題に入ります!3日目はアイスランドの北東部に位置するDettifossとGodafossの2つの滝を観光しました!迫力満点の滝の様子をお伝えしていきます。

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雪景色と水量に圧倒された!Dettifoss!

ヨーロッパで最も迫力のある滝とも言われているデティフォスの滝。滝の落差44mと聞くとそれほど大きな規模ではなさそうだが、なんと幅100m、そして何より水量がアイスランドの滝の中でも最も多いのだ!!

【Dettifoss】

ここまでの道のりは凍結していたため慎重に。

【デティフォスの滝への道路状況】デティフォスの滝へアクセスするためには、リングロードから北上するための2本の道があります。そのうち、東側の道は冬季は凍結のため閉鎖されているため通れません。西側の道を通るようにしましょう。

駐車場も凍結していてツルツル。

滝までの道のりも一面に雪が広がっている。

こんなにも厚く積もった雪の上を歩くのは初めてだ!えっちらおっちらと、ただひたすらに歩く。すると…

KEIKKOさん「光!光があるよ!月⁈太陽⁈」

YUKIさん「あれは太陽ですね‼︎」

そう、アイスランド北東部の日の出時刻は11:30頃(12月現在)。3日目にしてようやくアイスランドの太陽を見ることができた。やっぱり太陽最高!日照時間が少ない上に、雨続きで太陽を見ることができず、おかしくなってしまいそうだった( ;∀;)

30分程歩いて滝の展望台へ到着。

展望台をさらに進んでみると…

轟音と水しぶきがすごい!!アイスランドは滝がいくつもあるが、1つ1つの迫力や見所が異なって面白い。旦那の滝ランキングでは、ここがアイスランドの滝ナンバーワンに輝いた!

アイスランド語で「神々の滝」と言われるGodafoss!

デティフォスの滝から2時間のドライブを経てゴーザフォスの滝へ到着。

【Godafoss】

ゴーザフォスの滝も、落差12mと聞くと規模は大きくないように思えるが、U字型に幅30mに広がる滝は美しい。

周りは雪に囲まれ、滝の所々は凍っている。上から眺めるのも綺麗だが、下まで降りて近づくと滝に囲まれて美しさが増す。ただし、下まで降りる際は足下が滑るため、そろりそろりと。

Akureyriの町に滞在

この日は連日の車中泊の疲れを取るためにも、アイスランドの北部にあるアークレイリの町に滞在。レイキャビックに次ぐ2番目に大きい町ということもあり、コンパクトながらもお店がたくさんあり賑わっている町だ。また、この時期はクリスマス前ということもあり、イルミネーションやオーナメントで町の雰囲気が可愛らしくてみんなで盛り上がった。

もちろんお決まりの酒屋VINBUDINやスーパーBONUSも充実している。アウトドア用品店では旦那と悩みに悩んで、今後南米でもトレッキングをすることも考慮して、バーナーを購入した!

いつもお世話になる3L ワイン。

この町での滞在宿はこちら。

【Amma Guesthouse】

☆宿情報

  • 4人部屋で5300クロナ(約4820円)※2泊目は5000クロナにしてくれた。
  • Wi-Fi快適
  • ホットシャワーあり、広くて綺麗で物品が充実したキッチンあり
  • レセプションがなく、チェックインの際にはオーナへ電話をする必要があるため通話可能な端末が必須(片言な英語可能)

清潔感もあり、町の中心地へも徒歩で観光ができ、とにかく快適!実はあまりの居心地の良さに、この宿に2泊することになった。笑

この日の夕飯はみんなが大好き唐揚げ。

翌日はせっかくなのでアクレイリの町を散策した。お土産をみたり、教会へ行ったりと充実かつのんびりした1日となった。

いつもブログをご覧の皆様ありがとうございます。皆様のおかげで私たちも驚くほどブログが大きくなっていき、2人の子どものようです。私たちも様々な方たちの旅ブログのおかげもあり、ここまで安全な旅を続けることができたと思っています。そのため、今度は自身の得た情報や経験をもとに、今後の旅人たちへのお役に立てれば幸いです。そして旅人のみならず、日本にいる家族、友人、先輩、いつも応援してくれている方々に改めて感謝を申し上げます。残りわずかな旅となってきましたが、最後まで気を引き締めて元気で日本へ帰れるよう夫婦共々頑張っていきます。旦那はもう仕事復帰にそわそわしている日々であります。笑 今後とも温かく見守っていただけると幸いです。

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