【アルゼンチン】怒涛のフィッツロイ3本連続トレッキング!エルカラファテからエルチャルテンへ!

まとめ
スポンサーリンク

旦那です。リアルタイムでは中米グアテマラのアンティグアにいます。中南米登山ラッシュラストを飾る4000mアカテナンゴに向けて準備中です。明日から登ってきます。

既にアカテナンゴに登っているYUKIさんやMANABUさんから

「きつすぎる砂山登山」

と脅された嫁。チンボラソの次ということもあってすでにナイーブになっていますが、しっかり登りきって噴火をみて帰ってきます!

というわけで今回は前回記事から引き続きフィッツロイの話。フィッツロイトレッキングへ向けてエルカラファテからエルチャルテンへ移動する話。フィッツロイトレッキングについて詳しく知りたい方は下のブログから!

【アルゼンチン】フィッツロイトレッキングコースと注意点をどこよりもわかりやすくまとめる!
北部パタゴニアのハイライトフィッツロイのトレッキングコースについてわかりやすく解説!!赤フィッツロイを含んだ日帰り、キャンプルートのメリットデメリットについても解説します。持ち物と注意点についても記載してます。

しかし前回書いた通りですが、フィッツロイはかなり運要素の強い山。旅行時間が少なくなってきた僕たちには天気待ちをする時間すらなく。そんなこともあって、キャンプ・日帰り登山合わせて2日間の中で頂上へアタックした回数…

なんと3回!!

そりゃあ嫁からもクレイジースケジュールだと言われても仕方ないですね。というわけで僕たちのクレイジートレッキングが幕を開けます。まずは移動編です。

スポンサーリンク

エルカラファテからエルチャルテンへの行き方まとめ

前回の通りフィッツロイトレッキングの拠点はエルチャルテンという小さな町です。まずはエルカラファテからバスもしくは乗り合いバンで移動します。

エルカラファテ-エルチャルテン

  • 所要時間:3-3.5時間
  • バス運行:頻回(30分-1時間毎)
  • 費用:片道 800アルゼンチンペソ(約2300円)

バスを利用する場合はカラファテのバスターミナルで予約・購入できます。

【オススメの移動方法】カラファテのバスターミナルは市内中心部から離れており、ターミナルへ往復するのは正直面倒。そんなときは滞在しているホテルにピックアップに来てくれる乗り合いシャトルがオススメ。滞在中のホテルでオーダーできて値段も所要時間も同じ。ちなみに僕たちはカラファテの【Bla hostel】で依頼し、朝7:30ピックアップで向かいました。
【アルゼンチンのバスチケット事情】アルゼンチンのバスはネット予約可能ですが、印刷されたチケット提示を求められ持っていないと乗車拒否されることもあります。最近は印刷していなくても乗車できるようになりつつあるようですが、僕たちはすべて事前にバスターミナルでチケット購入していました。

7:30  ホテルピックアップ

ほぼ時間通りにピックアップ。

写真中央のような白い乗り合いバン。その後いくつかのホテルによって満席までピックアップしてエルチャルテンへ出発します。あまり写真はないですが、割と綺麗で乗り心地はよいバンのため2人ですぐさま爆睡。

ちなみに、カラファテ-エルチャルテンのメイン道路であるRoute 40(ルート40)はアルゼンチン・チリ国境を縦断するアルゼンチン側パタゴニアで一番有名な国道。パタゴニアで1,2を争う景観の良さを誇り、わざわざこの道路を縦断するためにレンタカーをする人もいくるくらいです。

これが唯一撮った一枚。

降りてからこの事実に気づいた僕たち。皆さんは是非堪能してください。この事実に道中気づいた嫁は…

泣いておりました。

9:30  Hotel La Leonaで休憩

ちょうど1時間半ほどでカラファテとエルチャルテンの中間地点であるホテル・ラ・レオーナに到着し15分程休憩になります。

中で飲み物や軽食を楽しめます。

しばらく休憩するとまた同じバンに乗り込んでエルチャルテンを再度目指します。

11:00  エルチャルテンビジターセンター到着

その後1.5時間程度、予定通りエルチャルテンに到着します。登山の有無にかかわらず、まずは町の入り口より数km離れたビジターセンターに降ろされます。

ここでトレッキングのミーティングがあります。僕たちの時は、全員参加でした。

中に入ると言語別にミーティンググループをわけます。入って左の部屋が英語でのミーティングゾーン、右がスペイン語でのミーティングゾーン。人数がある程度集まるまで中で待ちます。

中の壁には所せましとフィッツロイ周辺トレッキングのたくさんの情報が貼ってあります。

中にはアフリカのウォーキングサファリを思い出すような野生動物の生態やう○こについての説明もありました。※詳細はザンビア・サウスルワングア国立公園でウォーキングサファリをした話からどうぞ。

入口には日の入り・日の出の時間が記載されています。ミーティングでも教えてもらえますが、心配ならばここで確認していきましょう。

しばらく待つと英語ガイドが来て、集団ミーティングが始まります。

すごい人数でマップは見えませんが、わかりやすい英語で話してくれるのでそこまで心配いりません。ガイドからの説明を要約すると…

  • 直近の天気の解説
  • 日の入り・日の出時間
  • フィッツロイトレッキングコースについて
  • 焚火は禁止、バーナーはOK
  • 頂上付近は非常に風が強いので転落に注意

くらいでした。説明が終わるとまたバンに戻ります。

11:30  エルチャルテンインフォメーションセンター(兼バスターミナル)到着

再度バンに乗り込み、インフォメーションセンターに着くと終点です。

【インフォメーションセンター】

インフォメーションセンター内に入ると、弱いですが一応wi-fiをつなげることができます。エルチャルテンに滞在せず、直接トレッキングに入る場合はここで調べものやトイレを済ませることを勧めます。

【バスチケットについて】カラファテへ戻る日が決まっている場合はこの時にバスセンターでチケットを購入することができます。オンシーズンのバスは混雑するため予約も検討ください。

町で準備を済ませてトレッキング開始!

僕たちはそのままトレッキングを開始する予定だったため、周辺のスーパーで買い物を済ませ登山口へ向かいました。なお、インフォメーションセンターから登山口までは2kmほど距離があるので地味に歩きますのでご注意を!

トレッキングについては次回記事で更新します。

旦那

 

コメント