【エチオピア】もう見た目雑巾味はゲロなんて言わせない!インジェラ嫌いも克服、メケレの絶品インジェラ。

エチオピア
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旦那です。リアルタイムではザンビアの首都ルサカから、ビクトリアの滝のお膝元リビングストンに来ました!

ルサカは眼を見張るような都会でほんと、エチオピア、マラウィを通り過ぎてから来ると感覚が麻痺します。

嫁「都会だねー」

旦那「そうだね」
嫁「今まで行った都市の中でもピカイチだよね」
旦那「そうかな?大田原(栃木の地方の街)くらいじゃないか?」
嫁「うそだよ!宇都宮くらいあるじゃん!田舎でしか生活したことないからわかんないんだよ!」
旦那「何も言い返せないけど、あなたも宇都宮から出たことないじゃん…」
ってくらい麻痺します。
ちなみに宇都宮のが都会です。
※僕たちは栃木県を愛してます。
というわけで今回はエチオピアからタンザニアに移動する話。
アフリカを縦断するバックパッカー達はエチオピアからケニアへ陸路入りすることが多いので、今回の空路はあまり旅人が使わないルートです。
というのも嫁があまりにもケニアに行きたくないことからこの話は始まりました。
ケニアのナイロビは今や世界最悪の凶悪犯罪都市になりつつあります。
夜間だけでなく、日中市街地を一歩でも外れると危険。そのリスクはあの、ヨハネスブルクにも匹敵すると。
※ゆうても同じくらい治安の最悪なダルエスサラームに行ったのですが…笑。
でも僕たちがケニアでやりたかったことは正直サファリだけだったので、タンザニアやザンビア、ナミビアで行くことを考えるとま、いっか!ってことに。笑
というわけで今回の記事は
・メケレからアディスアベバへの空路
・アディスアベバからキリマンジャロ空港への移動
を検討している人の参考になるかと思います!
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インジェラの常識が変わる?!絶品インジェラをメケレで味わう。

無事にダナキルツアーから帰ってきた僕たち。もはやミリナペンションは快適すぎていつのまにか風邪も治っていました笑。
今日は夜フライトのため、日中は暇です。荷物はETTのオフィスで預かってもらい街の散策に出かけます。
朝から嫁のテンションは高いですが、Nずみ君のテンションが上がりません。
というのも、今日はついにエチオピアの国民食インジェラをそこそこの高級レストランで食べる日です。
嫁「インジェラ楽しみーー!」
Nずみ「インジェラうえーーーーいぃぃぃぃ…」
そう、しかし今日は、いわばなか卯で食べていた親子丼を高級料亭で食べるようなものです。というわけで一緒にダナキルを旅したYうやさんおすすめのインジェラを食べに行くことに!
※Yうやさんがいかにすごい食ブロガーかわかりますのでぜひ彼のブログをみてください。
メケレは夜じゃなければ歩くのは苦じゃないです。インジェラレストランは日本人がよく利用する宿、LKペンションよりも本当に100mくらいやや南にあります。

地図上はでませんが、外観はここです!

奥に進むとレストランがあります。
メニューはエチオピア語でややわかりずらいですが、店員さんに聞けば教えてくれます!
僕たちはスペシャルインジェラ 90ブル(360円)を注文。
量がそこそこ多いと聞いていたので2人で1人前をシェアすることに!
そしてしばらく待つと…
お、おいしそう…見た目はかわりませんが圧倒的高級感です。
そして実食…。
肉を巻いて食べます。
う、まーーーーーーーい!!!!!!
本当に衝撃的なうまさでした。酸っぱいのは酸っぱいですが、見た目はあれですが、味はゲロというにはあまりにも失礼な完成度。
嫁は僕よりも食べていました。
Nずみ「このインジェラなら食べられる…」
みな思わずインジェラへの印象が変わった瞬間でした( ;∀;)

踏んだり蹴ったりのメケレ空港。アディスアベバ空港の空港泊で凍死寸前?!

そんなこんなでのんびりしているといつの間にか夕方に。

Nずみが事前にETTに空港まで送ってくれるように依頼していたためETTオフィスから空港まで無料で送ってもらえました!

ETTからメケレ空港まではタクシーで15分ほどで到着します。

メケレ空港はとても小さな空港でレストランが一軒あるのみ、もちろんラウンジはありませんでした。

wi-fiはそこそこ早いので快適です。時間も時間だったので、夕飯はここでたべることに。

しかしこの時点でエチオピアブルをほぼ持っていなかった僕たちにとっては、食事の数百円が命取りに…慎重にメニューを選びます。

パスタ 75ブル(300円)、ハンバーガー 65ブル(260円)。

結局安いし、写真が美味しそうだったので僕はハンバーガーに、嫁はパスタにすることに。

旦那「おいしそうじゃん!いただきます!」

嫁「え、それ写真と違くない?」

旦那「え」

たしかに。思わず二度見しました。

肉がない。そしてトマトもない。はさんであるのは卵のみ。

詐欺やん!!!!

嫁「欲張って安いほう頼むからだよ」

と言ってさっそうとパスタを食べ始めました。非常に悲しい気持ちのまま飛行機に乗り込みました。僕の気持ちをうつすかのように飛行機は1時間程遅延し、アディス空港へ到着しました。

しかし悲劇は続きます。

アディスアベバ空港到着後、バッゲージ回収のターンテーブルに僕の荷物だけがいつまでもきません。嫌な予感がします。

嫁「お、ついにロスバケ(ロストバッゲージ※の略)じゃない??」

※ロスバケ:預入荷物が様々な事情により移動に際して手元にこないこと。時には本当になくなったり、前の空港に置いていかれたりする。

旦那「笑えないからやめてくれ」

こういう日は何をしてもだめだなと思いつつターンテーブルが30周くらいするのを遠目で見送ったくらいに、案の定ターンテーブルは止まりました。

もちろん僕の荷物は来ませんでした。

荷物受付カウンターに行くと

「お前の荷物だけは、キリマンジャロ空港受け取りになってるよ」

なんでや!!!!メケレ空港で荷物預けるときにアディスアベバ空港で受け取りたいって言ったのに( ;∀;)マットも寝袋もすべてメインバッグに入っていたのでもはや手持ちの睡眠セットがありません。

ピックアップしたい旨を伝えて探してもらうも見つからず。結局キリマンジャロ空港でピックアップすることに。

しかもこの時期のアディスアベバ空港はめちゃめちゃ寒いです。嫁の寝袋がなかったら寒くて眠るどころじゃなかったです。

あ、ちなみにまだ悲劇は続きます。Nずみ君は僕たちより1時間程早い飛行機搭乗のため、レストランで共に食事をとって、先に搭乗ゲートに向かったんです。お金を払ってないと思って彼の分も支払ったのですが

Nずみ「え?俺も払ったよ??」

やられた…文字に起こすのも疲弊します。

ほんと、この旅中で一番色々あった一日でした。なんだかんだ眠れなくなってほぼねませんでした。

さらばエチオピア!キリマンジャロ空港からタンザニア入国

翌朝、7:00を過ぎると空港が急激に混雑し始めます。アディスもプライオリティパスで使用できるラウンジがないので出国審査をした後はカフェなどで時間をつぶすことになります。

しかし本当に混雑しているので朝出国ゲートを通る際はタイミングに気を付けてください。カフェだけでなく、椅子まですべて埋まっています。笑

色々あった移動でしたが、時間はすぎれば忘れるもので(笑)順調にキリマンジャロ空港へ到着しました!

いよいよサファリの王国、タンザニアに入国です!!

タンザニア滞在にはビザが必要ですが、アライバルで取得可能です。しかしキリマンジャロ空港のアライバルビザカウンター、信じられないくらいこみます。僕たちは早めに並びましたが、長蛇の列に巻き込まれたCヒロさんは僕たちから30分ほど遅れてようやく取得していました。

キリマンジャロ空港からはサファリの拠点となる街、アルーシャ。キリマンジャロ登山の拠点となるモシに移動する人が大半です。

この後キリマンジャロへ上るNずみとはここでお別れ。本当に長いようで短い間だったけど楽しかった!!!やっぱり昔から知っている仲間がいると心強かったし全然気を使わないで楽しく旅ができました

元気でな!また世界のどこかで会いましょう。

キリマンジャロ空港からアルーシャ、モシまでの移動方法

さて、ここキリマンジャロ空港からアルーシャやモシまではそれぞれ20kmほど離れています。以前はシャトルバスが運行していたようですが、今はいつ出ているか定かでない状況なようです。

※ただし、すでにホテルを予約している人は送迎を依頼したりできるみたいです。

最もポピュラーな移動方法はタクシーになりますが、どちらの街へも一律50USD/carでした。僕たちは偶然飛行機でお会いしたアルーシャで教師として働いている日本人のSささんの送迎に便乗させてもらいアルーシャまで10USDで移動させてもらいました( ;∀;)

さて、今回はやや日記的になってしまいました。盛り上がりにかけますすみません。夜遅いので半ば雑に…リライトします( ;∀;)

次回はいよいよタンザニアのハイライト!サファリを予約しにいきます!

旦那

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