【エチオピア】本格的アフリカ縦断開始!エチオピアのハイライト・ダナキルツアーを予約する!

エチオピア
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旦那です。
リアルタイムでは現在マラウィ滞在を終え、ザンビア入りしました!マラウィは海外協力隊の皆さんと色々お話したり、病院見学したり。普段の旅とは異なる生活感に触れられました。
マラウィの田舎は手つかずのアフリカという感じで、田舎というよりもむしろいい意味でも悪い意味でも文化や文明が入り込んでいない土地という印象でした。
その分人々は穏やかでとても居心地は良かったわけで、幸せであるということはどういうことかということを考えさせられる時間でしたね。
まぁこの話はまた後ほど
それはさておき明日からサファリしてきます。セレンゲティぶりです。まだブログが追いついてないけど笑
しかも今回はナイトサファリ、今しかできないウォーキングサファリもやってみる予定。
マラウィのすし詰めミニバスに疲弊しきっていた大蔵大臣の奥さんも、サファリにだけは財布の紐が緩む緩む。さっそくテンションがぶち上がってます!
というわけで全然関係ありませんが、今回はエジプトからエチオピアに飛びエチオピア旅行のハイライト、ダナキルツアーを予約する話。
あ、Nずみ君は次回登場しますので今回はお休みです。
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カイロ国際空港へ

ダハブで無事にライセンスを取得し、カイロ観光も終えた僕たち。
エジプト。インド、モロッコと並んで世界三大なんちゃらとか言われてる国。思ったよりもだったけど、お金が大好きな人達はいっぱいいた。
こればっかりは文化と運だからどうしようもない。僕は割と楽しんでたけど、嫁はもういいかなってなってました笑
でもその代わり面白い日本人達に沢山会えた。また日本でも是非飲みに行きたい!
そんなエジプトともお別れです。
ここから陸路で移動するにはまずスーダンに行かなくてはいけません。
しかしスーダン、観光地がないという理由でみんなスキップしますが、外国人登録が必要だったりして入国が非常にめんどくさい!
そして飛行機移動する並みにお金がかかる。
というわけで僕たちもとばして、次の目的地のエチオピアに向かいました。
カイロ市内から国際空港への行き方
カイロ市内からカイロ国際空港までの移動方法はいくつかあります。
①博物館近くでローカルバスに乗る
安いですが情報があまりありませんでした。
②タクシー
白砂漠ツアーで一緒になったエジプト駐在中のKはらさん曰く、一番ポピュラーらしいです。100-130エジプトポンド(600円-800円)くらい。
悩みましたが、僕たちはAM 1:00の飛行機で、夜間にバスが出てるかまず不安だったため…
結局事前にインストールしてあったウーバー Uberでタクシーを捕まえ空港に行くことに!
市内から国際空港までは21:00過ぎなら1時間かからず着きました。
しかしエジプトのタクシーは飛ばします。イメージでは渋滞している首都高を80kmくらいで間をぬって行くような感じです。しかもおんぼろの車で。何度かガードレールから落ちるかと思いました。

厳重すぎる荷物検査と、「うーーん」なラウンジ

カイロ国際空港は、チェックインカウンターに入るのに荷物、身体検査があります。
あ、出国審査前じゃないですよ?チェックインするのに身体検査があるんです。
そのためくそ重たい荷物を背負ってフラフラするのですが、またここでたらいまわしにされます。
警備員A「お前らはこっちじゃないあっちだ」
警備員B「こっちは国内線だけだぜ」
嫁「もう聞くのやめない?」
警備員C「2時間前からしか中には入れないぜ!」
嫁「もうよくない?」
警備員D「3時間前から入れるぜ!」
嫁「いいって…え、もう入れるじゃん!!
エジプトではこんなことばっかでした。
結局男女別のゲートでしたが、搭乗3時間ほど前に入場できました。
なんとかチェックインカウンターで荷物を預け、僕たちが最も楽しみとするラウンジへ!!
行ってみましたが、ないよりはいいけどビジネスホテルのロビーみたいな感じでした。
軽食、飲み物はあり、そこそこつながるwi-fiがあったのは評価できましたが…もはや夫婦で写真すら撮ってませんでした笑
時間をつぶしてあっという間に時間に。
ようやく飛行機に乗り込みいよいよエチオピアに飛びます!
話はそれますがマラリア蔓延国にさしかかったので抗マラリア薬の予防内服を開始しました。ドキシサイクリンです。抗マラリアについては別記事で記載しているのでぜひ読んでください。旅人必見です。

アディスアベバ空港の快適爆速wi-fiとATM

カイロからエチオピアの首都アディスアベバまでは5時間くらいで着きます。
エチオピア航空はいろいろな噂を聞きましたが、普通によかったです。さすがスターアライアンス!
周りはすっかり明るくなってます。
しかし話には聞いていましたが、エチオピアのアライバルビザはマジで混雑してました。結局取得までに90分。僕たちより前にエチオピア入りしていたダハブで知り合ったKずきは、120分かかったとのことでした。
エチオピアビザ50ドル。
しかしこのアディスアベバ空港、フリーwi-fiが爆速だったため退屈はしませんでした笑
ちなみにビザ取得前と後、どちらにも両替所がありましたがめちゃめちゃレートはよかったです!ほぼ正式。ただエジプシャンポンドは換金できませんでした( ;∀;)
是非エジプト国内で使い切ってください!!
結局USDを使用するのがもったいなかったため入国後空港内に大量にあるATMでお金をおろしました。一応ビザ取得所にもあります。

アディスアベバのエチオトラベルでダナキルツアーを予約!気になるお値段は…

さてここからが話の本題。
実は、僕たちダハブ滞在前からあるツアー会社とアポイントを取っていました。
それがエチオトラベル、通称ETTです。もはや日本人が使用するダナキルツアーのトップというべき巨大企業。エチオピア内でも有数の規模です。
この会社なかなかサービスがすごくて、事前に連絡しておけばオフィスに送迎してくれたりします。
※ツアーを使わなかったとしても、話だけ聞きたいといって送迎させている人もいました。
今回は事前に連絡をして飛行機の到着時間と便名をあらかじめ伝えていたわけです。
※ちなみにETTのオフィシャルサイトはhttp://www.ethiotravelandtours.com/です。メニューバーのcontact usからメールできますのでご利用ください!
さーて迎えは来ているのか…
お…
おおおおお
きてるーーーーーー!!!!
しかもちゃんと名前のプラカードも持ってきていました!オフィスまで送ってもらいました。
ETTのオフィスはやや中心地から離れたところにあります。

僕たちはすでに料金交渉を済ませていたため、ここで支払いをします。

さて気になる金額ですが…

基本的に相場は3泊4日で350ドル、2泊3日で300ドル

と言われていますが今回のお値段は

3泊4日で…

310ドル!!!!!

安い!!そこにメケレというツアー拠点の街までのバスを片道20ドルでつけてもらって計330ドルでした。

エチオピアブルでの支払いも可能ですが、ドルに余裕がありアディスでのATM使用をさけるためにその場でドルで支払いました。

ここで終わるかと思いきや、ゲストハウスを無料で斡旋してくれると。

どんだけ至れりつくせりなんや!と思いましたが、あまりに情報が乏しかったのでややビビりながらひとまず見学に行きました。

ゲストハウスはETTから歩いて2分ほど、めちゃめちゃ近くにあります。

外観は、そうだな、アパートです。

内装はというと、汚くはないのですがまずこの部屋に通され

嫁「ベッドないじゃん!!!」

ベッドありの部屋に通され

嫁「南京虫(※)いそうだからやだ」

※南京虫:暑い地域に発生する吸血昆虫。英語だとベッドバグ。刺されるとめちゃめちゃ痒い。エチオピアは南京虫天国。

即却下されました。

遅いけど一応wi-fiあり、ホットシャワーありで条件は悪くなさそうだったのですが

なによりタダだし笑

中心地から離れており周囲の治安面で不安があり、事前情報がなかったため僕もひよって結局泊まりませんでした。

ここで同行していたCひろさんにトラブル発生。

ETTに連絡するのが遅かったせいでバスチケットが取れなかったとバス会社からのまさかの宣告。

偶然にもこの時期、周囲国との親睦のため外国人流入が相次いでいて、バスが満席続きだったそうです。

いつの時期にも当てはまるかは断定できませんが、事前に連絡する場合は早めのバス予約を促すことをお勧めします!!!

アディスアベバのおすすめ宿【Balo hostel】

結局僕たちは中心地側で宿を探すことに。

バスチケット騒動の間もなぜか下のオフィスでお茶をおごってくれるETT。

なんとこれもETTが送迎して宿探しを手伝ってくれるそうな!アディスアベバははっきり言ってよい安宿がありません!

中心地よりで日本人がよく利用する宿は

○ウトマホテル Wutma hotel

○バロホステル Balo hostel

○タイトゥホテル taitu hotel

が有名です。

ちなみに全部密集しています笑

この中ではウトマが圧倒的に綺麗でしたが、案の定満室。

二番目に目をつけていたバロホステルに行ったところ、1室400ブル(1600円)。1人800円になりました。

ううん、ただで宿泊できる宿があるならそちらがいいけど、いよいよ始まったアフリカ旅だし何よりアディスアベバだしなあ…と悩んで結局安パイを取りました。

結局のところ、アフリカでリスクを冒すことはなんの得も生まなかったと今更思います。あ、不思議に思ってる方も多いと思いますが、お金についてはシビアな奥さんも、僕がリスクを考慮して判断したことについては何も文句を言いません。それだけ海外では(海外にいるということがリスクなのに)リスクを負うこと自体が非常に危険なことだとわかってきたんだと思います。

ま、これについては後々書きます笑

バロはめちゃめちゃ快適でした。

wi-fiも一応ある!ホットシャワーは、でる!そして綺麗でした。

この日は結局泊まれなかったウトマに併設されているレストランでパスタ 48ブル(190円)を食べ、有名なコーヒーショップ・トモカコーヒー(日本人は関係ないらしいです笑)でコーヒーを飲み一日が終わりました。

しかしアディスアベバ、とにかく寒い。寒すぎて風邪を引きました。

さて明後日から始まる過酷な自然ツアーに耐えられるのか??

長くなるので次回記事に送ります~

旦那

あ、ブログひっこしました。ついにwordpressです。

不具合あったらどんどん連絡してください!!

コメント

  1. 田中エリ より:

    こんにちは!検索からきました、田中エリといいます。
    アディスアベバ空港のフリーwifiについてお伺いします。
    年末にアディスアベバ空港を使います。マカレまでのトランジットですが。
    爆速だったということですが、接続までどんな手順でしたか?また、制限時間はありますか?
    英語が苦手なので、英文サイトとかきちんと理解できるか不安なので質問します!
    よろしくお願いします(^^)

    • nosupacker nosupacker より:

      エリさん。
      旦那です。いつもありがとうございます。アディスアベバ空港のwi-fiは電話番号登録やSMS認証は不要で、時間やデータの制限もありません。記憶が定かではありませんが、簡単なコネクトページがあったくらいだと思います。奥さんは英語が得意ではありませんが、不自由なく接続して使用できていました!
      速度は測定しているわけではありませんが、具体的な例を挙げるとするとインスタグラムのストーリームービーがとまらずにみられるといった程度の速度です。送信はトライしていないので不明です申し訳ないです。アライバルビザ発行まで90分くらい待ちましたが余裕で時間をつぶせた記憶があります。笑
      回答になっていますでしょうか?ご不明な点がありましたら、お手数ですが再度連絡ください!

      • 田中エリ より:

        田中エリです。
        お忙しい中返信ありがとうございます!
        とても参考になりました。大変ありがたいです!
        実はETTにwhatsAppでやりとりして空港で落ち合おうと言われており、、、
        wi-fi持参は考えていなかったので、アディスのフリーwi-fiのポテンシャルが知りたかった次第です。
        助かりました。ありがとうございました!
        良い旅を!

        • nosupacker nosupacker より:

          エリさん。
          旦那です。お役に立てましたら幸いです!チャットアプリでの連絡ならば全然困りませんのでご安心ください!
          こちらこそくれぐれも体調や治安に気を付けて良い旅を!またなにかありましたらいつでもコメントなどください。