【ザンビア】サウスルアングア国立公園でナイトサファリ!こんな動物まで近くで見れちゃうなんて!

ザンビア
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嫁です。

楽しく贅沢な日々であったイタリアもいつまでもいられない。お次はハンガリーの首都ブダペストへやって来ました。ヨーロッパの中でも比較的物価が安いことで有名なため、旦那と2人でうはうは。ここでは食費を節約するためにも自炊の予定。自炊のクオリティをあげるためにも、今日はアジアのスーパーマーケットへ行ってみました。韓国製品や中国製品が多そうだなぁと思いながら入ったのですが…なんと!マルコメのお味噌やS&Bのカレールウ、日清の出前一丁というインスタントラーメンなどなど目を輝かせてしまうものがたくさんあるではないですか♪思わず買ってしまいましたよね。笑 写真は国会議事堂の前にて。「異議あり!(のつもりです)」最高気温は10℃以下といきなり冬がやって来ました。

さて、今回は前回に引き続き

・チパタからムフエへのバスチケットの予約

・【Croc Valley】ロッジでの滞在日記

・サウスルアングワ国立公園でのナイトサファリ

について書いていきます!

ウォーキングサファリは草原の中を歩くため動物と同じ目線で、まるで野生動物の世界に入り込んだかのような体験ができます。しかし、歩き、歩き、ひたすら地面を見ながら歩くサファリでした。詳しくは旦那のウォーキングサファリ編をご参照ください。

【ザンビア】アフリカンサファリはサウスルワングア国立公園が「至上最高」な理由について語りたい
世界一周した僕たち夫婦が選ぶ圧倒的アフリカナンバーワンサファリ・サウスルアングワ国立公園。マイナーだけどどんなメジャーなサファリよりも圧倒的に美しくて壮大でそして野性味あふれるサファリの内容を十分にお伝えします。

そんなシンプルなサファリを少しでも面白可笑しく書いていたので、私も負けないように頑張ります。(日々旦那から執筆指導を受ける嫁。汗)

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チパタからムフエへのバスチケットを購入する

ウォーキングサファリから宿へ戻って来たのは正午前。ナイトサファリまで時間はたっぷりあるため、ムフエの町からザンビアの首都であるルサカへ向かうバスチケットを購入しに行くことに。宿のオーナーに頼んで、タクシーを呼んでもらう。

嫁「Jonda Busのチケットを買いに、町へ行きたいからタクシー呼んでもらえるかな?歩いて行かない方がいいよね?」

案の定返ってきた答えが

オーナー「あーJondaね!歩いてなんてとんでもない!タクシーなら今すぐ呼んでやるから!!」

やっぱり危険なのね。Jonda Busのチケットオフィスの場所はグーグルマップにも乗っていないのだが、ザンビアでは有名なバス会社なため、むしろ地元の人に聞けばわかるのでご安心を!(日本語の情報はなかったがLonely Planetのサイトには掲載されている)タクシーで2km程進んだところにチケットオフィスはあった。

ムフエ-ルサカ間で240クワチャ(2193円)。

【旧】

【新】

今後はムフエ-ルサカ間が290クワチャに値上げになるらしい。オフィスのお兄ちゃんが、キャンセルしたい場合や日付を変更したい場合の連絡先をチケットの後ろに書いてくれた。この何気なく書いてくれた電話番号にこのあと助けられるとは…このときは思いもしなかった。

食材も手に入れたかったため、タクシーのドライバーさんに近くのマートへ寄ってもらうよう頼んで、さらに1km離れたマートへ行くも…搬入のため休業。もう近くにマートはないようで、しぶしぶ宿へ帰ることに。ちなみに往復のタクシー代は60クワチャ(575円)だった。

【Croc Valley】ロッジでの滞在日記

この日のお昼ご飯は、日本からの貴重なふりかけ(旦那がプライベートでもお仕事でもお世話になっているHへいさんから出国前にいただいたもの)を使ったふりかけご飯とお味噌汁。これこれ。この味。節約飯、でも一番心にも身体にも染みる味。

ロッジのキッチンは鍵付きで、オーナーやシェフへキッチンを使いたいんだと伝えれば鍵を貸しておいてもらえる(ここのオーナーとシェフは本当に親切な方たちだった)。テントに持ち込めない食材類もこのキッチンの中にあるロッカー(鍵付き)へ置いておくことができるのだ。実はご飯を炊いている間も、キッチンの屋根からバブーン(ヒヒ)の足音が聞こえて1人びくびくしていた。笑 ご飯を運ぶときも、もちろんびくびく。笑 こうしてナイトサファリの出発時間である16時を迎えた。

サウスルアングワ国立公園でアフリカ初のナイトサファリをやってみた

ナイトサファリと言っても日が沈む前からスタートするため、昼と夜楽しめる2度美味しいサファリである。サファリカーは何度乗ってもわくわくする。

ナイトサファリスタート!今回はどんな動物を見ることができるのか!!

早速…。

あー!シマウマさん!!シマウマさん!!!お尻も可愛いけれど、こっち向かないかなぁ。

お!カメラ目線!可愛いなぁ♪旦那よ、早く写真!写真!!

なんだか視線を感じるなぁ…と思っていたら、クドゥ!!車の音で驚かせてしまっていたらごめんね。

何やらサファリカーが集まっている。何か大物がいるのか???

いた!!!ライオンだ!!!

なんと2頭も!!!凛々しいなぁ。

ごろん。サービス精神も旺盛。

そして何と言っても近い!!

ちょっとシュールな写真。笑 だけどライオンとの近さは伝わるはず!

何色とも表現しがたい色合い。アフリカの夕焼け空はやっぱり綺麗。夕日を眺めたあとは本当のナイトサファリが始まった!

いきなりハイエナだ。そろ~りそろ~りとゆっくり歩く姿は、これまた距離が近くて迫力がある。日が沈んだところで、狩に出かけるのだろうか。ハイエナは獲物を骨まで食べるから糞まで白い…ってウォーキングサファリで学んだばかりだから余計に恐ろしさが増す。

朝のゲームドライブでヒョウがいた場所へ再び…

ヒョウがいた(思わず小声)。しかも朝は親子で寝ていたけれど、夜になって起きてるよ!!!お母さんが子どもの頭をぺろぺろ。野生動物の世界でも親が子を愛する気持ちは同じなんだなぁ。

サファリカーを進めていくと…ヒョウ!こちらも親子♪親ヒョウの後ろを子どもが跳ねるように追いかけていく。

ナイトサファリの場合、昼間のゲームサファリでは寝ていることが多いネコ科の動物が活発になるから面白い!

最後はお決まりのぞうさん!こちらも親子でどこへ向かっていくのだろうか。のっし~のっし~。

真っ暗闇の中を進んでいく迫力満点♪大満足♪のナイトサファリ。

こうして楽しかったサウスルアングワ国立公園でのサファリ、ロッジでのキャンプも終わりを迎えた。

明日はいよいよルサカへ移動。前日のうちにオーナーに、4時のバスに間に合うよう朝3時半に宿からムフエの町まで出るタクシーをお願いした。

楽しかったサウスルアングワ国立公園を後にムフエへ…いけない??!

朝3時台に起きるなんていつぶりだろうか。夜勤ぶりかな、なんて考えながら眠い目を擦り、ロッジの前でタクシーを待つ。

3:25  旦那「本当にこんな早い時間にタクシーなんて来るのかな。日本ならまだしも…ここはなんせ…アフリカだし…。」

3:26 嫁「来るでしょう。だってタクシーの運転手さんだってお金になるし。」

3:27 旦那「インド人ならお金のためなら何でもするって言うけれど、ここはねぇ…なんせ…アフリカだし…。」

3:28 嫁「そっか。この時間なら私も寝ていた方が楽だと思っちゃうもんなぁ」

ガーガー(カバの鳴き声)

がさがさがさ(なにかの動物)

さっきの会話を何度繰り返しただろうか。結局3:30を過ぎてもタクシーは来ない。こんな暗闇の中、ましてや動物と遭遇してしまう危険性もあるし、歩いて行くわけにも行かない…。果たして私たちはこのあとどうしたら良いのだろうか…。

つづく。

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