【ザンビア】ムフエからリビングストンへの大移動!始まりはまさかのバスチェイス?!

ザンビア
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嫁です。

今日はお天気が良くブダペストの街を散策しました。美しく青きドナウ川、そして中世のヨーロッパの街並みは見ていて飽きません。気持ちよくお散歩をしていたら、観光客がケーブルカーを使っていた高台まで、気が付けば2人でいつの間にか歩いて上っていました。笑 大きなバックパックさえなければ本当にどこまででも歩けそうな気がしてきます。そして肝心の自炊ですが、ここまで来ると生姜や小麦粉が簡単に手に入るようになり、生姜焼きや鶏のから揚げ、すいとんが美味しく作れるようになりました。今度、海外滞在中の最低限の調味料かつ美味しく日本料理を再現する記事を書こうかなと思っています♪

今回は、

・ムフエからルサカへバス移動!
・ルサカからリビングストンまでのミニバスチケットを購入
・ルサカの宿情報
・ルサカからリビングストンまでのバス移動

について書いていきます!

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タクシーが来ない??!ムフエからルサカ行きのバス移動…できない!!

4:00発のバスに間に合うよう呼んでおいたはずのタクシーが来ない。ここまでの流れは前回の記事を参照してください。

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すでに3:30を過ぎている。宿のオーナーも流石にこの時間にはいなしい…。そろそろタクシーが来てくれないとバスに間に合わない。歩いて危険な目に遭うくらいなら、今日のバスチケット代がおじゃんになるのも仕方がない気がするし…。2人であれこれ考えていると…旦那が何やら人影を発見!そうだった、このロッジは皆んなが寝静まった時間でも、危険な動物がいないか見回りをしている警備員さんがいるのだ。(実際に危険な動物に遭遇した場合、どうするのかは不明。笑)いま助けを求めすべき人はこの人しかいない!!

タクシーが来ないため困っていることを話し、改めてタクシーを呼んでもらうことにした。助かった…。ひとまずホッとし、タクシーを待つ。

が…5分待てど10分待てども来る気配がない。もう3:50を過ぎようとしている。終わった…。

と、ここで思い出した。チケットの裏側にお兄さんの携帯の電話番号が書いてある!警備員のおじさんに電話をかけてもらうようお願いし、電話をかける…が…出ない。おじさんもう一回!お願い出てー…っと…出たー!なんと、私たちがオフィス(バス乗り場)に到着するまでバスが待っててくれることになった。今度こそホッとし、タクシーを待つ。

が…待たしても来ず。見かねた警備員のおじさんが再度改めてタクシーを呼んでくれた。時計は既に4:15を表示し、ようやくタクシーが来たーー。急いでオフィスに向かったが…

え、バスがいない。あれ?オフィスの近くにいたおじさんに尋ねると、バスはついさきほど空港のピックアップへ出発してしまったとのこと。話が違うよーと思いつつもそんなことも言ってられず。

タクシードライバー「バスを追いかけるかい?合流できる保証は100%とは言い切れないけどね。200クワチャ(1910円)で行ってやるよ!」

うぅ…高い。けれどもう一泊延長して…食費がかかって…チケット再購入して…というのを考えると、1人100クワチャは安い気がして来た。こうして私たちはタクシーで20km離れた空港へ、走り出したバスを追いかけることにした。そして…真っ暗闇の中をびゅんびゅん飛ばし続けていたタクシーが突如停車。マップを見ると、どうやら私たちがいる場所は空港への道とメイン通りがぶつかる分岐の道のようだ。バスはここを通るはず…。待つこと20分…

バスが来たーー!こうして私たちは無事にバスに乗り込むことができたのだった。バスには番号を教えてくれたお兄さんが乗って笑っていた。今だから笑えるけれど…ここまで全然笑えなかったよ。とほほ。

爆睡すること約1時間半、6:30にチパタのバスステーションに到着した。

それからトイレ休憩をはさみ

(↑チパタからどんどん町が大きくなっていき、売店も充実し始めた)

途中で飲み物とお菓子を配布され、快適にバス移動は続いた。

(↑ウズベキスタンで初めて飲んだ時には、なんだこの甘味料の味しかしないジュースはと思ったが、今となっては大事な炭酸飲料“ミリンダオレンジ”。興味本位で手を出すと失敗するローカル炭酸飲料がアフリカにはたくさんあるのだ)

ムフエを4:00に出発したバスは11時間後の15:00にルサカに到着した。マラウィやムフエの街と比較すると、大都会。思わずきょろきょろして、大きな道路‼信号機‼ショッピングモール‼旦那に1つ1つ指差して報告してしまう。

【ルサカのバスターミナル(リビングストン行きのバスもここから)】

ルサカからリビングストンまでのミニバスチケットを購入

世界三大瀑布であるビクトリアフォールズを見るために、その最寄りの町であるリビングストンが次の目的地である。バスステーションに到着して、まずはやることが翌日のリビングストン行きのバスチケットを予約すること。ショップやらチケットオフィスやらが入り組んでで何がどこにあるのか正直全然わからなかったが、とにかく話しかけて来るバス勧誘のお兄ちゃん達に

「チケット!リビングストン行きのチケットが欲しい!」

と伝えれば案内してくれる。

リビングストン行きのミニバスは1時間毎に出ている。

7:30発と8:30発で迷ったが、7:30発のチケットは既に売り切れだったため、8:30発のチケットを購入した。料金は200クワチャ(1829円)で、座席は自分たちで選べる。

※快適な移動は、1人の場合は助手席、2人の場合は2人席を選ぶことをお勧めします。というのも…大きい人や足元に大きい荷物を置く人が隣の場合、7時間半の移動は結構つらい。

ルサカの滞在宿は【Kalulu Backpackers】

ルサカで目星を立てていた宿はこちら。

【Kalulu Backpackers】

☆宿情報
・ドミトリー 90クワチャ(823円)
・Wi-Fi繋がらず(普段は使えるようだが、今回はケーブルトラブルとのこと。復旧不明)
・ホットシャワーあり
・バスターミナルからは1.8kmの距離

歩いて15~20分程に大きなショッピングモールがあり、ここでSIM(※MTNは18:00までなので注意が必要!)を買ったり、ATMでお金を下ろしたり、夕ご飯を済ませることができた。

MTNのデータプランはこちら。私たちは25クワチャ(238円)1GBで1週間のプランにした。

アフリカでお馴染みのピックンペイ。

【Kalulu Backpackersから最寄りのモール】

朝の3時半から活動を開始して長い1日だったね。こういう日のビールは格別に美味しい!

ルサカからリビングストンまでのミニバス移動

翌日8:30発のミニバスに乗り込む。

ここで荷物代を1人50クワチャずつ請求された。え、そんな話きいてないよ!しかも地味に高い金額。

2人して激怒。すると奥から偉い人がきた。

旦那「荷物代取られるなんて聞いてないよ!」

と言うと、2人で30クワチャでいいんだごめんな。とのこと。

荷物代を請求してきた人は慌てて私たちの荷物を載せる。本当に抜け目がない…。気を付けないと。

乗り込んだのはいいけど、いっこうに出発しない。というよりバス会社の人が持っている座席表を見ると満席になるはずなのだか人が全然集まっていない。

結局、9:30に満席になりルサカを出発した。(8:30はチケットがあまり売れなかったから9:30組と合わせられたのではないかと思っているが)

(↑時々ミニバスが停車し、野菜の売り込みが開始される)

ミニバスは順調に進み、17:00にリビングストンに到着した。

この後は日本人に人気の安宿に滞在し、いよいよビクトリアフォールズへ!

(車のタイヤの空気は手動で入れるシュールな光景。笑)

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