【タンザニア】セレンゲティ・ンゴロンゴロツアーを予約!日本人がよく使う3つの会社まとめ。

タンザニア
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嫁です。現在はボツワナからナミビアへ移動しました。
アフリカでの国境越えもこれで最後となり、夫婦とも思わず笑みが。というのも…マラリア流行地域脱出!!ナミビアも北部の一部が当てはまりますが、私たちの行く地域はひとまず大丈夫そう。
                                                                           出典:fit for travel より引用
あとは潜伏期間内、何もないことを祈るのみ。あと4週間はドキシサイクリンのお世話になります( ;∀;)

詳しくは下のブログを参照ください。旦那がマラリアについてまとめています。

【世界一周と健康】マラリアを予防するために世界一周中医師が伝える6つの事
マラリア。いまだに世界中で死者を出しており世界一周中に感染して入院したり、時には命を落としている旅人も決して少なくはありません。医師看護師で世界一周中の夫婦が伝えるマラリアの嘘とほんと。そして予防するために必要な知識を公開します。

さて、今回はタンザニアのサファリ「セレンゲティ国立公園」「ンゴロンゴロ保全地域」のサファリツアーに参加するために、アルーシャで会社選び、料金、ツアー内容を吟味した模様をお伝えします。

しかし、これ。決してお安いツアーではないのです。
実はアフリカでは安くて気軽に参加できるサファリツアーがたくさんあります…タンザニアと並ぶケニアのマサイマラなんかタンザニアのサファリの半額以下だとか…
ただ、どうしても私たちがここに行きたかった理由は…
セレンゲティは生息している動物の数が世界最多!
ンゴロンゴロは広大なクレーター内でのサファリを楽しめる!
という規模がやはり他とは違う。
こうして2人の意見は一致して、ここにはお金をかけよう!ということになりました。
実際にこの後にもいくつかのサファリツアーに参加しましたが、その地その地で見れる動物、見れる近さや角度が異なって、それぞれの国立公園の良さが感じられました。
しかしセレンゲティとンゴロンゴロの広大な大草原に敵う場所はやはりなく、動物の種類も圧倒的だと思います。
サファリの様子はまた次回の記事にご期待ください♪
というわけで今回の記事はこんな方々の疑問を解決します!
・アフリカンサファリってなにするの?!
・セレンゲティ、ンゴロンゴロに安く行きたい!
・アルーシャでサファリを予約するならどの会社がいいの?
・サファリの値段はどのくらいか?
ではいってみましょう!
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そもそもアフリカンサファリとは?

アフリカといえばサファリ!というほど有名ですが、そもそもサファリってなにするの?という人のためにまとめます。

私もそうでしたので、この記事を読めばわかると思います!笑

アフリカのサファリは国立公園など広大な場所に生息している野生動物を観察しにいくものです。それはもう雄大な自然の中で生きる動物の姿に感動することは間違いなし!とも言われています。

サファリを見学する方法はたくさん種類がありますが、最も一般的なのはゲームドライブと呼ばれるものです!

ゲームドライブはかなり開放的な車でサファリを駆け回るツアーです。基本的にはどこのサファリでも行うことができます。

こちらはセレンゲティの車ですが、この車の装備は超厳重な部類に入ります。笑

オープンなところでは

日よけだけついているところもあります。

日本のサファリでは考えられないような近さで動物を見られるところもアフリカンサファリの魅力です!

アルーシャで申し込むサファリについて

大きく分けると、3daysか4daysに分けられます。
もちろんもっと滞在している人もいるので一概には言えませんが、北タンザニアのサファリを網羅するならば3or4daysで十分です!具体的な3daysのプランは下の通りです。
【セレンゲティ・ンゴロンゴロ地区3daysプラン】
・1日目:早朝セレンゲティへ移動+午後ゲームサファリ。
・2目目:午前中セレンゲティでゲームサファリ+午後ンゴロンゴロキャンプサイトへ移動。
・3日目:朝クレーターへ移動。午前中ンゴロンゴロでゲームサファリ+夕方アルーシャへ戻る。
4daysならここにマニャラ湖と呼ばれる湖のほとりの国立公園、タランギーレ国立公園のゲームサファリが初日に追加されるだけです。
タランギーレの特徴はバオバブの樹と動物のコラボを見ることができるそうですが、私たちは今後たくさんのサファリを行くことを考慮して、今回の参加は見送りました。

アルーシャのサファリツアーまとめ!

さて、それでは本題。
私たちは日本人のよく利用する「7 wonders」、「wanyama african safari」、「3 wonders」の3つの会社を候補に挙げてました。それぞれについて書いていきます。

7 wonders

まず一番の老舗である「7 wonders」を訪れてみることに。
もともと人気店であったのですが、ここのエージェントであったアリーさんが(詳細後述)3 wondersというオフィスを独立して立ち上げてから利用者が減っているとのことでした。
場所はこちら。

やたら閑散とする町中を歩き、やたら閑散とするビルに入るなり気がつく。
あ、今日は日曜日
そう、エチオピアでもそうでした…日曜日はお店がどこも開いていない。笑
翌日、出直すことに。
※皆さんも気を付けてください。日曜日はどのオフィスもマートお休みです。
なので新しい情報は出せませんでしたごめんなさい。
値段:不明

Wanyma african safari

通称Wanyama(わにゃま)。最近はやりのロックバンドみたいですが、違います!
宿からは歩いて15分ほど。

小さなビルの一角にあり、2階にある綺麗なオフィスです。
オフィスの入り口には↓のような看板があるのでわかりやすい!!
オフィスの内観はこんな感じでした。
気立てのよい女性のエージェントが迎えてくれます。
旦那「2泊3日でセレンゲティとンゴロンゴロへ行きたいんだ!」
エージェント「食事やテント・寝袋、入場料も含めて$530ね。3泊4日でマニャラ湖も行く場合は$630になるわ。」
思ったよりも高い…
旦那「んー。テント・寝袋は持参するからもう少しディスカウントできないかな?」
エージェント「セレンゲティとンゴロンゴロの入場料が結構高いのよね…頑張っても$520だわ。」
むむむ。まぁ、入場料込みだから妥当な気もするが、気持ち高いなぁ。
旦那「わかった!他のオフィスにも聞いてみて検討するよ!ありがとう!」
いま思えば、敢えて他のオフィスへは行かずここで即決してしまうのも1つの手だったのかもしれない。そう気がつくのは後ほど…。
その後下でオフィスのボスと遭遇し(最初流しのツアー勧誘かと思って旦那は完全に無視していました)最後は$510まで下げてくれました!
値段:2泊3日 $510

3 wonders

というわけで…お次は「3 wonders」へ。

↑小さなショップ。この門をくぐり、右奥がオフィス。
↑よくみると小さな小さな看板が。
あまりにもわかりずら過ぎてその辺の人に道を聞きました( ;∀;)
こちらのエージェントは日本人がよくお世話になるアリーさん。同じくサファリへ行きたい旨を伝える。
アリー「3dayなら、$480だよ」 
え。いきなり安い。
しかもちゃんと確認して入場料、食事(3日間の飲料水も)、テント・寝袋込み。
旦那「アリーさんいいね!ただ…もう少しだけ…」
アリー「しょうがないなぁ。大事なジャパニーズフレンドだから$460でどうだい」
いい!決まり。
嫁「明日から3日間でいいんだよね」
アリー「あいにく明日はいっぱいなんだ。だから明後日スタートだよ」
私たちにはアフリカでの時間の余裕があまりない、そして何より明後日からだと天気予報が…最終日は雨。
嫁「お天気大事!!!」
旦那「どうしても明日がいいんだ。それが難しいようなら、別のオフィスに行くから大丈夫!」
アリー「待ってくれ!!僕のフレンド会社に確認してみるよ」
フレンド会社?3 wondersじゃないのか?でも日本人がいつもお世話になるアリーさんのフレンドなら信頼して大丈夫か。Cひろさんを含め、3人ともきっとこんな風に同じことを考えたに違いない。
アリー「おーけーだよ。僕のフレンド会社が明日は3人大丈夫って!」
嫁「値段は?ツアー内容は?」
アリー「値段もツアー内容も同じだ!
正直$60の差は大きい。そこまで言うなら…アリーさんを信用して!
というわけで2泊3日のサファリツアーは$460で決まりました。
値段:$460

ダルエスサラーム行きのバスチケットの購入、そしてアルーシャの町を散策してみた!

無事にツアーの日程が決定したところで、アルーシャからダルエスサラームのバスを予約することに。
「Kilimanjaro Express」のオフィスへ。

治安のよろしくないダルエスサラームに、夜到着することだけは避けたかったので、朝一の5:55発の便、33000シリング(1621円)のチケットを購入。
チケットも無事、購入できたところで…
Sささんが綺麗なズボンを作ってもらったとのお話を思い出した!
それはタンザニアに到着した日の出来事。
実は空港から一緒にバンに乗せてもらった際に、学校も見せてもらいました。みんな笑顔で私たちを迎えてくれて、こちらまで温かい気持ちになりました!
その夜、一緒に飲みに行ってお互いにいろいろとお話をしたましたが、毎日学校へ行き子どもたちと会うことが楽しいと嬉しそうに話していたSささん。これからもぜひ頑張ってください。
そしてこの日にSささんが素敵なズボンを履いていたことを思い出しました。
……私たちも欲しい!(唐突!)
荷物が増えるから今まで自分たちのお土産って何も買っていなかったけれど、ズボンなら普段も履けるし♪その土地の思い出にもなるからいいかも♪
というわけで布屋さんへ!
布がいっぱい!どれも素敵で迷う!どれが自分に合うかな♪
布代15000シリング+仕立て代25000シリング(計1970円)で世界で自分だけのズボンを作ってもらうことに。
明日にはできるよーと言われたので、サファリから帰ってきた日に取りに来ることを約束しました!出来上がりが楽しみだな♪
そしてランチは「3 wonders」のスタッフおすすめの場所を訪ねました!
Chicken kabasa 6000シリング+chai 800シリングで6800シリング(約335円)ランチ♪
お店の場所はこちらです!

アルーシャの安宿【Arusha Backpackers Hostel】は想像以上に快適!

私たちはアルーシャでは、事前に調べていた【Arusha Backpackers Hostel】に泊まりました!
【値段】ダブルルーム$18(最安はドミ$8)でWi-Fiあり、ホットシャワーあり(23時以降は水シャワー)、朝食付き。
朝食を食べるルーフトップではビールやコーラなどもお手頃な価格で注文できて、広々とした空間でのんびりと快適に過ごすことができました!
サファリ中は荷物を鍵付きの部屋で預かってくれました。スタッフの方たちもみんな親切で、おススメできる宿です。
ルーフトップからは綺麗なハカランダが見えました♪

アルーシャバックパッカーズ周辺のレストラン情報

隣にある中華料理屋、上海飯店に行こうとしましたが、3日行って3日ともしまってました!!店の中も閑散としていて、もしや閉店した…?詳細わかる人がいたらコメントお願いします。
しかし、ホテルの人に聞くとローカルプライスで美味しいご飯にたどり着くことができます。
夜も暗い時間に遠くまで歩くことは避けたい…ディナーは宿のスタッフに近くて良いお店はないかと尋ねてみた。
親切に連れて行ってくれた場所は…ごめんなさいローカルすぎて名前忘れました。
たしかこの辺だったと思います。

目印は外のこの大きな鍋でスープをガンガン炊いているところです!

ただ近くない。笑
600mくらい歩いたと思います。(昼間だったら全然近い距離だけれど…)
宿の人たちが口をそろえて
「バナナがうまいぜ!バナナ!」
(※タンザニア語ではバナナでないけれど、忘れました)
と言うので注文してみました。
それが、これ。
チキン+バナナ+ペプシで約425円ディナー♪(意外とバナナが高かった。笑)
想像と違う。甘くない。笑
後でネットで調べてみたけれど、甘みのない青い料理用のバナナを焼いているらしい。でもこのバナナ、鶏肉の油が結構あるため、無味のバナナがだんだん美味しく感じで来る。うん、いい組み合わせなのかもしれない。
ライスを注文していたCひろさんが横から
「でも、きっとライスが一番合うよね!」
ごもっともです。笑
そんなこんなで意外にもアルーシャでの滞在を楽しむことができました。
あ、ただし…夜は本当にがらっと雰囲気が変わるので、1人で暗い時間に歩くことはおすすめしません。
次回はいよいよセレンゲティ、ンゴロンゴロのゲームサファリ編を旦那がお伝えします☺

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