【タンザニア】超ブルー!ムネンバ島でシュノーケリングとダイビング。そしてザンジバルの美しすぎる夕日をみる。

タンザニア
スポンサーリンク

嫁です。

本日でナミビアも最終日。毎日自炊をしてはビールを飲み、だんだん海外での日本食再現率が高くなってきた気がします♪明日からいよいよ楽しみにしていたヨーロッパへと飛びます。美味しいご飯♪綺麗な景色♪初ヨーロッパの私にとってわくわくがとまりません♪

今回は、

・ムネンバ島でのシュノーケリング

・Tumbatu島でダイビング

・おすすめ夕日スポット

・ビーチ沿いのWi-Fiが使用できるカフェ

をお伝えします!

スポンサーリンク

念願のムネンバ島でシュノーケリング!

宿で朝食を済ませて

(↑クレープ生地みたいな無味のパン。)

お迎えに来てくれたお兄ちゃんと海沿いまで歩く。昨日は到着したのが夜だったから、改めて海をみると綺麗!

ビーチ沿いにあるショップでシュノーケルセットを受け取り、ボートへと乗り込む。

ムネンバ島までの移動の景色が素晴らしく、海がとっても綺麗!楽しい!!エメラルドグリーン!!!真っ青だったダハブ島とはまた違った綺麗さ!!!!

どこまでいってもエメラルドブルー!!

1時間ほど景色を楽しんだところで、ムネンバ島に到着。

しかしここで注意喚起。

“ビルゲイツが別荘を所有している島だから絶対に島に上陸しないでねー!!”

【ちなみに】友人のNずみ君が後日ムネンバにシュノーケルしに行ったとき、無断上陸したイスラエル人たちが連行され罰金請求されたそうです。皆さん本当に気を付けてください!

え、この大きくて広い島に別荘を所有してるだなんて、すごい。私たちは島の周りをシュノーケリングで楽しむ。

※現在は1200~1600ドル/人の入場許可書があれば入島可能。

シュノーケリングでも十分にお魚はたくさん見えて、綺麗。太陽の加減で、水中の透明度やお魚の見え方が変わってこれもまた面白い。

(↑写真では伝わらなくてごめんなさい。)

約1時間のシュノーケリングを楽しんだあとは、近くの別の島へ移動し、ランチタイム♪魚も食べられて大満足。

おいしいなぁ♪と…のんびりビーチを眺めながらご飯を食べ、ふと隣を見ると旦那はもういない。

あれ?あー、いたいた。カメラを持って既にビーチに。笑

ランチタイムを終えて15時頃にザンジバル島へ戻ってきた。なんだか異様な光景が目の前に…

頭に鍋???きっと魚を獲って入れるのね。笑

2人で初ファンダイビング!待っていた景色は!?

シュノーケリングも良かったけれど、せっかくライセンスを取得したから、ダイビングもやりたい!

ということで…宿のオーナーさんに紹介してもらったダイビングショップでtumbatu島のダイビングが125ドルで予約できた。

(↑左側:tumbatu島、真ん中:zanzibar島、右側:mnemba島)

そして翌日、ボートでtumbatu島まで移動。なんと20名近くの参加者が乗っていて、ツーダイブするためボンベも50本近く乗っている!

ダイブマスターの人が2人、欧米人のカップルが2人、私たち夫婦が2人の6人組でダイブすることになった。初めてのボートからのダイブ!久しぶりのダイビングに私は慣れるまでどきどき。一方の旦那は早速楽しそう。

私はだいぶマスターの人にぴったりついていく形で泳ぐ。笑 ワンダイブしておやつやフルーツを配られてひと休み。

そしてツーダイブ目でようやく魚を見る余裕ができて楽しめた!わくわく半分怖さ半分で潜ったダイブだったけれど、お魚がたくさん見れるのはやっぱり楽しかった!

※ダイビングに一生懸命になりすぎて写真がありません、ごめんなさい。

【予約をしたダイビングショップ】

ザンジバル島の美しい夕日を眺めるならここがおすすめ!

私たちが行ったおすすめ夕日スポットをご紹介。

Essque Zulu Zanzibar(Jetty restaurant)

【Essque Zulu Zanzibar 】

見るからに高級リゾートホテル。調べてみると1泊1人€500!お目目が飛び出ます。ここの併設されているバー【jetty】は海上バーになっていて、ムネンバ島に向かう際にボートから見えたたため、気になっていた。

ここで美味しいアルコールとおつまみを注文し、眺める夕日は最高。

今自分がいる場所がアフリカとは思えない。おつまみ系が8ドル、メインが16ドル、アルコールは6ドル〜。

この日は2人で贅沢な時間を過ごすことができた。

Z hotel(Rooftops open air bar)

【Rooftops bar】

ここは【The Z Hotel】の中にあるルーフトップバー。

こちらは【jetty】と比べると良心的な価格で、実際夕日はこちらの方がよく見える。というのも…

【jetty】の夕日は陸側に沈むのに対して、こちらのバーは海側に沈むため最後まで美しい夕日を楽しむことができる!

しかもここのバー、happy hourがあり、夕方からアルコールを飲んでのんびりしていたが、日の入りの時間が近くなるとあっという間に満席に。

海にゆっくりと沈んでいく夕日はやっぱり美しい。

この日はアルコールとおつまみで1人1300円のディナー。

wi-fi付きビーチ沿いのカフェでのんびり過ごす♪

最終日はダルエスサラームへと帰る夜のフェリーが21時の予定だったため、日中はヌングイでのんびり過ごしてからフェリーターミナルのある街ストーンタウンへ移動することにした。

ビーチ価格にはなるが、ビール5000シリング(246円)でフリーWi-Fiもあり、波の音を聴きながら快適な時間を過ごすことができた。ヌングイでフリーwi-fiのあるカフェは本当にめずらしくて貴重。しかも宿ではWi-Fiが使用できなかったため、ありがたかった~!

お猿さんもたまに遊びに来る。カフェの名前を忘れてしまったが、場所は【The Z Hotel】から南側へ100~200m歩いて2軒目のオープンカフェ。

海に潜って♪ローカルフードやたまにの贅沢ディナーを楽しみ♪島の人たちも穏やかで♪

ザンジバル島楽しい!!!

タンザニアへ行くならサファリやキリマンジャロ登山だけでなく、離島もおすすめです!!!

コメント