【タンザニア】絶景のセレンゲティ国立公園はトラブル続き?!-1日目-

タンザニア
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旦那です。リアルタイムではアフリカ最後の国、ナミビアにたどり着きました。

もともと南アフリカまで縦断する予定だったのですがどうしてもヨーロッパに行きたいという奥さんの強い要望から、アイスランド前1ヵ月だけヨーロッパを回る約束になってしまいました。いや、なりました!いやーうれしいなあ。

というわけで、来月頭にはナミビアのウイントフックからローマへ飛びます。そこからドイツ、ポーランドまで縦断する予定です!情報持っている皆さん、共有してくれたら助かります!

ちなみにナミビアは現在、超、超超ハイシーズンで大変なことになっています!

宿がない!

キャンプサイトがうまってる!

レンタカーは借りられない!!

なんて事件が勃発していて、ナミビア周遊が遅れています。今後ナミビア入りを考えている皆さんは早めに動かれることをマジでおすすめします!

というわけで今回はいよいよタンザニアのハイライト・セレンゲティ、ンゴロンゴロに行った話。僕たちこれまで様々なサファリに参加してきましたが、僕はンゴロンゴロの景観がそれはもう最高に大好きでした。詳しくは後編の記事で述べますのでお楽しみに!

しかし今回のツアー、この旅史上最大に揉めた事件がおきます。あ、奥さんにじゃないです笑。先に言っておきますが、海外での現地ツアーの鉄則は、「日本人が利用するところを選んだほうが外れはない」ということをしみじみ感じました( ;∀;)

今回の記事は

・ゲームサファリの持ち物

・ゲームサファリの動き方

・セレンゲティに行くときの動き方

についても解説していきます。

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ツアー開始!いきなりツッコミどころ満載の大移動開始

3日ツアーは早朝から移動を開始します。6:00には【アルーシャバックパッカーズ】を出発します。早朝出発だっため前日のうちに荷物は準備しておきました!

ゲームサファリに参加するときの荷物

持ち物備考
着替え車にずっと乗っているので半袖半ズボンでもいいですが、トリパノソーマなど予防のため長袖長ズボンを推奨します。
サンダルでもOK。運動靴が必要な場面はあまりありませんでした!
日焼け止め陽射しが強いので会ったほうがベター。
羽織るもの明け方は寒い!
風呂セット水シャワーあり。
充電器ロッジの共有スペースでは充電できます。
カメラ持っていたら是非!望遠レンズ推奨。

飲料水は、一応毎日1Lくらいはくれます。心配なら持って行っても大丈夫ですが、決して必須ではありません!

いざマニャラ湖湖畔へ!朝ごはんがない?!

本当に快適な宿で、スタッフもみな優しかったです。早朝出発にも関わらず、朝ごはんを用意してくれようとしてくれていました!

しかし僕たちは朝食込みの値段のためもらわず。そのまま車に乗り込みます。

ピックアップは時間通り。僕たちの同行するグループが先にマニャラ湖湖畔のキャンプ場に滞在しているので、そこで朝食をとりがてら合流するそうでした。

【タランギーレ国立公園】

嫁「朝ごはんたべたかったなあー」

旦那「あとで食べられるから大丈夫だよ」

嫁「確かにツアーのご飯おいしかったってブログに書いてあったからね!楽しみだなあ」

うちの奥さんは朝食を食べないといつも文句を言ってる気がします。確かに朝食は大事だよね。笑

3時間程でマニャラ湖湖畔のキャンプ場に到着します。僕たちはタランギーレ国立公園を行かないプランだったのでここで朝食だけ食べることに。しかし、ここから早速不信感がつのるツアーに変貌するのです。。。

嫁「やっとご飯だよー、お腹空いた!」

ガイド「お前らの朝食はないぞ!みんな食べ終わってるじゃないか」

さっそく話が違う…。幸先の悪い予感が…。

嫁「朝ごはんが出るってツアー会社で聞いたんだよ!なんで!」

というと、キッチンの奥のほうでなにやら相談して帰ってきたガイドから

嫁「みんな朝食おいしかったって言ってたのに…パ、パンだけ…」

旦那「出ただけ嬉しいでしょ!」

嫁「そうだよね!うんうん!」

ハリーハリー!とガイドから言われ、めちゃめちゃせかされながら朝食を食べ急いで車に乗り込みます。今回のツアーは3 wondersの友人会社ということもあり、様々なツアー会社の人がサファリカーに乗っています。

たしかのこの会社でした。しかもサファリカーは基本的に窓際の座席を使用して、真ん中の座席を使いません。(真ん中にいると動物が見えにくいからです!)6人のツアー契約のはずだったのですが、僕たちは3人席でなぜか8人車に…。

旦那「え、人数多すぎない?聞いていたのと違うけど」

と聞いてみると、

ガイド「そんなんしらん、俺には関係ない!」

取り合ってもらえず。この時点で諦めつつツアーは開始になりました。ちなみにこのガイドとは今後多々揉めることになります。

ンゴロンゴロゲートからいよいよサファリへ!そして初の動物遭遇は…

マニャラ湖湖畔を出発してンゴロンゴロ保全地区入口まで1.5時間程で当到着します。入り口ではガイドが入場許可証を取得するまで30分くらい待ちます。

たくさんのサファリカーがいました。コーヒーやお土産も売っていましたが、どれも高い!!テンション上がりめな奥さんもさすがに買わずに待っていました。

許可証が取得できると、いよいよンゴロンゴロ保全地区に入場します!(ンゴロンゴロって語感いいですよね。笑)しかし本日はンゴロンゴロを超えてセレンゲティまで抜けてしまうのでクレーター内には入らず、上からサクッとみておしまい。明後日の午前中までお預けです。

このクレーター内部にたくさんの動物が生息しています。もう今からワクワクします!

その後しばらく走ると急に嫁からたたかれます。

嫁「ちょ、○×△き◆×☆$り!!!!ねえ!!!!」

旦那「なんだよ!」

嫁「キリン‼!キリンさん(※)!!!」

※嫁は動物にすべて「さん」付します。会話できるから経緯を払っているそうです。

旦那「まだサファリじゃないし、気のせい…ええええええええええ?!

キリンやないかい!!!普通にいました目の前に。しかもサファリカーは素通り。

※サファリガイドは肉食獣やBIG5(サファリで特に人気の5種類の動物たち。ライオン、ゾウ、バッファロー、ヒョウ、サイ。特にサイはめちゃレア。ポケモンで言うとミュウ的な存在)意外ではあまり停止してくれません( ;∀;)もちろんドライバーにもよりますが!!

嫁「○×△キリンさん!△◆$☆キリンさん!!」

動物大好きな嫁は興奮しまくってろれつが回っていませんでした。たしかに僕も少々バカにしていましたが、これだけ近くで動物がフラフラしていると、思っているよりもめちゃめちゃ感動、興奮します。

その後ンゴロンゴロ保全地区を抜けて行きます。ンゴロンゴロ周辺にはマサイ族が生活をしており、農耕生活をしています。

子どもたちも立派に仕事をこなしていました。やるなあ。その後14:00頃、昼食休憩を挟みます。セレンゲティ・ンゴロンゴロツアーの間は昼食はランチボックスをもらって食べます。

おお朝よりはクオリティは高め!

嫁「おいしいよお。動物も見られて幸せだ」

奥さんはもう満足していそうでした。

そしてさらにしばらく走ると無事にセレンゲティゲートへ。時間は既に14:00くらいでしが、いよいよ本格的なサファリが始まる!と外で写真を撮っていました。セレンゲティを含めて、アフリカは色鮮やかな鳥が多いです。

旦那「鳥綺麗だね!」

嫁「うん、そうだね…」

旦那「反応うすくない?!」

奥さん、なんだかそわそわしていません?!と思って言ると…

嫁「私、鳥ニガテなんだよね。特に大きいの。」

嘘でしょ!差別激しすぎません?!ていうか今まで長いこと一緒にいたけど、知らなかった。動物大好きって言ってたのに笑。と思いつつ、アフリカってダチョウとかハゲコウとか大きめの鳥がいっぱいいるから今度触らせよう、と思う旦那でした。

しかし、長い!1時間、そして2時間まっても入場できる気配がない!他の車はすべて入場してしまい、僕たちの車と同じツアー会社の車だけ取り残されました。しかもドライバーがいないから事情もわからない!同乗していた外国人たちも不穏な雰囲気です。

普通ならここですぐに入場できるのですが、なかなかドライバーが帰ってこない。ようやくドライバーを見つけて事情を聴くと、なぜか僕たちはセレンゲティに入場できないと。

…意味が分からない!!!!と思っていましたが、そういえばとあるブログで『セレンゲティやンゴロンゴロの入場料はネットバンキング管理されているのでツアー会社が支払っていないと入場できない。もしも支払われていない場合は、代理支払いを要求される可能性がある。』

もしや…と思っていると案の定

ガイド「ツアー会社がお金を払ってなくて入場できないんだ。誰か立て替えてくれないか?帰ったらすぐに返すから!」

と提案が来ました。返ってくるかわからないお金を払う勇気はありませんでした…。

そして待つこと2時間、すでに時間は17:30。これ解決するのか?と思っていると、結局同じツアーに参加していた欧米人が支払ってくれ、ようやく入れました!しかしこの時期のタンザニアの日没は18:00過ぎころ。もはやセレンゲティの観光時間はほぼありませんでした( ;∀;)

  • なんとかセレンゲティへ!ようやく出会えた動物たちに感動!!!

ようやくセレンゲティへ入場できました。ドライバーは爆速でサファリ内を走ります。これ動物見えるのか?って思うくらいのスピード。そして砂ぼこりがすごい!

爆速過ぎて手振れもすごくなりました。笑

しかし奥さんはかなり元気がありません。

嫁「楽しみだったのに…動物さん…」

あれだけ楽しみにしていたのだから、仕方ありません。しかしあまり悲しんでもいられないので30分でも楽しもうと元気づけていると

嫁「!!!!○☆×◆!!!!」

インパラです。※この時僕たちはサファリ博士のSHUN君から自作のセレンゲティ動物図鑑を送ってもらっていたのでめちゃめちゃ動物の名前に詳しかったのです。

嫁「インパラかわいい!!!!!!!!おしり!!!バンビ!!!!」

旦那「いや、ケツかよ!そしてバンビじゃねえから!!」

いいつつも少し元気になってくれたのでよかったです!本当に単純な奥さんや。

その後も。

イボイノシシや

ハイエナ

おおー、遠いけど凛々しい!!

そしてハートビースト。んなんしらんわ!って方々、僕も知りませんでした。笑

 

この時だけは望遠レンズを持ってきて本当によかったと思った瞬間でした。※僕はPENTAX limited 31mm f1.8単焦点のみで写真を撮っています。細かくは今度持ち物記事一覧で書きますが、単焦点でサファリにくると流石に動物がわからないのでこの時だけはSIGMA 18-250mm f4.5に付け替えてます。

ちなみにセレンゲティ地区の車はサファリ中、天井が開きます。

こんな感じでみんな立ち上がって撮影します。これぞサファリ!!って感じですよね?笑

そして案の定1時間程で真っ暗に。今日滞在のキャンプ場には18:30に到着。テントはすでに張られていました!

2人で寝るには荷物を入れても十分なくらい大きいテントでした!マットも寝袋も貸してもらえるので快適です。明け方やや寒かったので寝袋は借りておいたほうがいいと思います。

ご飯は20:00頃。皆で食堂に集まって食べます。うん、夕ご飯美味しい!!色々あったトラブルも動物たちと美味しい食事のおかげでどうでもよくなってきました。

…そう、この時点では。まだまだトラブル続きのセレンゲティツアーは続きます。果たしてBIG5は見られるのか?そして嫁の機嫌は悪くならないのか?!

2日目に続く!!!!

 

旦那

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