【チリ】プエルトナタレスのおすすめレストラン・快適宿を紹介!

チリ
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嫁です。現地の料理にちょっぴり疲れたら中華料理を食べる、中華料理に外れはない、私たちのこの鉄則が覆されました。笑 ペルーのワラス、エクアドルのキトで食べた中華料理が…なんだかひと味足りない上に、油で胃がやられました。地元民では賑わっていたので、現地に味を寄せているのかもしれませんね。もちろん厨房や店員さんも現地の人でした。中国人が作って中国人が食べる中華料理がやっぱりアジア人の口には合うのでしょうね。

今回の本題は中華料理ではなく…パイネ国立公園の拠点となる、チリのプエルトナタレスでの美味しかったレストランとお世話になった宿をご紹介します!

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プエルトナタレスで滞在した宿

おすすめのレストランは、私たちが滞在した宿の周辺にあるため、まずは宿【Vinnhaus】のご紹介から。

【Vinnhaus】

☆宿情報

  • ドミトリー1泊20ドル/人(高めではあるがプエルトナタレス市内でBooking.comの最安値でも15ドルだった…)
  • 朝食込み→6:20から朝食が開始されるため、トレッキング当日はささっと食べて7:00のバスに間に合う
  • 部屋は清潔でベッドサイドに個別コンセントあり。ちょっと周囲ベッドとの空間は狭い
  • 読書灯は少額デポジットで貸してもらえる
  • Wi-Fi、シャワー快適
  • スタッフがみんな親切(英語が通じる
  • 部屋にロッカーがないが、スタッフに言うとトレッキング中は貴重品を預かってくれる
  • ベッド数に対してトイレ・シャワーが多めについていて清潔(←重要)

カフェ併設のお洒落な宿。

わんちゃんの居場所がこんなところに♪スタッフを目で追っていていつも可愛い♪

宿でもトレッキングの予約が可能。

チェックアウトの時間を過ぎても、荷物を置かせてくれたり、バスの時間までカフェスペースに過ごさせてくれたりと親切で居心地の良い宿だった。

こじんまりと落ち着くレストラン【La Burbuja】

宿【Vinnhaus】から徒歩3分の場所にあるレストラン【La Burbuja】。

【La Burbuja】

Salmon with mushroom source 8000ペソ(約1300円)。

Roast chicken 4500ペソ(約730円)。

他、Rice 2000ペソ(約325円)、Beer 2500ペソ(約400円)と私たちのいつもの食費を考えると贅沢な夕ご飯。ただこの日は、50時間の大移動を経て、やっとたどり着いたまともな食事だったためいいでしょう!!

私が注文したサーモンはクリームソースの下に大きなサーモンが2切れ隠れていて、旦那にお裾分けしても満腹満足できる量だった。食前に出てくるパンとバター、サルサソースも食べ過ぎてしまうくらいに美味しかった!店員さんはスペイン語しか話せないが、一生懸命にこちらに伝えてくれようとしていて優しさを感じた。

2度通ったレストラン【Ultima Esperanza】

宿【Vinnhaus】から徒歩3〜4分の場所にある【Ultima Esperanza】。

【Ultima Esperanza】

毎回お客さんで賑わっていて、お値段は高めだけど味は抜群に美味しい!

Filet steak 10500ペソ(約1700円)。

Lomo steak(サーロイン)9500ペソ(約1550円)。

ライス込みのお値段で、フライドポテトやマッシュドポテトに変更可。同じ量、味を日本で求めたら4〜5倍の値段はするだろう!パイネのトレッキング後に思いっきり美味しくタンパク質を摂取した!

他Beer 3000ペソ(約490円)、1/2 Wine 5500ペソ(約895円)。

日本でも安くて美味しいためよくお世話になっていたチリ産ワイン。やっぱり美味しい。そして何よりお肉に合うものを提供してくれた。

後日ランチで訪れた際には、周囲のお客さんが皆んな注文していたため、つられて私もサーモンを注文!

10000ペソ(約1630円)。

写真では伝わらないこの分厚さ!!大きなお皿にいっぱいのサーモン!!こんなに大きなサーモンのムニエルは見たことがない。というより、日本でこんなものに出会えるのだろうか!?味もそれはそれは美味しくて、もう大満足!最初は値段に躊躇してしまったが、これなら妥当あるいはそれ以上!とにかく魚好きの私としては大興奮だった。(それよりも旦那はポテトの量に驚いていたが 笑)

コストパフォーマンスを求めるなら【Masay】

宿【Vinnhaus】から徒歩1分の場所あるレストラン【Masay】。

【Masay】

Pizza 7700ペソ(約1255円)、Beer 3400ペソ(約550円)を旦那と半分こ。

それでもピザは余りお持ち帰りに。2人で行けば安くて美味しくて、店員さんも気さくで気軽に入りやすいお店であった。

アットホームで自由なカフェ【Minerals Exhibition Book Cafe】

移動日にバスの時間まで街を散策していたら何気に見つけたカフェ【Minerals Exhibition Book Cafe】。Google Mapsにはなく、maps.meで検索すると出てくる。

嫁「Hora!!(オラ〜‼︎)………。あれ?誰もいない?」

と店内を見渡すとクラフト作品を眺めている女性が1名。てっきりお客さんかと思ったが、しばらく待っているとメニューを渡しに来てくれた。旦那はバナナジュース、私はホットココアを注文した。※値段は忘れてしまいましたごめんなさい…

缶には大量のココアの粉。ホットミルクに好きなだけココアを入れていい形式。笑 旦那と2人で思わず笑ってしまった。夫婦で経営しているようで、夫婦共に自由そうにお店をやっていて、ドリンクも自由そのもの。Wi-Fiはなかったが居心地が良く、なんだかんだのんびりと過ごすことができた。

ここのわんちゃんが人懐っこくてまた可愛いのなんの♪

最後に、この記事を書いていて

嫁「あれ?プエルトナタレスはずいぶん食費がかかった贅沢な生活だったかしら」

気がついてしまった嫁でした。笑

旦那「大移動の翌日にトレッキングをして、その翌日にはもう次の街へ移動してたんだから、もう疲れ果ててたんだよ。美味しいご飯食べなきゃバックパック背負う元気が出ないよ」

確かに毎日移動していたので自炊もできず。トレッキングもしていたのでちゃんと栄養はとることを意識していた。普段なら絶対しない食事内容だったけど、今回は健康と日程を考えて許容してしまった。

ちなみにメインのバックパック23kg(減量して現在は21kg)+サブ8kgを持ち歩く旦那。帰国する頃はどんなムキムキマンになっているのか楽しみだ。そういう私も17kgを背負うムキムキマン。

コメント

  1. 國酒の2人 より:

    パワフルな2人に元気をもらえます!!

    • nosupacker nosupacker より:

      いつもありがとうございます!帰国の日程が決まったので、すぐに日本酒と美味しいご飯を求めてお2人のもとへ行きますね(*^^*)