【ナミビア】ナミビア第二の都市スワコップムントへ!Dune7で砂漠を登る!!-1日目-

ナミビア
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嫁です。自炊をすれば生活費も安く、宿の居心地も良かったブダペストですが、いよいよお別れです。ブダペストの日本人宿【アンダンテホステル】は管理人の金子さんがとても温かい方で、アットホームな宿でした。毎日みんなでご飯を作って、シェア飯をしながらお酒を飲み♪色々な日本人の方と交流を図れて充実したブダペストの日々となりました。またいつか金子さんのいるアンダンテホステルへ帰りたい!!そう思える宿です。涙をぐっとこらえて宿を離れ、本日ドイツのミュンヘンへ移動してきました。私にとっては初めてのドイツ!初めてのクリスマスマーケット!でわくわくです。

今回はナミビア7日間の周遊計画の初日を書いていきます。紙地図とグーグルマップを照らし合わせながら、距離と時間を予測したものを示しておきます。

1日目ルート

・Windhoek

↓354km,3時間20分

・Swakopmund

↓45km,40分

・Walvis Bay

・フラミンゴのコロニー(Esplanade)

↓12km,15分

・Dune7(ナミブ砂漠)

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8:00 レンタカーの受け取り

レンタカー会社【Hertz】へと向かい、1週間お世話になるカローラとご対面。

旦那の友達Nずみ君から

Nずみ「カローラでダートロード走るとか、死ぬよ?」

とまじめトーンで言われたので夫婦してビビりまくる。そんな私たちとは対照的に

YASU「だんなさん!!運転よろしくっす!!いやあ楽しみだなあ!!」

元気だ。若いって素晴らしい。

MT車は教習所振りという旦那。慣れるまではこちらもどきどきだが、まだ免許未取得のYASUくんとAT車限定の私は見守ることしかできず、地図・応援係。とりあえず私とYASUくんはトラブル時に対応できるように、タイヤの交換方法を動画で学習しておいた。旅にトラブルはつきものだが、なるべくリスクヘッジをして、速やかなトラブルシューティングを心がけることが3人の目標だ!

この後、早速車に乗り込み宿へ戻ってチェックアウト。トランクに3人分のどでかいメインバックを詰め込み出発した!1週間、安全な旅になりますように!大事な車内環境に関しては、携帯のケーブルさえあれば車で充電もできるし、Bluetoothで音楽を流すこともできるため快適だった!

9:20 キャンプ用品レンタル店でキッチン用品をレンタル

宿【Chameleon Backpackers】から約2㎞の場所にあるキャンプ用品レンタル店【Adventure Camping Hire】へまず向かった。

【Adventure Camping Hire】

クーラーボックスと2名用キッチン用品を7日間レンタルして計357ナミビアドル(2947円)。

※営業時間は土日が定休日、平日が8:00~17:00であるため、営業時間内に返却できるようレンタル日数を考える必要がある。

【参考情報】私たちは日中の気温が30度以上と暑かったため、飲み物や食材を運ぶためにはクーラーボックスがあるとかなり旅のクオリティがあがると思います。キッチン用品には、スプーンやフォーク、包丁、まな板、鍋、フライパンなどひと通りの料理には困らないセットが入っていて、かなり助かりました!
参考までにレンタル用品表。
火に関しては、旦那がネパールでPRIMUSのバーナーを購入していたため、ナミビアではガス缶を新たに購入した。ガス缶が手に入る場所は宿【Chameleon Backpackers】から1kmの場所にある【CYMOT】というアウトドアショップ。
【CYMOT】

9:40 ウィントフックを出発

4車線で交通量の多いウィントフックの郊内を早々と抜けたい旦那。いよいよウィントフックを出発し、B1からB2道路を通ってスワコップムントへと移動!

実はナミビアの道路状況はB・C・Dと分類されているため、とてもわかりやすい。簡単に言うと…

B:舗装道路→道幅もしっかりしていてどこでも舗装されています。

C:舗装や未舗装道路→舗装道路の割合が増えてきているようですが、所によってはかなりのダートロードを走ります。

D:未舗装道路→基本的にはダートロードです。

つまりできればB、最悪Cを通りたいところ!しかしそういうわけにもいかず、時にはCの悪路やDを通らざる負えない状況がでてくるのがこのレンタカーの旅の怖いところ。そのため地図を見て道路選びをするのも実は大事な準備のひとつ!

【B1道路】

【B2道路】

12:40 スワコプムントに到着

大西洋に面したナミビアのリゾート地とも言われるスワコプムントに無事到着。この日の宿は【Salty Jackal Backpackers】。

【Salty Jackal Backpackers】

☆宿情報
・ドミトリー180ナミビアドル(1423円)
・快適なWi-Fi、ホットシャワーあり
・キッチン付き
・駐車場あり(無料)

欧米人スタッフは丁寧な方で、宿の雰囲気もアットホームで過ごしやすかった。1㎞圏内にショップライトやピックンペイなどのスーパーマーケットもあり便利。

駐車場の入り口はこんな感じ。

14:30 Walvis Bayへ向けて宿を出発

宿を出発し、B2からC14を通ってWalvis Bayへ向かう。ナミビアのビーチリゾートと言われるだけあって、海沿いをドライブ。右手には青く広い大西洋

左手には大きく広がるナミブ砂漠(走行中だったため、ぶれぶれでごめんなさい。)

贅沢な景色で3人で大興奮。

【B2道路】

【C14道路】

15:30 Esplanade parkでフラミンゴのコロニー

1時間のドライブを経てEsplanade parkに到着。しかし…フラミンゴが見当たらない。

今はいない時間帯なのか…場所が違うのか…。私と旦那は諦めて帰ろうとする反面、

YASUくん「ちょっとその辺の人に聞いてくるっす!!!」

と地元の人に聞き込みを開始。戻ってきたYASUくんの指さす方向には鳥らしきものの大群。200m程車を走らせた場所にフラミンゴを発見!

おぉ、フラミンゴ。遠いな。しかもちょっと臭い。

みんな顔を水中に入れていてなんだか可愛い。笑 私もフラミンゴになってみた。

この後、EsplanadeよりもDune7へ向かう道中のほうがフラミンゴのコロニースポットを発見。

16:20 きついけれど登ってみた!Dune7に大興奮!

ナミビアで最も高い砂丘「Dune7」。山好きの私たちからしたら「最も高い」なんて言われたらとりあえず登るしかない。19時のサンセットまで時間もあることだし、登って一度下りてきて、砂丘の上でサンセットが見たかったらまた登ればいいや!くらいの軽い気持ちだった。しかし、これがきつい。まだ日も高いため、砂漠の中で照り付ける太陽。

この砂丘が思ってるよりも圧倒的に大きい。

旦那「おーい!!!早くー。遅いよ。」

YASUくん「奥さん!頑張ってください!きっと上に登れば絶景が待っていますよ!」

うん…早く追いつきたいのだけれど足を前に出しても出しても、進まない。むしろ砂が崩れて一歩下がる。一歩進んで一歩下がるの繰り返し。

結局四つん這いになって登る術を身につけた。まるでラクダ、でもこれなら進める。

息を切らしながら2人より遅れて砂丘の上に到着!そこに待っていた光景は…

おぉ!!!!!ナミブ砂漠!!!!広い!!!!(語彙力がなくてごめんなさい)

どんな写真もなんだかカッコよく見えるぞ。しかし、サンセットまで1時間半もあったため、この暑さの中待つ体力もなかった。笑

結局、来るときの道中で発見したフラミンゴのコロニースポットで車を停め、再度フラミンゴを眺めて宿へと戻ることにした。

それにしても物凄い大群だ。

夕飯のお買い物をし自炊をして、無事に初日が終了。2日目はいよいよエトーシャ国立公園へと向かいます!

コメント

  1. Ritsuko より:

    おめでとう!
    今日は、結婚一周年記念日ですね。
    最初の記念日を迎えるまでの半分以上の日々を、片時も離れることなく、世界の果てまでジプシーのごとく旅の日々を送っている二人。
    最早、絆はどんな力をもっても決して切れないほど強固なものになったことでしょう。

    まさに、”意思あるところに道は拓けり”です。
    美しいものを見たり、この上なく美味しいものを食べたりするその時その時の感動は、その時の言葉を失うほどであっても、時と共にそのリアルさは薄らぎますが、ジプシー生活から得られた経験は揺るぎない力となり、今後の人生のかけがえのない宝として心に位置ずくのだと確信します。

    無事なフィナーレを待つ身には、まだまだ続く不安と喜びです。
    どんな時にも冷静さを忘れないで。
                         grandmom

    • nosupacker nosupacker より:

      grandmomさん。
      ありがとうございます。2人でドイツビールで乾杯をして記念日を祝いました。早いもので1年が経ったのですね。綺麗な景色をみては、美味しい食べ物を食べては感動や嬉しさを分かち合い、時には喧嘩もし、時には旅人との出会いと別れに悲しむ2人です。2人で気持ちよくお酒に酔った日には、出てくる会話はお互いの家族のこと。帰国したらお土産話が尽きないことでしょう。逆に私たちがお留守にしていた間にあった家族の出来事も気になるところです。残りわずかになってきた旅を楽しみつつも、早く日本で家族のみんなに会いたい気持ちが高まっているのも事実です。栃木は暖冬のようですが、これから厳しい寒さもやってくることでしょう。どうかお身体を大事にしてくださいね。