【ナミビア】アフリカラストサファリ・エトーシャ!ゲームドライブでいきなり○○に遭遇!!‐2日目‐

ナミビア
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嫁です。現在はドイツのミュンヘンでクリスマスマーケットを楽しんでいます。グリューワインに♪ドイツビールに♪もう幸せです。クリスマスマーケットでは綺麗で可愛らしいオーナメントがたくさん売っていて、「わぁ!キラキラがいっぱい!綺麗だねぇ!」と喜ぶ私に対して「お前はカラスか!!!」と旦那から突っ込まれます。とは言っても綺麗なものにはカメラを向ける旦那。つまりは、夫婦共々クリスマスマーケット楽しいです!!!!

さて今回はナミビアレンタカーの旅、2日目を書いていきます。2日目はいよいよ「エトーシャ国立公園」へと移動していきます。

ここまで様々なサファリを楽しんできた私たちですが、なぜそれでもここを目指してきたのかと言うと…そうこのエトーシャ国立公園もサウスルアングア国立公園と並ぶ程超クオリティの高いサファリだと聞いていたからです!

サウスルアングワ国立公園の記事はこちらから。

【ザンビア】アフリカンサファリはサウスルワングア国立公園が「至上最高」な理由について語りたい
世界一周した僕たち夫婦が選ぶ圧倒的アフリカナンバーワンサファリ・サウスルアングワ国立公園。マイナーだけどどんなメジャーなサファリよりも圧倒的に美しくて壮大でそして野性味あふれるサファリの内容を十分にお伝えします。

もうそりゃあサファリ大好き旅人の私たちからすればいくっきゃない!ってことでそれはそれは楽しみに行ってきました!

エトーシャ国立公園(通称エトーシャ)は、Etosha Panという乾いた塩湖を中心に22,270㎢の広さをもつナミビアの北部に広がる国立公園で、なんと四国地方がすっぽり入ってしまう大きさ!

この広大な国立公園を自分たちの車で好きな時に好きな時間だけ回りつくせる!のがエトーシャの最大の魅力です!サファリカーだと時間とか周囲を気にしてしまって全力で楽しめない時ってあるんですよね…。

またエトーシャ内のキャンプサイトに宿泊すれば、徒歩圏内の水場(動物が集まる池)で24時間いつでも動物を観察できるのも大きなメリット!!

特に夜間はクロサイの集団ゾウの水浴びなど、ここでしか見られない貴重な動物やシーンを見ることができおススメです!

では…エトーシャの前置きはこれくらいにして、早速本題に入っていきますね。

2日目の移動距離と時間の目安。

Swakopmund

↓404km,4時間

Outjo(食料調達・ガソリン給油)

↓99km,1時間

Anderson gate(エトーシャ国立公園ゲート)

↓19km,20分

Okaukuejo(キャンプサイト)

↓70km,1時間15分

Halali(キャンプサイト)

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07:00 宿を出発!

朝食をさっと済ませてスンコプムンドの宿【Salty Jackal Backpackers】をチェックアウトし、7:00に出発!

B2→C33→C38の道路を通り、エトーシャの手前にある町「オウチョ(Outjo)」に10:40に到着し、食料調達とガソリン給油。

40分ほどの休憩をはさんだところで、改めてエトーシャへ出発!舗装された道路でびゅんびゅん飛ばせる飛ばせる。ちょっと前方の車が遅いと…

嫁「あれ?スピード落ちたね。日本と同じくらい?60㎞/h?」

旦那「え?120km/hは出てるんだけどね。」

YASUくん「もう皆んな感覚麻痺してるっすよ!旦那さん平均で160km/hは出てますもん!」

というくらい障害物も信号もない直線道路なため飛ばす。これなら100kmの距離が1時間で着くのも納得だ。ただし安全は第一で。

【B2道路】

【C33道路】

【C38道路】

12:05 Anderson Gate に到着

無事にエトーシャに到着!

ゲートをくぐると、車のナンバー・人数・代表1名の名前とパスポートの提示を求められた。ゲートには日の入りと日の出の時間が提示されている(写真右下)。

この時間によって時期毎にゲートの閉開門が変わるので注意が必要だ。NWRのオフィスやキャンプサイトで教えてくれるのでご安心を。

※参考までに…エトーシャ国立公園のホームページ:Opening Times And Closing Times

12:25 Okaukuejo に到着

ゲートから20分走ったところでオカクエヨのキャンプサイトに到着。

ここでエトーシャの入場料を支払う。カード払いも可。私たちのエトーシャの滞在は2泊3日の予定だったので以下の通り支払った。

・入場料:1人80ナミビアドル(約660円)×2日分

・車許可証:1台10ナミビアドル×2日分

安い!これらを支払い、早速ゲームドライブの開始だー!オカクエヨからハラリキャンプサイトまではゲームドライブの道のりだ。よって度々動物が出現する。

スプリングボック!可愛い!こっちを向いてるよ!!!

あー!!!キリンさん!!!近い近い!!!草!草食べてるよ!!!

オリックス!目が合っちゃったーーー!!!

エトーシャ内の決まりの1つとして、緊急の事態を除いては絶対に車内から出てはいけない!なんせそれだけで罰金170ドルだとか!

旦那「大好きな象さんやきりんさんを見つけたからって、追いかけて出て行かないでね」

う…うっかりしないように気をつけないと!

maps.meでwaterholeを検索し、とにかくwaterholeへと向かうが、水が枯渇していて全然水がない。途中、やたらランクルやキャンピングカーが集まっているため私たちもつられて行ってみることに。それが【Charitsaub】というwaterhole。

すると…

YASUくん「ライオンっす!!!!!」

旦那・「あーーー!静かに静かに!逃げちゃう逃げちゃう!

実はここのwaterhole、後日訪れた際にもライオンと遭遇できたのだ。3人でライオンスポットに任命した。

15:30 Halari Campsite に到着

レセプションでチェックイン。

☆キャンプサイト情報
・1泊269ナミビアドル/人(2228円)
・有料Wi-Fiあり(ただし、旦那のSIMも弱々しくしか繋がらなかったため期待はできない)
・売店あり(飲み物、お菓子、パン、バナナ、肉、薪や炭、お土産品など)
・ガソリンスタンドあり
・ホットシャワー、トイレあり

売店ではエトーシャ内の地図が45ナミビアドル(約370円)で販売されていて、ドライブ可能な道のりだけでなく、動物の種類や名前まで掲載されていたため、すかさず購入!

キャンプサイトの適当な場所にテントを張る。

早速キャンプサイトから歩いて10分程の所にある水場へ行ってみる。

おぉ!!!他のサファリではレアキャラのクロサイではないか!!!

ひとまずキャンプサイトに戻る。この日はあいにくの雨だったが、屋根のあるテーブルがあるので助かった。

ささっと自炊をしてディナー。

そして再度水場へGO!大きな音を立てると動物が逃げてしまうため、皆んな音には敏感になっている。足音さえも気をつけてそろーりそろーり。ここでアルコールを飲みながら動物を待ち伏せている人もいるほどだ。それほど動物たちが水を求めて水場にやってくる可能性は高い。

皆が一斉に水場を眺めている。っと…ぞうさん!!!

しかもいっぱいいる!!!

写真では伝わらないのが残念だが、周囲を警戒しながらも水のみをするぞうたち。水を飲む音さえも聞こえてくる。それはそれは神秘的な光景で思わず涙がこぼれた。

このようにエトーシャでの初日を終え、明日はいよいよまる1日ゲームドライブ!!!

コメント

  1. 國酒の2人 より:

    早いもので12月ですね。
    大自然の中、旅を満喫されているお2人のパワー大好きです❣️

    • nosupacker nosupacker より:

      國酒の2人さん
      気が付けばあっという間に12月なのですね。現在はドイツでグリューワインを飲みながら温まっていますが…自炊で日本食を作っていると、どうしても熱燗が恋しくなりますね。お2人もお元気でしょうか。これから厳しい寒さがやって来ますが、お身体を大事にお過ごしくださいね♪