【ナミビア】ナミビアレンタカー旅準備編!車と保険とキャンプサイトをがっつり予約!

まとめ
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旦那です。リアルタイムではハンガリーブダペストに戻りました!南米とアイスランドへの準備をすすめています。

そしてナミビア編始まりました。今回の記事では準備編について書いていきます。かなり情報系のブログになりますのであしからず。

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ナミビアってレンタカーで回るの??

そもそもナミビアという国でどうしてここまで準備が必要かというと。

ナミビアはアフリカ屈指の観光地なのですが、公共交通機関が発達していません!!そのためナミビアを観光するためにはレンタカーをして回るか、もしくはツアーに参加するほかありません。

ちなみに3泊4日の観光地2箇所を回るのみのツアーでも7万円近くしたりします!というわけで、とてもじゃないですがすべての観光地に行くことはでいないため、自力でレンタカーをして回る旅人が多いです。

ちなみに僕たちのプランニングでは7日の周遊で食費・宿代・レンタカー費用・酒代などすべて合わせ1人46000円でした。

しかしこの準備がめんどくさい!!完全に自力でレンタカーからなにからなにまでマネジメントするのはめんどくさいのでなかなか大変でした…。

そこで今回は準備にかかったプロセスを説明していきます。

ナミビアレンタカー旅の準備

ナミビアレンタカー旅の準備すべき大きな事柄は以下の通りです。

①ルートの決定

②キャプサイトの手配

③レンタカー・保険の手配

順番に見ていきます。

①ルートの決定

仲間が決まったら速やかに行うべきです。オフシーズン主要な観光地だけ訪れるだけならば、ウィントフックを中心としてデッドフレイを最初に持ってくる「時計回り」か最後にする「反時計回り」に回ることが基本の形となります。

しかし乾季オンシーズンの場合そうもいかないこともあります。僕たちの場合、エトーシャ国立公園キャンプサイトやセスリム(デッドフレイの拠点となるキャンプサイト。ここに宿泊しないと朝日に間に合わない)が満員続きで不規則なルートを組まざるを得ないことになりました。

そのため、乾季に訪れる場合は早めのルート決定とキャンプサイトの予約を強くおススメします。

まずは以下に代表的なルートを載せます。

【ナミビアゴールデンルート(時計周り)】

エトーシャ国立公園(サファリ)→ヒンバ族(部族訪問)→スケルトンコースト(座礁船海岸)→ケープクロス(オットセイのコロニー)→スワコップムント(ナミビア第二の都市)→ウォルビスベイ(フラミンゴのコロニー)→Dune7(砂漠)→セスリム(デッドフレイ拠点キャンプサイト)→デッドフレイ・ソサスフレイウィントフック

非常にざっくりマップにするとこんな感じです。時計回りはセスリムから逆に回ります。

休憩なしの最短なら7日。余裕をもって10日あれば回り切れます。

僕たちの場合

ちなみに僕たちの場合はこう。

エトーシャ国立公園(サファリ)→スワコップムント(ナミビア第二の都市)→ウォルビスベイ(フラミンゴのコロニー)→Dune7(砂漠)→スワコップムント(ナミビア第二の都市)→スケルトンコースト(座礁船海岸)→セスリム(デッドフレイ拠点キャンプサイト)→デッドフレイ・ソサスフレイウィントフック
【日程表】
1日目:ウォルビスベイ→Dune7→スワコップムント(スワコップムント泊)
2日目:スワコップムント→エトーシャ国立公園(ハラリキャンプサイト泊)
3日目:エトーシャ国立公園(ハラリキャンプサイト泊)
4日目:エトーシャ国立公園→スワコップムント(スワコップムント泊)
5日目:スワコップムントスケルトンコースト(スワコップムント泊)
6日目:スワコップムント→セスリムDune 45(セスリム泊)
7日目:デッドフレイ・ソサスフレイウィントフック(レンタカー返却)

どうしてこういう不思議な組み方になったかと言うと…キャンプサイトの予約が間に合わなかったからです。オンシーズンだけど動きが遅すぎたのが問題でした。

【乾季のキャンプサイトの予約】僕たちより先にナミビア入りしていた友人たちもキャンプサイト予約取れない問題で大幅に日程を変更していました。乾季のキャンプサイトの予約は早めに行った方がいいです。もしもキャンプサイトがいっぱいだったとしてもスワコップムントを中心として予定を組みなおせばガソリン代や日数を無駄にせずに済みます。

②キャンプサイトの手配

①にも影響しますので、早めに手配しましょう。厳密に言うとキャンプサイトで絶対に予約が必要なのはエトーシャ国立公園内のキャンプサイトのみです。デッドフレイへの拠点となるセスリムキャンプは、決して予約がマストではありません(※詳しくは後述しますが、トラブルになる可能性があるのでできる限り予約をおすすめします)。

これらのキャンプサイトはすべて【Namibia wildlife resort(以下NWR)】という会社が管理しています。本社はウィントフックにあり、こちらで予約と支払いができます。

【Namibia Wildlife resort】

しかしNWRはオンラインでも予約できます。そちらについて少し解説します。

NWRオンライン予約方法

NWRオンライン予約ページに行きます。次にリストの中からNWRを選択すると予約画面に移行します。例えばで今回はセスリムの予約を進めてみます。まずは予約画面からセスリムを選択して「view rooms」をクリックします。

次の画面で予約日時や人数を入力して空室(キャンプサイトの空き具合)を確認します。

あとは登録を済ませて終了です。もちろんクレジットカードでも決済できます。ちなみにこの時は11月末乾季のナミビアの予約状況ですのでガラガラですが、乾季の予約は1-2週間待ちになります。気を付けてください。

空室がない場合はメールによる連絡で確認してもらうこともできますが、僕たちの場合はそれでもいっぱいだと返事がきました。

【NWRキャンプサイト予約】オフィスでもオンラインでも値段は同じかつ空室状況はあまり変動しないため、ある程度予定が決定したらオンラインで予約してもOKです。

③レンタカーと保険の手配

次にレンタカーの手配について説明します。

レンタカーを手配する方法は【ネット予約】と【現地予約】。直接会社に出向いたほうがやや安く契約できますが、乾季のレンタカー旅行は予約していくことを強くおススメします。レンタカーの予約がいっぱいで待たされている人も沢山いましたので、ぜひ予約して行ってください。

僕たちのレンタカー予約はrentalcars.comからあらかじめしていきました。

リンク:Rentalcars.com

オンラインでの予約方法はナミビアに限ったわけではないため別記事にまとめています。レンタカー保険を格安で済ませる方法、申請方法は以下の記事で紹介していますので参照してください。

店頭契約の半額?!海外レンタカー保険を最安値で契約しよう!【rentalcover.com】を徹底解説!!
旦那です。リアルタイムはドイツのミュンヘン。しかしこの時期の東欧、中欧はとにかく寒い!最高気温が3℃くらいです。ウクライナに行こうと思っていましたが、-10℃を下回っていたため、急遽中止しました。 さて今回はレンタカー会社に依頼すると...

今回はウィントフック現地での予約についてお話します。

ウィントフックでのレンタカー会社はいくつかありますが、値段・サービス・整備性から圧倒的におすすめするのは【Hertz】です。非常に多くの日本人が利用しており、実際僕たちも使用しましたが最後に車の内装が汚くなったといちゃもんを付けられた以外、不具合など何もなく終わりました。

【Hertz】本社はアメリカ。ナミビア以外にもアメリカやヨーロッパでもよく見る世界的なレンタカー会社。世界で5000件を超える店舗を有し、アメリカのレンタカーシェア1位。
【hertz windhoeck】
カメレオンバックパッカーズから近くて便利です。
※追記※ ちなみにHertzレンタカーは基本的に距離制限(ナミビアは一部のレンタカー会社で1日に移動できる距離が制限されているところがあるが、最近では非常に稀)はつけられていません。安心して乗ってください。

レンタカーはAWD(4駆)か2WDか?

結論。どっちでもいいです。一応それぞれの利点欠点をまとめました。

メリットデメリット
AWD(SUV, Hilux含む)・デッドフレイまで個人で行ける。

・飛び石によるガラス破損やパンクのリスクが下がる。

・車内容量が大きいため大人数でも快適に旅ができる。

・ダートロードの運転が楽。

・圧倒的に高価(2WDの2-3倍)

・保険が高い。

・燃費が悪い。

2WD・圧倒的に安価。

・燃費がいい。

・ダートロードの運転に気を遣う。

・飛び石やタイヤパンクのリスクは高い。

・狭い。

色々言っている人はいますが、最大の違いはセスリムからデッドフレイまで個人で行けるかどうか?だけが決定的な違いに過ぎません。

あとはパンクや飛び石のリスクヘッジとレンタル費用をどれだけ天秤にかけるかで決定されると思います。

これは完全に個人的な主観ですが…普段日本でSUVを運転している僕と奥さんの感覚からするとナミビアは2WDで十分です。ダートロードは気を付けて走ればパンクのリスクも下がります。飛び石も最悪保険でカバーできます。デッドフレイへも個人のAWDで行く必要は全くなくて、ちゃんと朝日に間に合うように乗り合いバスが来てくれます(往復1200円)

しかしリスクと費用をどれだけ重要視するかは旅人個人なのでこればかりは個人の裁量です。参考程度にととらえてください!

【SUV?2WD?】大事なことは車体の大きさもそうですが、AWDか2WDかです。SUVだったとしても2WDの車もあるので混同しないよう注意してください!

保険は絶対に自分で入ったほうが得!!!

保険について。まず海外でレンタカーをする場合は絶対に保険に入ってください。これはリスクヘッジとお金の考え方の前に社会的なマナーだと思ってください。

保険は2通りの方法で入れます。

・自分で手配して加入する(僕たちはRentalcoverd.comを利用)

・レンタカー会社で加入する

それぞれメリットデメリットがあります。

メリットデメリット
自己手配・値段が圧倒的に安い。

・補償内容はレンタカー会社の契約と変わらない。

・自分で保険会社と連絡を取り合う必要がある。
レンタカー会社・レンタカー会社とのやり取りで完結するため自分で第三者に連絡を取る必要がない。・非常に高額(自己手配の3-5倍くらい)

補償内容は上記2つで全く一緒です。傷・ガラス破損・その他パーツ・タイヤ保証・車両破損も30万円までなら保証してくれるプランでした。

一番異なるのは何と言っても値段です。僕たちの時は2WD7日間のレンタルでレンタカー会社では28000円/台。対して自己手配はなんと5600円/台!!実に5倍も差額がありました。※ちなみにレンタカー代金は28000円だったので、ほぼ同額の保険代でした。

やや不安に思いつつも自己手配で保険を申請しましたが、最終的には大変な手続きなどなくこまごまとした修理費すべて保証して返金されたので実に満足できました。

保険の契約方法・返金手続きについては以下の記事を参照してください。

店頭契約の半額?!海外レンタカー保険を最安値で契約しよう!【rentalcover.com】を徹底解説!!
旦那です。リアルタイムはドイツのミュンヘン。しかしこの時期の東欧、中欧はとにかく寒い!最高気温が3℃くらいです。ウクライナに行こうと思っていましたが、-10℃を下回っていたため、急遽中止しました。 さて今回はレンタカー会社に依頼すると...

さっそく予約に出かけよう!僕たちの場合

さて、話を戻して僕たちの場合。カメレオンバックパッカーズで食事をとったらすぐに出発します!

まずはキャンプサイトの予約へ!

既にオンラインで空室確認をしていた僕たち。5日前なのにまさかの10日後まで空きスペースなし?!

てかキャンプサイトでスペースがないってどういうことや!と思いつつも一応メールしてみる。

ようは「連絡してくれたのはいいけど、空いてないから無理だよ」の一言だけでした。連絡しなさいって言ってたのこいつらなのに?!

というわけでオフィスに行って再度話してみることに。

※NWRのオフィスは上のマップから。週末は閉店しているので注意!

中に入って話を聞いてみる。

オフィサー「今はオンシーズンだからどう頑張っても10日後くらいしか無理なんだよ。諦めて日程調整してくれ」

むむむ…。そんな情報どこにもなかったのに!!結局オフィスのソファーに座って全日程組みなおすことに。

wi-fiはないため持ってきた資料と日程表とにらめっこ。しかしさすが優秀なYASU、スワコップムントを拠点にしてすこし日程を後ろ倒しにして日程調整を完了してくれました!そして無事にキャンプサイトを予約!

【NWRの予約完遂】オフィサーとの口頭予約は「仮予約」です。2日以内に窓口で支払いをすると「本予約」となります。本予約をするまでは予約日程の変更は自由にできるので、一旦仮予約をして日程再検討してから本予約にするのも一考です。
次にレンタカーの予約日程の変更に行きます。

レンタカーの予約確認と日程変更へ!

キャンプサイト問題で日程が大幅変更になった僕たち。予約していたレンタカーの日程と変わることから【Hertz】に話に行きます。

※Hertzの地図は上から。

ちょっとわかりにくいところにありますが、看板が大きいのでわかると思います。

手違いで反転していますが、17:00までが営業時間です。土日は休み。※土日返却はどうなるのかわかりません。ごめんなさい。

カウンターでオフィサーに予約番号を伝え日程を変更したいと言う。

オフィサー「ああ、レンタルを遅らせて1日レンタル期間を伸ばすわけね!おーけー!」

新しい見積書を出してもらいあっさり終わりました。

さてと言うわけで出発までは時間ができてしまったのでのんびりすることに。

さて、いよいよ次回記事で出発します!!

旦那

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