【ナミビア】朝日に向けて走れデッドフレイ!嫁vsレンタカー会社勃発?!

ナミビア
スポンサーリンク

旦那です。リアルタイムはドイツのローテンベルク。ここのクリスマスマーケットはとにかく日本人!!!!まるで日本にいるみたい。

そしてドイツは本当に宿代が高い!!!

最初は無双状態でしたが

もうそろそろカードの請求額を確認するのが怖くなってきた時期です、はい。

というわけで今回はいよいよナミビアのハイライトデッドフレイに行く話。そしてレンタカーを返却するときに嫁vsレンタカー会社が勃発した話(いやこれは僕たちにも非があったんですけど笑)。

じゃあ行きましょう!

スポンサーリンク

ナミビアのハイライト・デッドフレイへ!朝日へ向けて走れ!!

デッドフレイとは?

デッドフレイはセスリムキャンプサイトから60kmほど西に進んだソサスフレイという奥地に存在する場所の名前です。

【セスリムからデッドフレイ】

【補足】ナミビアと言えばここ。ってくらい日本では有名ですが、外国人からすると近くのBig daddy DuneやBig mam Duneのほうが有名なようです。Dune 7より赤い砂漠を楽しめます。

500年前には沼があったそうですが、気候変動があり沼は干上がってしまったそうです。その後余りに過酷な砂漠環境から、有機物を分解するはずの微生物は存在できず枯れ木は腐ることなく残り続けています。そのなんとも言えない不気味な風景から朝日が昇るときはとても幻想的な景色が見られると、一時期より話題になっています。

デッドフレイの持ち物・準備

・カメラ

・靴(サンダルでもOK、しかし歩きやすいものがいい)

・水

・お金(シャトルバス料金:往復150ナミビアドル 1200円)

【前日にすべきこと】そこそこの距離を移動するのでガソリン・タイヤの空気圧は確認しておく。セスリムキャンプサイト内にはガソリンスタンドがあるのでそこで入れてもいい。

カローラでデッドフレイを目指せ!開門時間の何分前から並べばいいんだ?!

とにかくソサスフレイで朝日をみるため、みんなセスリムキャンプサイトに宿泊します。

【セスリムキャンプサイトに宿泊すべき理由】ソサスフレイ(デッドフレイ含む)で朝日をみるためにはセスリムキャンプサイトに宿泊することが必須。というのもソサスフレイへの道はセスリムキャンプサイトから一本しかアクセスできず、その一本道のゲートの開門時間が決まっている。セスリムキャンプサイトには東西2つの門がありソサスフレイへ向かう西門は朝日にギリギリ間に合う時間でひらくが、キャンプ外につながっている東門は朝日が昇ってからオープンするため、キャンプサイト内にいないと朝日にアクセスすることはできない。

この時期の開門時間は5:15。開門時間はチェックインの時にレセプションで教えてもらえますが、ゲートにも時計が張ってあるのでそれで確認もできます。

ちなみに日が昇るのは6:15。ゲートからデッドフレイまで60kmあるんですが、開門から日の出まで1時間しかない!!

間に合うのこれ??

と思いつつもみんな間に合っているのでなるべく早めにデッドフレイへ着くようにゲートの前に並びます。

【ソサスフレイ朝日のゲート】ソサスフレイへのゲートと道は一本しかないため早く着くために並ぶことも多い。が、結局ゲートを越えれば好きに抜かせるので特に問題なかった。

旦那「何時に並べばいいかなあ情報ないよね」

嫁「5分前くらいでいいんじゃない?」

YASU「でもいまシーズンっすからね!キャンプサイトも満室ですよ!!オフシーズンで30分前に並んだけど前に5台くらいいたってブログありましたよ!」

むむむ。

僕たちカローラだし、パンク怖いし、なにより1時間で間に合うか自信がない、そうなるとできるだけ前にいたい。

旦那「よし45分前にしよう!」

YASU「刻みますねーーー!!!OKです!!」

というわけで4:30に車に乗り込むことを約束して就寝しました。そんな約束忘れて日付をまたぐまで星の写真を撮っていた僕でした。

朝4:00には嫁にたたき起こされ、車を出します。

嫁「こんなに早くいかなくていいじゃん」

旦那「オンシーズンなんだからいっぱいになったらどうすんのよ!!」

ちゃんと起きてきたYASUを連れてゲートへ。

まあもちろん1番。

YASU「旦那さんさすがっす!刻んでよかったっすね!」

旦那「だろ?ま、計算通りだよね」

ふふんと鼻をならすが…

他の車が全然こない。

結局後続の車が来たのは5:00。

嫁「ほら、15分前くらいでよかったじゃん。なに刻むってww」

失礼しました。

ゲートは時間通りに開きます。僕たちを先頭にして一斉スタート!!

旦那「よっしゃ!いくぜソサスフレイーーーー!!」

YASU「いきましょーーーーー!!!!!」

※イメージ※

スピードでねえ。

カローラの初速が遅すぎてどんどん抜かされる僕たち。45分前に並んだアドバンテージは開始10秒でなくなりました。

嫁「ほら言わんこっちゃない。安全運転ね~」

うるさいここから巻き返すんじゃい!!!

そしてぶっ飛ばすこと40分。5:55にデッドフレイの入り口に到着。

目の前の車を抜かしまくってなんとか1番に到着した!!!

目指せデッドフレイ!シャトルバスが来ない?!朝日に間に合わない!!

入口は正直よくわかりにくいところです。

こんな小屋のところが駐車場になっています。これ以降に2WDで乗り進むと罰金になるので注意が必要です。そのため、ここから僕たち2WD組は4WDのシャトルバスに乗り換えます。

シャトルバスって言っても、どんなのかと言うと

こんないかつい戦車みたいので行きます。

【ソサスフレイへ4WDで行く】4WD運転者ならシャトルバスを利用せずに行くことが可能。しかしここからの道は「悪い」というより完全に「砂漠」です。以前ここを通ろうとして転倒し、死者も出ているのであくまで自己責任で通ること。※個人的には砂漠の運転に慣れていないのならばシャトルバスを使うのをお勧めします。

この戦車、そのへんにおいてあるのですが…

どこを探しても運転する人がいない!

いったいいつ出発するんだこいつ??

ちなみに日の出は6:15。あと20分!!間に合うのか?!次々とシャトルバスを待つ人が並ぶ、いや群がる。

そして6:00。ようやく運転手たちを乗せたバンが来た!!

運転手「ハーリアップ、サンラ~~~イズ」

遅かったのは誰だよ!!!っていうのはぐっと…

YASU「遅かったのお前らだろ!!早くいこうぜ!!」

こらえたつもりだったけどYASUが代弁してた。しかも運転手に全員分の往復料金150ナミビアドルを既に渡していた。できるやつだ。

急いで戦車に乗り込む。

旦那「あれ?YASUシャトルバスのチケットは?」

YASU「あ、もらってなかったっす!!すんません!!」

詰めが甘いところがYASUらしい。笑 ※結局チケットはありませんでしたが、帰りも乗せてもらえました。

10分後デッドフレイの前の4WD駐車場に到着!!

ここからソサスフレイの奥地に向かいます。

【4WD駐車場】

ここからデッドフレイまでは2kmくらいあります。ちなみにいま6:15。時間はすでに6:10

まにあわねーじゃん!!!2kmを5分って、平地でも無理でしょ!!

とにかくMaps.meを頼りに走る!!

走る!!

走る!!

す…進まない…

さすが砂漠、トルクメニスタンを思い出すきつさ。

YASU「2人とも早く!!昇っちゃいますよ!」

YASUはどんどん進んでいく。喫煙者なのに…若いってすげーな。

嫁「私のことは置いていってー」

諦める嫁。板挟みのわたくしめ。

そして砂漠を歩くこと8分!!!

あ、あれは…!!!

ついたーーー!!!!

ま、間に合った!!!2kmの砂漠を8分で走り切った

YASU「うおおおおおお!!!!」

※イメージ。写真はDune 7。

叫ぶYASU。朝日は昇りつつあるけど、ギリギリ間に合った!!

なんとか追いついた嫁。いよいよデッドフレイの中へ入ります。

絶景のデッドフレイ…あれ思ってたのと違う??

まだデッドフレイの中は日に照らされる前でしたので、なんとか間に合った!

【絵画写真】デッドフレイは中が影、西側の砂漠が太陽光に照らされることによってできるコントラストを利用して絵画写真を撮れることで有名。絵画写真の撮影方法やコツは別記事でまとめます。

一番乗りだったため、様々な角度からデッドフレイを見て回る。

500年も前に朽ち果てた木。朝の靄のせいもあってかめちゃめちゃ不気味。

少しずつ日が昇ってきます。

きたきたきた!!絵画写真を撮れる時間帯が!!

ん??

んんん??

思ってたのと違うぞ!!

僕は、僕たちはもっとこう…影絵みたいのを想像していたのに!!※著作権の都合で影絵っぽい写真は引用してきていません。笑

あっという間に日は昇ってしまいました。

旦那「帰るか」

嫁「帰ろうか」

YASU「そうっすね!」

滞在時間60分。来た道を歩き出す僕たち。

YASU「なんか、思ってたのと違いません??」

YASU、みんな思ってたよ安心して!!!しかし決してこの時間じゃないといけないなんてことはなくて。もちろん朝日が昇ってからのデッドフレイも十分綺麗でした。

500年前に息絶えた生命の残骸がまだ目の前に横たわる姿が朝日に照らされる姿は、なんとも厳かでありつつも不気味な雰囲気を含んだ景色でした。

色々な考えがありますが、デッドフレイの影絵写真はまぎれもなく編集による産物です。しかし僕たちはフォトグラファーじゃないし、編集屋さんでもないです少なくとも僕たちは。別に影絵写真を撮ることを目的としてきたわけではなかったのでそれはそれで楽しかったです!

なんだかんだここがハイライトでよかった!

嫁「いいようにまとめてるけど、ちょっとがっかりしてたじゃん」

はいはい、そしたらセスリムキャンプへ帰りますよー!!

セスリムからウィントフックへ帰ろう!!

来た道を戻るとすっかり日が昇りきっていました。

7:40。周りは後から来た欧米人でいっぱい。そんななかもう帰る僕たち。レンタカー会社の閉店時間が17:00のため、あまりゆっくりはしてられない!!

帰りも戦車に乗り込みキャンプサイトへ戻ります。

キャンプサイトに着いてそそくさ片づけをして9:00にはキャンプサイトを出発します。

さよならセスリム!!

セスリムからウィントフックまでは少し遠回りになりますが、マリエンタールという町を経由したほうが整備された道路まで最短距離で出られるため結局最短ルートを通るのと同時間でウィントフックへ帰ることができます。

C19→B1

【セスリムからウィントフックまで】

途中マリエンタールに到着したのはほぼ12:00!

旦那「よし休憩にしましょう!」

YASU「腹減ったー!!スーパー行って飲み物買いましょー!!」

もはやアフリカでは定番のマーケット【SPAR】で買い物をすることに。

【SPARマリエンタール】

しかしここマリエンタール。車から降りるとなんだかやたら色んな人にじろじろ見られる。そしてみな裸足。

うーん、いやな予感が。

とりあえずそそくさとレジに並ぶ。意外と並んでる。すると買い物かごを持っていた嫁が不思議なことを言い出す。

嫁「あれ?なんか、かごがさっきより重くなってる気がするんだけど」

旦那「気のせいだよ」

YASU「きのせいっすよ」

嫁「そうかなあ?」

ふとかごをのぞき込むYASU。

YASU「あれ?旦那さんソーセージなんて買いましたっけ??」

ん?

旦那「僕はビールしか入れてないぞ」

YASU「おれはパンとコーラだけっすよ」

ははん、さては食いしん坊の嫁の仕業だな。ほしいなら素直に言えばいいのに。

しかし

嫁「え、私でもないよ」

……はて??

YASU「あー!!この後ろのおっさんだ!ソーセージたくさん持ってみんなのかごに入れて買ってもらおうとしてるんすよ!!!」

確かに周りをみるとそこら中に並ぶことなく商品をもったおっさんたちが!!

おっさん「買ってくれよ、いいじゃん一個くらい」

斬新すぎる手口でもはや潔い。レジの店員は苦笑いしていましたが、ソーセージはおじさんに返してそそくさと駐車場に。

嫁「誰、私が食べたいからとか言った人」

いや言ってはないよ。心にしまっておいただけだから!!

車に乗り込むとなぜかスーパーからついてきたおっさんBが車の窓にへばりついてくる。車を出そうとしてもへばりついてくる。

なんじゃここは!!

マリエンタールで買い物をするときは速やかに行いましょう。

その後はなんとかトラブルなくB1に乗り換え、超快適な舗装道路。15:20には無事にウィントフックへ帰れました!

ついにレンタカー返却!嫁vsレンタカー会社マネージャー!これが世界半周した箱入り娘の実力だ!

まずはキャンプ用品を返しにいきます。特に必要な書類はなく、YASUと嫁がしっかり備品管理していくれていたので速やかに終わりました。

既に予約していたカメレオンバックパッカーズにチェックインして車の荷物をホテルに置きます。

そしてガソリンを満タンにしていざレンタカーを返却へ!!さあドキドキの瞬間です。

というのもこのレンタカーで様々なことを起こした僕たち。※詳細は以下のブログから。

【ナミビア】ついにライオンが!そして車が故障!歓喜と涙の4日目
旦那です。リアルタイムではニュルンベルクの城ホテルにいます。 ああ物価が高い…ブダペストに帰りたい…なんならアフリカに帰りたい…。 なんて言っていると 嫁「せっかくのクリスマス気分が台無しになるからやめて!!!」 と...

トランクのカギを壊し

タイヤをパンクさせ

車を砂ぼこりでめちゃめちゃ汚してきてしまった。人によってはセスリムからウィントフックに戻ってから1日予備日を作ってレンタカーを清掃してから返却する人もいますが、お金がもったいなかったので当日に弾丸で返却に来た。

※本来は車をある程度清掃してから返却するのがマナーです。正しいのは1日予備日を作っている人たちですので誤解なさらないよう。

レンタカー会社に着いたのは16:20。返却期限は17:00だったのでなんとか間に合いました。15分ほど待たされたのちに、ナミビア人のマネージャーがさっと車をチェックしてくれる。

マネージャー「パンクしたりとかどっか壊れたりしたか??」

げ。いきなり聞かれたよ。まあいうしかない。しらをきるわけにもいかないし。

旦那「パンクしたよ。でも修理した」

マネージャー「それはタイヤの上か?横か?」

おう??

予想外の質問だ。

旦那「上だけど…」

マネージャー「上か!ならいいんだ!修理してくれてありがとう!修理費はお前らの保険会社とやりとりしてくれ!」

よかったー!!!!

※結果新しくタイヤを購入しても保険で補償されるのでまったく問題はなかったわけですが。笑

その後しばらくチェックされたのち

マネージャー「よし、そしたらこれでOKだ!じゃあこの書類にサインしてくれ!1200ドル分のデポジットは2週間以内に君の口座に払い戻しておくよ」

【レンタカーデポジット】Hertzは借用時に車両に応じた保証金(デポジット)を払う。これは車が返却されなかったり、車両に損壊が見つかった時にあらかじめ預かっておいたデポジットから差し引くため。このデポジットを「保険」と勘違いしている人がますが、断じて「保険」ではありません。何かあった時に本当に危険ですので、保険はきちんと入ってください。

おお、なんだか大丈夫そう!よかったよかった。

書類を持って帰ろうとするが、なぜか車を物色しだした周囲にいた従業員たち。すると突如

マネージャー「ちょっとまって!お前ら、内装汚しすぎだろ!」

え?!あんたさっきチェックしたじゃん!!返却証明書にもサインしたよ?!まあ確かに砂ぼこりで汚したのは事実だからな。掃除するよって伝えると

マネージャー「いやいや700ナミビアドル(5600円)払え。それが嫌なら今からガソリンスタンドで掃除してこい。それなら20ナミビアドル(160円)くらいでできるから」

え、ちょっと!さすがに高いよ!!

YASU「じゃあガソリンスタンドに行ってくるから場所教えてよ」

というと笑う周囲の従業員。マネージャーはなぜかいなくなる。

従業員A「おいおい、今16:45だぜ?営業時間は17:00までだから、それ過ぎて帰ってきたら明日分のレンタル料金払えよ!!」

どっちだよ!!!ていうか早く帰ってきたのに待たせてたのお前らだぞ!?

旦那「わかった。だからガソリンスタンドの場所を教えて急いでいくから」

従業員B「その辺にあるじゃないか、ほらはやく行けって!」

従業員C「カードで支払いもできるからな」

結局なんの情報も得られないため、今から外に出るわけにもいかずその場で車内を掃除することに。

嫁「ごちゃごちゃ言ってないで!綺麗にしよう!時間がもったいない!」※車好きの嫁の趣味は洗車。暇さえあれば洗車してる。おかげで日本の僕たちの車はいつもピカピカになってた。

旦那「そうだね。とりあえず拭くか」

YASU「頑張りましょう!」

全員でトイレットペーパーを濡らして車内を拭きまくる。確かに汚れてたけど、15分で限界まで綺麗にする。必死。でも趣味・洗車の嫁の指揮でなんとか…なんとか元の状態くらいに綺麗にできた!!!

嫁「OK!!絶対にこれなら汚いって言わせない!!YASU君、マネージャー呼んできて!」

YASU「了解っす!」

マネージャーを呼びに行くYASU。ま、嫁が大丈夫って言ってんだから大丈夫でしょ!!マネージャーを待つ。

定時が近いため、帰りたそうに急いできたマネージャー。さっと車内をみて一言。

マネージャー「ああ、ダメだねこれじゃあ。もともとこれだけ綺麗な車なんだよ?隣の見てみな。それなら彼(従業員B)に300ナミビアドル払ってやってもらったらいいよ、クリーニング。あれならデポジットから差し引いとくからかえってもいいよ」

は?さっき700ナミビアドルって言ってたじゃんか??

あー、なるほど。こいつら金が取れると思ってとりあえずいちゃもん付けてきたわけね。さっき返却証明書にサインまでしたのに。

ちなみにこの時帰ろうと思えば帰れたけど、1300ドルのデポジットを握られているので帰ることもできず。

うーん………

確かに汚したのは僕たちだけど、正直レンタルしたとき並みには綺麗にした。何よりやり方に頭にきた。さすがに怒っていいポイントだよね。

と悩んでいると、なんと先に怒ったのはめずらしく嫁。

嫁「このレンタカーが汚いっていうなら結構ですよ。なら今の内装の写真を撮らせてください。そしてネットに拡散してみんなに本当に汚いかジャッジしてもらいましょう。あなたに後ろめたさがないならいいはずですよね?これが不当な請求だとしたら、今後ここへ特に【日本人】はこないと思った方がいいですよ?」

黙るマネージャー

そしてスマホを出すと、態度が一変。

マネージャー「悪かった。それだけはやめてくれ。閉店時間が迫ってたから焦っていたんだ。本当にごめん」

平謝りするマネージャー。

念のために僕が写真を撮っておこうとするけど

マネージャー「撮るな!やめろ!!」

と身を挺して撮影を拒む。

嫁「デポジットはいつ返却されるんですか?」

マネージャー「2週間以内には返すよ。本当にごめん」

そそくさと返却手続きを済ませて追い出されました。

YASU「奥さんさすがっす!」

嫁「だってあんだけ綺麗にしたのにまだいろいろ言ってくるって頭おかしいでしょ?!どう考えてもお金ほしいだけじゃん」

コダワリの強い奥さん。車のことだけはいちゃもんつけないようにしようと心に決めた一日でした。

それにしても成長したもんだ。最初はハエにおびえ

ネパールではヒルに刺されて1ヵ月くらい引きずり。

マラウィではゴキブリが手に乗ったと泣き叫んだ。

そんな嫁が

こんなにたくましくなって……

おっとご無礼。頼もしい限りです!!

その夜はカメレオンにたくさんの日本人の方々が来ていたためみんなで飲んでしゃべって情報交換して。なんとカンボジアで30分だけバスが一緒だった大学生の子や、ザンビアで知り合った弾丸で世界一周しているご夫婦ともここでまさかの再会!!これだから旅中の出会いは面白い。またみんなと南米で再会することを約束して就寝しました。

デッドフレイのおまけ

あ、おまけです。ちなみにデッドフレイを編集するとこうなります。※普段使いのPCでないのでこれくらいの編集までしかできず。日本に戻ったらPhotoshopで再編集します…

嫁「え?なにこれ別もんじゃん!」

beforeがこれですからね!!

ま、このことはまたナミビア大まとめ!記事で書きます。

それでは次回は嫁です。

旦那

コメント