【マラウィ】マラウィ旅必携!マラウィSIM・airtelの値段と使い方を徹底解説!

まとめ
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旦那です。今回はまとめ記事。

10月1日から仕様変更になったマラウィのairtelについて解説します!

マラウィは非常に通信環境の乏しい国であり、wi-fiが宿にもないことで有名です。

※あったとしてもめちゃめちゃ遅いことが多い( ;∀;)

そのため、旅をする上でSIMカードはほぼ必須です。airtelは青年海外協力隊(JICA隊員)の皆さんも持たれていました。

田舎でも都市部でも使えてそこそこ安いです。1週間で1GBが400円くらいで使用できます。非常に使用勝手がいいです。ぜひこの解説をみて、購入し、利用してみてください!

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マラウィでのSIMカードの買い方

airtelはアフリカを中心として展開する通信業者です。日本でいうところのDocomoとかau的な感じです。

マラウィ以外にもタンザニアなどでも展開されています。

【国別SIM】会社は同じですが、トップアップやチャージの方法が微妙に異なったりするので国別にSIMを購入する必要があります。

ちなみにSIMですが、airtelと大きく書かれた路上のサテライトショップや市街地にあるエアテルショップ(ドコモショップのような正規店)のどこでも買えます。

SIM購入の注意点

2018年10月1日よりairtelが大きく改変したポイントがあります。

というのも、利用者登録をしないとSIMカードをアクティブにできなくなりました。

どういうことかというと、正規取扱店に行って、登録を行わないと通信ができないということですね。

というわけで街中のairtelショップに最初は行かなくてはいけません。

しかし、airtelショップは日曜休業の所が非常に多いですので注意が必要です。土曜日も半日営業だったりするので留意して購入するようにしましょう。

【airtel リロングウェ】

【airtel ムズズ】

AirtelショップでSIMを購入しよう

Airtelショップに入って店員に「シムを購入したいこと、レジスター(登録)をしたいこと」を伝えましょう。必要ならチャージまでしてもらえます。

【登録時必要なもの】パスポートとお金のみ

顔写真などはいりません。

必要な書類に項目を記載して申請します。登録自体はその場ですぐに終わり、登録後1時間以内に利用可能です。

シムの金額は1000クワチャ(150円)です。

※2018年10月1日現在。

SIMにチャージしよう

airtelのシムへのチャージはとても簡単です。以下のことはwi-fi環境下でなくてもできます。

サテライトショップやエアテルショップでバウチャー(シムにお金をチャージするコード)を購入します。通信料を1週間目いっぱい使うことが前提ならば、2500クワチャ(400円くらい)を一気に購入していいと思います。

バウチャーの後ろの銀紙をコインで削るとPINコードと呼ばれるチャージコードが出ます。もちろん、チャージは一回きりです。これを購入したSIMに入れていきましょう。

電話アプリ:*136*【チャージコード】#→通話ボタン
これだけです。うまくいくと
こちらはマラウィアンクワチャ500がチャージされましたよって通知です。
これでSIMにチャージされました。これを購入したバウチャーの枚数続けます。

バンドル(データプラン)を購入しよう

次にデータプランを購入します。

※最新のデータバンドルはマラウィエアテルのホームページから確認できます。ここでは利用頻度が高そうなものを一部抜粋して翻訳します。

バンドルのプラン

【1日プラン】1GB:1800クワチャ(280円)
【1週間プラン】300MB:1000クワチャ(150円), 1GB:2500クワチャ(400円)
【1ヵ月プラン】2GB:5000クワチャ(750円)
一番のおすすめは1GB1週間プランです。使用開始時からきっかり24時間×7で使用できます。
ちなみに1週間のデータバンドルを使用中に、追加で1日プランを購入したりすると、1日プランのデータから使用してくれるので安心です。
例えば、wi-fiがないところでがっつり調べものだけしたい!今日だけいっぱい使いたいんだ!ってときなんかは1日プラン1GBを追加購入するのが一番お得です。

バンドルの購入方法

電話アプリ:*301#→通話ボタン
Reply→1
Reply→1
Reply→1or2or3(今回は2を押してみる)
これで好きなプランを購入したらおしまいです。
ショートメッセージで残高とバンドル購入完了の連絡がきます。
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残高を確認する

電話アプリ:*304#→通話ボタン
SMSで残高が送られてきます。
赤線が現在有効なプラン。上の場合は週、日の両方が有効となっています。
黄線は有効期限。それぞれ2018年10月18日、2018年10月14日まで有効です。制限時間まではわからないのが残念です。
ちなみにAirtelはナミビアのSIM、mtcと違って有効期限内にデータを使い切っても、期限切れを待たず追加チャージできるというメリットがあります。そのため心配せずデータを使用してください。
これだけでマラウィシムは使いこなせます。バウチャーはどこでも買えるので、正直有料でwi-fiを使用するよりも安く済む場合が多いです。
とくにモンキーベイやケープマクレアへの旅を考えている方々は、wi-fiが有料かつ高額のため、ぜひSIMを買っていくことをお勧めします。
旦那

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