【マラウイ】これぞマラウィ!ケープマクレアで見た湖と村人たちの生活。

マラウィ
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嫁です。

引き続き嫁担当でごめんなさい。旦那は現在アイスランドについて必死に調べてくれています。アイスランドでは再びレンタカーを借りて回ることになるため、ナミビア同様に予定を決めるのが大変です。メンバーは旅で出会ったお2人がアイスランドで合流することになります。また後ほどお楽しみに♪

ちなみに旦那も私も元気です!

今回は、

・リロングウェからケープマクレアへのバス移動

・ケープマクレアの宿ってどんなところ?

・美しきマラウイ湖が目の前に!最高のケープマクレア!

をお伝えしていきます!

そもそもケープマクレアってどこか?マラウイにはアフリカで3番目に大きな湖、マラウイ湖がある。ケープマクレアはそのマラウイ湖の最南端にあるビーチリゾート。

ビーチリゾートと言っても、高級なホテルやレストランがあるわけではなく、マラウイ湖に沿って小さなコテージやロッジが並んでいる。

観光地化されていなく、村人との距離がかなり近いためのんびりとした雰囲気が味わえる。

もちろんATMやスーパー、レストランなんてないため(宿に併設されているレストランはあるのでご心配なく!)、リロングウェで現金と食材は十分に準備をして行った。(結果的に移動と宿代以外にお金を使う場所もなかった。笑)そんな素敵なケープマクレアまでの行き方から、どんな宿でどんな過ごし方をしたのかを伝えよう。

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リロングウェからケープマクレアへのバスでの行き方

不要な荷物は宿に置かせてもらい軽量化してから出発!【Japan Guesthouse】から4km歩いたところにあるリロングウェバスターミナル。(ミニバスを途中でつかまえようと思ったら…2人でいつのまにか4kmの道のりを歩き切っていた。笑)

【リロングウェバスステーション】

バスターミナルへ着くとミニバスがたくさん停まっていて、いつもの如くとにかく話しかけられる。

ケープマクレアへ行くには、まずモンキーベイという街まで移動する必要がある。モンキーベイまで行きたいんだとお兄ちゃんに伝えると、値段は6000クワチャ(900円くらい)。

事前に調べていた情報と違うなあ。

と思いつつもミニバスへ案内されたため、大型バスで行きたいんだと言うと、ミニバスも大型バスも値段は一緒だ!と言い張るミニバスの運転手。

うーん本当かなあと思い、客引きを一旦振り切って…バスステーションの奥まで進むと、そこには大型バスが!

値段は4500クワチャ(約690円)。

え、こっちのが安いじゃん!!

ミニバスはもう懲り懲りだし、値段も安いならこっちが良い!出発の時刻までは2時間あったが、ミニバスも結局満員になるまでは発車しないため、ここで大人しく2時間待つことに。

定刻より10分遅れて、10:40にバスは出発した。途中、たくさんの売り込みがやってくるため、マラウイの移動はお腹が空いても基本困らない。

私たちはこのサーターアンダギーのようなドーナツをよく食べた。

1個100クワチャ(約15円)で良い感じにお腹が満たされる。3時間進んだところでサリマという街に到着。

ここはリロングウェから日帰りでマラウイ湖が見えるよ!とJICA隊員が教えてくれた街だ。そこからさらに2時間半走った16:00にモンキーベイに到着した。バスの乗客は現地の人しかいなかったため、私たち2人を目がけてバスの中にまでお兄ちゃんが勧誘にくる。なんだなんだ。

旦那「ケープマクレアまでいきたいんだ!」

お兄ちゃん「おー!もちろんだ!早く乗れ!」

嫁「どれ?(周囲を見渡すも車一台停まっていない)」

そして…こうなった。

バイク。笑 お兄ちゃんがなぜか旦那にだけヘルメットを渡す。笑

風が気持ち良いし、道も舗装されていて快適。支援がこんなにも外れの村にまで行き届いているんだ。インドやネパールの道は重要な道路でさえ、ガタガタ道だったのに。そんなことを思いながらバイクはびゅんびゅん進んで行く。

(↑バオバブの木)

おかげで30分でケープマクレアまで到着。2人で2000クワチャ(約310円)。この国、車よりバイクが正解。最近の移動でダントツで一番快適だった。

夕日に間に合い16:30に宿に到着!

ケープマクレアの宿ってどんなところ?

本日のお目当ての宿は【Malambe Camp】。

【Malambe Camp】

私たちはここで一泊をドミトリー、もう一泊をテント泊にした。アフリカに来て初テント!!テントの方が風通しもよくてむしろ快適!

※ちなみにテント泊でもフロントやキッチンで電子機器は充電できます。

☆宿情報

・ドミトリー4500クワチャ(約700円)、テント3500クワチャ(約550円)※テントレンタルをした場合は4000クワチャ(約630円)

・Wi-Fiなし、ホットシャワーあり

・食事の注文可能

・キッチンは1日の利用料金が500か700クワチャ(約80〜100円)正確な値段を忘れてしまいごめんなさい

(↑ガスが使用できず宿のシェフが火を起こしてくれた)

周囲にマートなどはないですが、500mlのお水250クワチャ、330ml炭酸飲料500クワチャ、ビール900クワチャで、水分は購入できるのでご安心を♪

(↑宿の周囲はこんな感じ。)

今夜はツナ缶親子丼と野菜スープでケープマクレアに乾杯♪

美しいマラウイ湖が目の前に!ケープマクレア最高!

宿の目の前はマラウイ湖。ここは村人たちの生活の場。洗い物をしたり、お洗濯をしたり、子どもたちの遊び場になったり、魚を釣ったり。マラウイ湖をお散歩しているだけで、村人たちの生活が見えて興味深い。

インターネットを利用したい場合は、お隣の宿【Fat Monkeys】では250GBを1000クワチャで購入することができた。でも値段は高い!!SIMのほうが圧倒的に安く済む。

結局SIMを購入していたため、私もテザリングで不便なく過ごすことができた。

SIMについては下記の記事を参照してください。

【マラウィ】マラウィ旅必携!マラウィSIM・airtelの値段と使い方を徹底解説!
旦那です。今回はまとめ記事。 10月1日から仕様変更になったマラウィのairtelについて解説します! マラウィは非常に通信環境の乏しい国であり、wi-fiが宿にもないことで有名です。 ※あったとしてもめちゃめちゃ遅いこと...

ただし、ケープマクレア湖畔ではバウチャーを購入できないことが多く、宿の人が遠くまでわざわざ買いに行ってくれました。SIMを利用するつもりなら、リロングウェでバウチャーを購入していくことをおすすめします!

マラウイ湖沿いの【Malambe】と【Fat Monkeys】の辺りをお散歩していると、何やら美味しそうなアイスクリームの看板を発見!

1650クワチャ(約260円)で久しぶりの、アイスを堪能♪ケープマクレアの日中は、意外と暑かったから美味しい!

お散歩中に寄って来た子どもたち。

子どもたちは無邪気で本当に可愛い。ケープマクレアではマラウイ湖をぼんやりと眺めながらゆったりとした時間を過ごすことができた。日本語でのケープマクレアまでの行き方や宿の情報はまだまだ少ないけれど、マラウイに来たらぜひおすすめしたい場所である。

(↑マラウイ湖の夕日は抜群に美しい)

ちなみに…帰りは6時のモンキーベイ発のバスに間に合うように、宿のオーナーさんにお願いして5時にバイタク(バイクタクシー)にピックアップに来てもらった。

(↑朝のモンキーベイのバス乗り場)

結局バスを待っている間に、シェアタクシーの勧誘に負けタクシーに乗り込んだ(行きはバスで5時間半かかったところを、タクシーなら3時間でリロングウェまで帰れると言われた。しかも5000クワチャとバスとほぼ値段が同じ)。

しかしこれがいつもの通りTOYOTAシエンタに8人乗るという状況。山を登る途中でエンスト(?)。

村の子どもたちが一生懸命に水を運んでくれて冷却水を入れるも、一度走り出したが再度動けなくなってしまい…結局ヒッチハイクでミニバンにお邪魔する羽目となった。ぜひ車の重量オーバーを見直して、定期的に車の点検をしてもらいたい。

最終的には6時間半かかったが、リロングウェに帰ってくることができた。山の真ん中で野宿にならなくて良かったー。

いよいよマラウイでの滞在もここまで。ザンビアへと南下(西下)します!

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