【エジプト】超有名世界遺産「ギザのピラミッド」へ行こう!あまりのインパクトに感動!

エジプト
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嫁です。

現在はマラウィのケープマクレアでのんびり過ごしています。マラウィ湖では地元の人々が食器やら衣類やらを洗濯したり、子どもたちが楽しそうに水遊びをしています。けれどそんなマラウィ湖ですが、陽の光が当たると真っ青で綺麗なんです。

この記事はまた後ほど♪

今回はエジプトのカイロでの移動方法やピラミッド観光について書いていきます!カイロのピラミッドまでの行き方ってシンプルなのですが、あの手この手で騙されてお金を払ってしまったりしてしまう人がいます!!

メトロとローカルバスで格安で行けるので参考にしてください!!

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ダハブからカイロへ陸路移動

ダハブからカイロまでのバス移動はパスポートチェックやビザ確認(ダハブのあるシナイ半島はビザが不要だか、カイロの場合ビザが必要)の検問も全くなく、2人して爆睡している間に朝を迎えていました。

11時間のバス移動を経て、8時にはバスステーションに到着。

maps.meを頼りに最寄りの地下鉄Al Ahram 駅まで歩き、宿【ベニス細川家】まで移動することに。

駅の窓口で行き先であるAttaba駅を伝えて切符をもらいます。

このとき3エジプトポンド(18円)。

 

列車に乗り込むと何だか不思議な視線が。よく見るとこの車両には女性しかいない!!?列車に乗り込む時に表示に気が付かず、女性車両に乗ってしまったようです。笑

次の駅で急いで旦那は男性車両へ移動。※もちろん男女一緒の車両もありますよ。表示に気を付けて乗りましょう!

こうして無事に日本人御用達の宿【ベニス細川家】にチェックインすることができました。そして荷物を置くなり、早速ピラミッド観光へ!!!(翌日は1泊2日の白砂漠ツアーに参加予定。そしてツアーから帰ってきた日に空港へ移動しなければいけないなため、ピラミッド観光は本日しか時間がない。汗)

ギザのピラミッドへ往復80円で行ってみよう!

ピラミッドの最寄りの駅はGiza駅。最寄りのメトロステーションからまずはこの駅を目指しましょう!地下鉄の移動費はなんとたった3エジプトポンド(18円)!!この地下鉄料金を日本もぜひ見習ってほしい…。

Giza駅に着くと、まず階段を下って駅から出て直進し、大通りまで出ます。そこで反対車線へ渡るとバスの人たちに話しかけられます。

この辺りは悪質な客引きもたくさんいるので、2.5 or 3エジプトポンドかと尋ねてから乗りましょう!

行き先は「ハラム(Haram:アラビア語でピラミッド)」と言えば教えてくれます。

20~30分程バスを走らせるとピラミッドが見えてきます。運転手さんがピラミッドに着くと教えてくれるのでそこで降り、あとはエントランスまで徒歩です。

ピラミッドへ!!まずはチケットを購入。

楽しみにしていたのに、あまりにも大きいためバスを降りるなり見えてしまった…。そこからさらに20分ほど歩くとチケット売り場に到着します。

【ピラミッド周囲の客引き】チケットは当日買えないぞ!とかバスじゃいけないぞ!!とか言ってくる人がたくさんいますが、基本的に無視して大丈夫です。またガイドの客引きもいますが、ご利用の際は値段交渉をきちんとしてから依頼するようにしましょう。

チケットオフィスの外観はこんな感じ。

敷地内への入場料120エジプトポンド(約750円)を支払いいざピラミッドへ!!

ちなみに、ピラミッドの中に入るには別途チケット購入が必要。

※あの有名なGreat pyramid(クフ王のピラミッド)内に入るためには300エジプトポンド(約1880円)。諦めました。バケーションでエジプトだけに来ていたら入ったかも。

早速、歩いていると…

馬に乗れ~ラクダに乗れ~あそこのピラミッドまでは歩くには遠いぞ~

とにかく話しかけられる!!

フォトー、フォト!写真撮ってやるよ!!

とにかくたくさんの人が話かけてきます。写真を撮ってもらうとチップを要求されることもあるのでご注意を。

ピラミッド敷地内は暑いけれど普通に歩けます。馬もラクダも暑いのに可哀想に。こんなに重たい私たちを乗せたらさぞかし疲れてしまうじゃないの。

いや~。それしにてもお~きい。

↑クフ王のピラミッド

想像はしていたけれど立派な石造りの大きなピラミッドに圧倒されます。昔のひとってすごいな。どうやってこんなに立派で大きなピラミッドを建築したのかしら。

そんなことを考えている横で旦那とCひろさんが何やら面白そうな写真撮影会を始めています。ピラミッドをつまむお決まりのポーズですね。ただ私はこの2人の異様な光景がおかしくて。笑

(面白いので敢えて完成写真ではなく、こちらの写真を掲載します)

「もう少し体はこっちで、手は上にしてくださーい」

「あーいいねいいね!そこでストップ!」

「お!バッチリ!Cひろさんピラミッド押してます!!すごいなぁ!!」

カフラー王のピラミッド

スフィンクス

暑いのでくたくたになりながら 約2時間のピラミッド観光終了しました。

ちなみに帰りは下記のマップのように大通りまで歩き、Giza駅までのバスに乗り込みます。

今度は「メトロ!メトロ!」と言えばメトロ行きのバスに乗れます。料金は行きと同様、3エジプトポンドですので乗る前に確認を。

タクシーやツアーに頼まずに、地下鉄+バスを利用すれば往復約80円でピラミッド観光ができてしまうのです♪

余談:エジプトでテントは購入できるのか?

お次はCひろさんのテント探し。というのもアフリカは宿代が高いため、宿の敷地内にテントを張って安いお値段で宿泊できる宿が多いのです。私たちはジョージアでトレッキングをしたため、ジョージアのトビリシでテントを購入済み。

エジプトでもテントを手に入れることが出来るという情報を得ていたので、アウトドア用品屋さんを見つけることに。

が…

結果:エジプトでテントは手に入りますが、クオリティーがいいか悪いか極端です。

テントを探しているんだと相談した際に、宿のエジプト人スタッフに紹介されたお店はただの釣具屋さん。耐水性のないものや、フライングシートがなく雨風に吹き飛ばされそうな中国製のテントが1つ2つあるのみ。

ネット情報から拾った「Alfa market」はとても持ち運びできそうもない重たくて大きなテントが1つや2つ。

旦那「さすがに雨が降るとこのテントだと厳しいなあ…」

テントおじさんも嘆いています。結局、暗くなってしまったためエジプトでのテント購入は諦めました。

➡︎この後、タンザニアのダルエスサラームのショッピングモールでストックされていた最後の1つを購入できたので良かったです。

アフリカでテント泊をお考えの皆さん、アフリカに入る前に購入しておくことをお勧めします。(少なくともトレッキング等のアウトドアには向きません)

この日は街を歩いていると何やら地元の人で賑わっているケバブ屋さんが。

遅い時間になる前に宿に帰りたかったため、ケバブを食べながら帰路に着きました。

(↑Alfa marketでマットを購入した旦那)

値段は忘れてしまったけれど、200円前後でボリューミーな(トルコより⁈)美味しいケバブで満足できました。

ちなみに街でよく見かけるフルーツジュース屋さん。マンゴージュース10エジプトポンド(約60円)でかなり甘くて冷たくて美味しいんです!!(冷たさは水や氷で薄めた冷たさではなく)

あまりにも毎回美味しく私が飲んでいるので、最終日にはお腹を気にして控えていた旦那も飲んでいました。

これは本当にオススメです!!

長くなってしまうため一度ここできり…

次回エジプトでの白砂漠・黒砂漠ツアーについて書きます!再び砂漠での野宿、そして私の中ではこの旅始まってNO1に輝いた星空が待っていました。

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