店頭契約の半額?!海外レンタカー保険を最安値で契約しよう!【rentalcover.com】を徹底解説!!

まとめ
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旦那です。リアルタイムはドイツのミュンヘン。しかしこの時期の東欧、中欧はとにかく寒い!最高気温が3℃くらいです。ウクライナに行こうと思っていましたが、-10℃を下回っていたため、急遽中止しました。

さて今回はレンタカー会社に依頼すると高額になってしまうレンタカー保険を安く済ませる方法をご紹介します。

海外にいるとどうしても切り離せないレンタカー旅!そしてなんとなく契約してしまうレンタカー保険。皆さん!レンタカー会社で契約している保険はめちゃめちゃ損してます!

オンラインで自分で契約するレンタカー保険なら保証額・内容はほぼ変わらずになんと1/5くらいの値段で契約できちゃいます!

・オンラインで契約したいけど英語が不安だ…

・海外の保険会社なのに大丈夫…?

・ちゃんと返金されるの?!

なんて疑問を解決します!実際に僕たちがナミビアでレンタカーをいた際に使用し、ばっちり返金までしてもらえたのでそのプロセスをお伝えします。

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はじめに:レンタカー保険は店頭契約かネット契約か?

それぞれにメリットデメリットがあります。表にしてまとめます。

最大の違いは値段です。店頭と比較するとやや手続きは面倒になりますが、それを補い有り余るほどの値段の差があります。

例えばナミビアの場合ですが、最大手のHertzで乗用車を1週間レンタルしてフルプロテクション保険(鍵の紛失や傷、飛び石・フロントガラスの破損、パンクなどを保証してくれる保険)に加入した場合…なんとその金額2-3万円。

もしもこれがオンラインで申し込めば6000円!!!

さすがに保険料で3-4倍の値段の開きを見ると多少手がかかったとしてもオンラインのほうがいいのでは…?と考える人も少なからずいるはず。

今回はそんなバックパッカーの財布に優しいオンライン保険の申請から受け取りまでを解説していきます!

海外レンタカー保険の大本命、RentalCover.comとは?

アメリカに本籍を置く保険会社です。あまり日本ではなじみのない会社かもしれませんが、なんとかの有名な【Booking.com】などを運営しているめちゃめちゃ大きなグループ企業です!

リンク:Rentalcover.comのオフィシャルサイト。

ちなみにbooking.comを運営している企業だけあって、オンラインサイトは日本語にも対応しています。※ただbookingと比較するとヘルプデスクが外国にしかないため日本語変換はまだまだです。

【rentalcover.comの日本語入力】日本語入力に対応していますが、2018年12月現在次の画面に進めないバグが生じます。今後改善するとは思いますが、そういった場合は英語表示に変更すると次に進めます。

ではさっそく契約方法について記載していきます!

Rentalcover.comの契約方法!

まずはオフィシャルサイトにアクセス‼目的地などを入力していきます。

※画面右上の【日本語】で言語を変更できます。もしも日本語でうまくいかない場合は【English】へ変更してみてください。

まずは国名と保険期間を入力します。

四駆にする場合はこちらを【4×4】に変更しましょう。※値段と補償内容が異なります後からもできます。

今回はナミビアで8日間の乗用車レンタルケースで見積もりを出してみます。

【見積もり】をクリックすると次画面に移動し、見積もりが出ます。

ちなみに今回の見積もりは49€(6300円)。ナミビアなら店頭で契約すると3万近くするので格安で済みます!

メールアドレスや支払い情報の詳細を入力します。

見積もりを確認して必要事項を入力したら【Buy now】をクリックします。

【保険内容】RentalCover.comは特に指定せずともフルプロテクション保険が付随しています。内容としては項目制限なしで飛び石・パンク修理・タイヤ交換など修理費、鍵の紛失から救援費何から何までついているのでレンタカー会社で支払われるものと同等です。保証金額はプランニングによって違いますが、ナミビアは30万円まで、アイスランドは上限額無しの保証でした。

これで購入完了です。しばらくするとメールで契約詳細が送られてきます。

この【Reference number】を使って今後の請求を行いますので大事に保管しましょう!

これで契約は完了です。次の章では実際の保険金請求のプロセスを記載していきます。

保険金を請求しよう!

保険期間を満了すると保険金の請求が行えるようになります。まずは必要な書類を揃えましょう。全て写真などデジタルデータでOKです。

保険申請に必要な書類

・国際運転免許証

・レンタカー会社との契約書(契約期間の記載と直筆のレンタル承諾サインがあるのが理想)

・修理費用のレシート(修理部位、修理金額、修理者の名前)

・保険金振込の銀行口座番号(日本のどこの銀行でもOK。詳しくは後述)

上記のみです。レンタカー会社で書いてもらうような特別な書類はないのでレンタカーは速やかに返却してOKです。

さっそく保険申請しよう!

保険申請にはさきほどの契約書類に記載されているURLでジャンプできるページより行います。

リンク:保険料申請ページ

【Make a claim】をクリックして次に進みましょう。

基本的には3番目のレンタル期間終了後の申請になります。チェックしたら【次へ】をクリック。

メールアドレスと先ほどの予約番号を入力して【次】へ進みます。

画面中央下の保険金請求から保険金申請をしましょう。

この画面以降の記載内容は「破損のエピソード」、「破損部位」、「破損日時」、「請求金額」、「口座詳細」だけ。そして先ほど準備した書類の写真データを送信しましょう!!

【口座に海外送金される場合の必要項目】

・口座番号(Saving bank account number)

口座番号をそのまま使いましょう。

・スイフトコード(Swiftcode)

海外送金される場合に利用されるコードです。各銀行母体に対してそれぞれ設定されています。銀行名とswift codeと入力して検索すればわかります。

例:三井住友銀行なら「SMBCJPJT」です。

・銀行名(Bank name)

送金されたい銀行口座の名前です。自分の銀行と支店名、英語を重ねて検索すると出ます。

例:三井住友銀行横浜支店 SUMITOMO MITSUI BANKING CORPORATION YOKOHAMA Branch

・口座名義(Account Name)

口座名義に記載されている名前を英語で入力しましょう。

・銀行と自分の住所(Bank Address and your address)

銀行支店の住所と自分の住所を入力しましょう。支店の住所は検索するとすぐにわかります。

しばらくすると申請確認メールがきます。3営業日以内に追加の連絡がかえってくるので、待ちましょう。不備がなかったりすれば基本的には追加の連絡なしで保険金が返金されます。

僕たちの場合は翌日には返信が来ました。

申請後

僕たちの場合はナミビアの田舎で修理した時の手書きレシートなどがあって少しメールのやり取りをしましたが、無事申請から1週間後にはしっかり全額保証されました!

※追加のやり取りをする場合は同じメールアドレスに連絡を返せばOKです。

メールでのやり取りもわかりやすい英語で箇条書きで返信してもらえたため、奥さんでも対応できていました。

※追記※

金額によっては新しく口座の登録フォームから請求先口座を打ち込まなくてはいけないこともあるようです。

Get paidをクリックして上記の口座情報を打ち込めばOKです。無事に入力と払い込みが終了すると…

返金されます!!

店頭での保険代の1/5ほど安く済むこともあるので、ぜひ利用してみてください!

質問があったら適宜どうぞ!

旦那

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