世界遺産「タージマハル」のあるアーグラへ

インド
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嫁です。
現在はニューデリーでのんびりしています。
ここ数日はスコールのような雨が降るようになり、少し気温が下がって嬉しいです。

今回は3泊4日滞在したアーグラでの日々を書き連ねたいと思います。
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(水浴びをするバッファロー)

 

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朝日とともにタージマハルをみる⁉

インドの世界遺産といえばタージマハル
ムガール帝国5代皇帝シャー・ジャハーンが、愛する妻ムムターズ・マハルの記憶を永遠に忘れることのないようにと建設した霊廟、つまり深い悲しみと愛情が込められているのです。
素敵だぁ。
実は、インドにきてタージマハルを見ることを楽しみにしていました!

せっかくなので朝日の時間をねらって行くことに!

アーグラでお世話になったのは【Spiritual Yoga homestay hostel】
タージマハルまで徒歩15~20分と、アクセスが良かったです。
私たちの到着したAgra Cantt駅からは6.2km、リクシャで2人100ルピー!
(Agra Fort駅の場合は5kmと少し近くなります。
リクシャにお願いするときには、駅の場所を間違えないように注意が必要☆)

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調べたところ、日の出が5時30分だったため、5時頃には宿を出ました。
荷物検査が厳しいとの情報を得ていたため、荷物はカメラ、携帯、財布の最小限で

少し手前にあるチケット売り場に到着です。
ここでも何やら話しかけてくる人たちが。
タージマハルは人の混雑がすごいよ。快適にみるためにはガイドが必要だよ。
もちろん大丈夫!と断ります。親切に教えてくれてありがとうね。
そして肝心のチケットですが、外国人料金は1000インドルピー(1615円)
なんとこれ…地元の方は40インドルピーなんです。この差…。
旦那は「君タイ人?タイ人なら500インドルピーだよ。」なんて言葉をかけられていました。笑

チケットを購入すると、水とシューズカバーが手渡されます。
ここで荷物を預けるクロークルームがあるので、余計な手荷物がある場合には、ここで預けましょう!

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そして手荷物検査へ進みます。
男女別に並び、ポケットや持っているカメラを隈なくチェックされます。
ここで…わたくし、油断しておりました。
実は事前に調べていた情報によると、セルカ棒はOK。三脚は不可
私のGoProちゃんには、ミニ三脚がグリップの底に内蔵されていたのです。
見事にOUTでした。
日の出も間近。
走って、先ほどのクロークルームに三脚のみを置きに戻ったのです。

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気を取り直して、いよいよタージマハルへ!
まだ日が昇る前。というより雲が厚いimg/emoji/3/ic_face_cry.png” width=”15″ height=”15″ />
これは日の出は見れなそう…。残念。

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でも太陽が出る前のタージマハルも、また違った雰囲気で幻想的です。
お~これがタージマハル。
ちらほらと人はいますが、さすがに混み合う程ではなくゆっくりと見れそうです。
※日中はかなり混み合うみたいなので、朝一おすすめです☆

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本廟をはさみ向かい合うようにして建つ、西のモスクと東の迎賓館、こちらも立派です。

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だんだんと厚い雲もはけ、太陽に照らされるタージマハルも見ることができました。
時間帯によって変化するタージマハルの色彩、朝は淡いぴんく色、昼は柔らかい白、夕方には輝くような黄金色、これらは女性の心の移り変わりの早さを表しているのだとか。

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中に入ることもでき、こちらは写真撮影不可となっており、二人のお墓が安置されています。

17世紀に大理石で建設されたタージマハルですが、現在は大気汚染のために白色から黄色に変色しつつあるようです。
泥パックを使用して、汚れを取り除く措置がとられているよう。
今後も変わらぬタージマハルを見れることに期待したいですね。

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(帰り道に出会ったりすさん)

タージマハルへ行ったらぜひ「Joney’s Place」へ

朝早く宿を出た私たちは、お腹も空いたところで…タージマハルから徒歩10分程の所にある【Joney’s Place】へ。

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このお店の嬉しい点は、まずエアコン付き、Wi-Fiあり、店員さんがフレンドリー!!!
お値段もお手頃なのに、とっても満足のできるお料理を食べることができるのです。

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(朝食 トマトサンドウィッチ50インドルピー(80円)
トマトがしょっぱめに炒めてありトーストととてもよく合いました。
見た目以上に美味!)

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(ある日の昼食 チキンマサラ140インドルピー(230円))

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(ビリヤニ:スパイスとお米が混ざった料理。カレーピラフのような味)

ラッシーもとっても美味。(プレーン・バナナ・マンゴーどれも飲みました!)

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今はマンゴーが美味しい時期らしく、マンゴーラッシーが私のお気に入りです。
宿からは1.3kmだったのですが、リピートしていました。

「GOOD VIBES CAFE&Restaurant」で愉快なシェフとオーナーたち

私たちの宿から徒歩1分、【GOOD VIBES CAFE&Restaurant】

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ここはテラス席とエアコン席が選べます。
ランチで行ったときに、無料でチャイを出してくれました。(いつ行ってもなのかな?時間帯にもよるのかな?)

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私たちにとっては少しお値段高めかな~という感じですが、味もそれに伴って美味しいです!

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(チキンカレー250インドルピー(400円))

シェフにとってもGOOD‼だよ‼と伝えると、とても嬉しかったようで、帽子とエプロンをつけて出直してきてくれました。笑

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居心地抜群の「Mercury Cafe」

宿にエアコンがなかったため、エアコンを求めて何気なく入ったカフェ【Mercury Cafe】
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もちろんWi-Fiもあり、店員さんもとても気が利く気さくな方たちでした。
値段もお手頃ですが、バーガーのバンズや具も2人で「美味しいねぇ」と感動するくらいの美味しさでした。

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(Classic Chekin Burger 49インドルピー(80円))

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(Chilly Cheese Fries 69インドルピー(110円) これを2人でつまみながらだらだらと)

なんだかんだで2人で半日程ここで過ごしました。

最後に、私たち「アーグラ城」も行ことしてお城の目の前まで、暑い中5km程歩きました。
しかし…入場料がタージマハルと同様で、高い!
外観だけ眺め…断念しました。笑
(その地、その地で生活を営む私たちにとって、入場料はきちんと考えなければなりません…)

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このあとは、再度寝台列車sleeper classでニューデリーへ向かいます!

日本人宿ではたくさんの日本人と旅の話や人生の話、お酒を交わしながら有意義な日々が待っていました!



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コメント

  1. grandmom より:

    聞きしに勝るタージマハルを訪れ、その美しさにすっかり心酔しているようですね。それにしても、霊廟なのに厳粛さよりも芸術的美の方が勝るらしい様は、息子の怒りに触れて幽閉されたとの逸話があっても然るべきかも。
    それにしても、どこにいても、二人とも食べることには貪欲な様子で、あまりやつれも感じられず(旦那は少しスリムになったかな?)、体力維持を願ってます。

  2. 旦那 より:

    日本は暑い日々が続いているようですねNY timesにも特集されていて驚きました。
    インドの日本人宿で仲間たちによくしてもらってとても元気です。

  3. ski より:

    タージマハルって
    一度でもいいから見に行きたいな。
    野生動物が身近にいるんだ。
    相変わらず海外はスゴイ

  4. より:

    @のりさん
    コメントありがとうございます!
    2人とも変わらず元気に過ごしてます!
    のりさんも暑さに負けず、体調には気をつけてくださいね☆

  5. より:

    @skiさん
    インドでは野生のリスさんにたくさん会います!
    今日はインド門という所を観光してきました!