【トルコ】まさかのNずみと再会!!カッパドキア熱気球ツアーは思ったより絶景だった。

トルコ
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嫁です。

私はパシャパシャとシュノーケリングで、ダイビングをしている旦那を上から眺めていました。海の透明度が高いため、シュノーケルでも十分にたくさんのお魚を見ることができます!2人とも無事にダイビングのライセンスを取得し、これからカイロへと移動します。

今回は、カッパドキアの熱気球ツアーに参加した感想と、イスタンブールでの出来事あれこれを書いていきます!

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トルコの世界遺産「カッパドキア」で熱気球ツアーに参加!

さて、カッパドキアと言えば気球のイメージ。

一度は乗ってみたい!このカッパドキアを上から一望したい!

オンシーズンのため高いのは承知。

※ちなみに8月のこの時期はイスラム教の犠牲祭という祝日と丸かぶりしているので全然値下げできないそうです( ;∀;)

調べてみたけれど、あまり安いのは安全性の面でも不安だし…というわけで宿のオーナーさんに相談すると。

130€(約16700円)!!!

少し安いのもあるけれど、1コンパートメントに4人以上になってぎゅうぎゅうだよ。
(気球のバスケットの中は4コンパートメントにわかれている)

嫁「んー。そんなに値段が変わらないのなら快適に乗りたい!」

旦那「えー。でも高いなー。15000円は切りたよー」

宿「よし!一泊宿代をタダにしてあげよう!」

結局124€(約15930円)で決まりました。たった1時間のイベントにこんなに値段を出したのは人生初かもしれない。

わぁ、わくわく。

そして翌朝4:00、宿の前にツアー会社の人がピックアップに来てくれます。

宿の外にバンが停車しているため、あれ?私たちのピックアップかな?とそわそわしてしまいましたが、多くのツアー会社が朝はピックアップに動いているよう。オーナーに聞いたら、あれは違うよ!と教えてくれたので良かった。

素直に声がかかるまで待ちましょう。

持ち物は、日が昇る前は少し肌寒いので上着+カメラ+貴重品。

リュックなどは邪魔になってしまうので、荷物は最低限で行きましょう☆

バンを走らせること30分。バンを降りると、まだ薄暗いなかホットティーや軽食が置かれた場所が。周りには他のツアーの人たちもたくさんいます。ぽりぽりと軽食をかじっていると、その横でなんと気球が膨らまみ始めました。初めてみるのでなんだか既に興奮。

そしていよいよ気球に乗り込みます!

これ?浮くの?ドキドキだなー。1コンパートメント4人なら快適だぜ!カメラスタンバイ♪スタンバイ♪

とそのとき…

マイクを持った男性と大きなカメラを抱えた男性が計2人、私たちの横に乗ってくるではありませんか。

えぇ、この狭さで6人⁉︎そうです、テレビ関係者の人たちと被ってしまったのです。

他の3コンパートメントはそれぞれ4人なのにー!!

時々カメラマンに足を踏まれたりしながら気球を楽しみました。しかしそんなこと忘れるほど、それはそれは素晴らしい景色。

Rose valleyも上から眺めることができ、そして何より綺麗だったのが朝日でした。

上空から雄大なカッパドキアを眺めているだけでも贅沢なのに、さらに朝日に照らされると輝きが増します。

この日は風もなく天候に恵まれ、私たちを含め約135の気球が空を舞っていたようです。

約1時間の空のお散歩を終えたら、地上でスパークリングワインで乾杯!

私たちはもうこれで満足し、このあと約2日間は宿でのんびりする日々でした。笑

ぜひカッパドキアに来たら熱気球に乗ることをオススメします!!Sun set pointでも街を一望したけれど…

124€の景色にはかないません!!!!笑

そして偶然にも旦那の大学時代からの友人である、Nずみくんとお会いすることに。

【Nずみ】旦那の大学時代の友人というか旅人仲間。職業元医師。好きなものウォッシュレット。基本的に毒舌だけどいいやつ。

旦那「あれー似てるやついるなー」

嫁「えーまさか。いまトルコなの?しかも同じ宿なんてことあるー?」

旦那「んー。確かめてくる!」

Nずみ「おー。おー。こんなとこで会うとは!」

まさかの再会!!!

なんでも卒業旅行の南米ぶりの再会だとか…二人とも全然そんな感じしません!笑

※Nずみ君は今後もちょこちょこ登場します!

その後も日本人が多くやってきて…

偶然にもウズベキスタンのトルクメニスタン大使館でお会いしたSくんにも。

みんなで楽しくご飯を食べました。

ギョレメからイスタンブールへのバス移動

前日にバスターミナルで購入していたイスタンブール行きのチケット135リラ(約2340円)。
今回は日本人の情報いわく、快適と言われているmetro社を!(現地の人からするとそうでもないらしい)
20:45オフィス前集合のはずが、結局バスが来たのは21:30頃。
ここで一旦バスに乗り込み、Nevesehir Bus Stationでイスタンブール行きのバスに乗り換え、定刻通り22:05出発!弱々しいwi-fi付き。サービスのドリンクやお菓子が配られているなか、眠たい目をこすり時計をみると1:00。
こんな夜中にサービスいるかな。笑
結局2人とも爆睡なため、metro社バスの快適さをわからぬまま…約10時間でイスタンブールに到着。
到着先はmetro社の大きなバスターミナルなため、まず敷地に出て、目的の宿に向かうためメトロを探し…市バスを探し…無事に無事にタクシム広場の近くの宿に到着です!

ヨーロッパとアジアにまたがる大都市「イスタンブール」

私たちがイスタンブールに到着して、まず行こうと決めていた場所が、エジプト領事館。
もしかしたら、ここでエジプトのビザが取得できるのではないかと考えたのです。

(もちろんアライバルビザや、このあとの行くイスラエルでも取得可能です)

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翌朝、朝一で向かうと現地人が列をつくっています。
私たちも一緒に並んでいると、領事館の人が声をかけてくれました。
旦那「エジプトのビザが欲しいんだ!ダハブのあるシナイ半島(ビザが不要)へ陸路で入り、カイロ(ビザが必要)へ行くんだ!」
スタッフ「なるほど、ビザを発行することは可能だけれど、君はトルコのresistrationがあるかい?」
え、そんなんないよ。
じゃあ、ダメだなぁ。でも国境で簡単に取れるから心配しないで!
というわけで…イスタンブールのエジプト領事館ではビザは取れない!わけです。
イスタンブールで何が楽しかったと言うと…
トルコリラの崩壊で、スタバがトールサイズで130〜300円(新メニューを飲んでも!)、マックがセットメニューで200〜300円。

スタバという高級なものが、旅が始まって飲めるとは。

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朝食をスタバのサンドイッチにアイスコーヒー♪
あぁ、幸せ。

ふと気がついたけれど、お湯さえあればホットコーヒーは飲めるけれど、アイスコーヒー飲める機会ってなかったな。

マーケットへ行ったり♪

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Dr.Nずみくんと偶然にもイスタンブールの宿も一緒で、1時間半15リラのクルージングの旅をしたり♪

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イスタンブールではのんびりと楽しく過ごせました。
私が実はトルコで、いや旅のグルメで特に楽しみにしていた“さばサンド”
うーん、普通だったよーとの声も聞いていたけれど…笑

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12リラ。とっても美味しかったです!塩さば!まさに日本の味!
地元のおじちゃんが私のさばサンドにたっぷりの塩とレモン汁をかけてくれて、美味しさ倍増!
あまりの美味しさに2日間連続で、さばサンド~!!と旦那に付き合ってもらいました。

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こんな船がたくさん並んでいて、全部さばサンド屋さん。

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こんな風にさばをたくさん焼いています。

イスタンブールの街並みは思っていたよりも綺麗で、都会で治安も良かった印象です。

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トルコでは久しぶりにのんびりとした時間を過ごし♪
お次はイスラエルへと移動です。

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