【イスラエル】無料で入れるイスラエル側の死海へ!持ち物と行き方解説

イスラエル
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旦那です。

更新が遅れてしまっています、申し訳ない。リアルタイムではタンザニアの楽園ザンジバル島より戻り、ダルエスサラームで宿泊しています。僕が微熱、下痢発症してしまったため(インド程ひどくはないです!!)ゆっくり目の移動となるかと思いました。※タンザニアでは素手で料理を食べる文化があります。インドもそうですが、いつも素手で食事をとると僕は発症します。

が、アフリカを早く出たい奥様と相談して結局駆け足で次の目的地マラウィを目指すことになりました。トイレ休憩こまめにあってくれないと困りますな。

というわけで、今回はイスラエル側の死海に行った話。無料で入れる公共ビーチへの行き方を含めて書いていきます!

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イスラエル側の死海へ!必須の持ち物リスト

イスラエルの高めの物価にビビりまくり質素な食事でお腹が空いていました。奥さんは宿にあった無料のレモン水とコーヒーを飲んで空腹を満たしていました。物価は高いけど、こういう痒い所に手が届くのはいいですよね。

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あれ、写真だとあまりおいしそうじゃない?

今日はNずみ君と合流してイスラエル側の死海を目指します!

死海 dead seaはヨルダンとイスラエルにかかる塩湖。塩分濃度がめちゃめちゃ高いので人が浮いているように見えるとこです。

Nずみ君「ヨルダン側から見れるけど、イスラエル側のほうが綺麗だよ!!!うえーーーーい!!」

とNずみ君から情報をもらっていたため、せっかくなら行ってみよう!ということで向かいました。

☆死海に行くための持ち物☆
◎:必須 ○:あるとよい
◎水着
◎タオル
◎サングラス
◎日焼け止め
※尋常じゃない陽射しの強さです
◎サンダル
○飲料水
※死海周囲でも買えますが、街の1.5倍から2倍の相場します。
○レジャーシートのような敷物
※座ったり荷物を置いたりできます。僕たちはごみ袋を使いました笑
○カメラ

エルサレムバスターミナルへの行き方と乗り方

僕たちの宿泊した【stay inn hostel】からイスラエルバスステーションまでは徒歩でちょうど2kmあります。

トラムに乗ればいいのですが、(300円ほどするため)歩くことに。

バス停AM 9:00集合だったため8:30ごろ宿をでます。エルサレム市内は都会で歩きやすくていいですね!

エルサレムセントラルバスステーションのバス発着口は3階です。1階と2階は小売店がたくさん入っています。エスカレーターで進むとすぐにわかります。3階まで登るとチケット売り場がありますが、死海に行く場合はバス内でチケット代を支払うので事前購入は不要です!

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奥に進むとプラットホームナンバーが書かれているのその前で待ちます。

ちなみに公共ビーチ(無料で入れる死海)があるとこまでは4番ホームから444、486のエイラット行に乗ってエンボックという場所で降りることになります。※乗るときに運転手に「パブリックビーチ!!」と言っておけば降りる場所で教えてもらえます。

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旦那「死海楽しみだね!浮くのかな」

嫁「私は泳がないよ。焼けるのやだし、水着もってきてないから!」

え、泳がないんかい!!ま、いっか!Nずみと泳げばいいし!しかし待つこと20分。

Nずみがこない!!!!!

9:00集合と言っていたのに…wi-fiもなく、SIMも当然持っていなかったので連絡手段がなかったのでどうすることもできません。

嫁「なんか事件に巻き込まれたんじゃないかな…」

心配性な嫁は割とそわそわしています。
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リッチな彼はトラムに乗って楽々くるそうだったので、なにかトラブってるんだろうくらいで僕は気楽にまっていました。

あまりに暇だったので、翌日エジプト・ダハブの中継地エイラットへ向かうバスチケットを購入しにチケットオフィスに並びます。※ちなみにパブリックビーチへのチケットは事前購入の必要がありませんが、エイラットへのチケットは事前購入が必要です!444バスもエイラット行なのですがよく違いがわかりませんでした。注意してください!!

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始発7:00のバスチケットを無事に購入できました!!!値段は70シュケル(2100円)でした。

さて、チケットを購入してもNずみ君は現れません。パブリックビーチからエルサレムに戻るためのバスは16:00くらいから本数がめちゃめちゃ減るとのこと(※嫁調べ。ソース不明)だったため、あまり遅くなるのは危険です。

待ち合わせから30分あえなかったら出発しよう!!

と事前に約束していたので次のバスが来たら乗ろう!と話していた矢先に!!!すげー慌てた様子のNずみ君がようやく現れた!!!!

なんでもトラムが思ったより時間がかかったとか。

でも事件に巻き込まれていないでよかった!!!トルコぶりの再会ですが、余韻に浸る間もなく急いでバスに乗り込みいざ死海へ!!!!!

無料で入れるパブリックビーチへ!

エンボックまでのバスは30分おきくらいに出ていました。エンボックまでは2時間程の旅路。バスチケットは片道37.5シュケル(1125円)で車内で回収されます。

通信環境のよい日本から大量のアフリカの情報を持ってきたNずみ君からアフリカの情報を仕入れていたらあっという間でした。※ちなみに彼とはこの後エチオピアで再度合流し、結局タンザニアまで一緒に向かいます。

運転手がパブリックビーチだよ!と教えてもらったバス停で降り、海の方向に歩いてみると…

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おおおお

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おおおおおおおおおおおおおおお

思ったよりもすごい!!!!!そしてあっつい!!!この時の気温42℃。灼熱の地獄の門まで日中歩いたことに比較すればこれくらい…と思っていましたが、陽射しが強い!

奥さんは日焼けが嫌で海に入らなかったため、貴重品をすべて預けてカメラ係になってもらいました。

さあいよいよ死海へはいります。

噂では塩分濃度が高すぎて、水が粘膜に接触したら大変なことになるとのこと。みんな入った後お尻の穴が痛くなるとか…僕のお尻の穴は持つのか。

いざ!!!!

あれ?
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旦那「思ったよりも大丈夫じゃね?」

Nずみ「おれも全然だわ!!」

思ったよりも痛くない?それよりもなんだか水が重くて歩きにくい気がする…そして浮いてみると
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ちゃんと浮きました!!!

いい歳の男2人でビーチではしゃいでしまいました笑しかしこの姿勢、首を下げると口の中に水が入って大変なことになるので意外ときついんですよねえ。

それはそうと僕たち、しっかり浮いているはずなんですが
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引き絵にするとなんだか情けない光景。

嫁「遠目からみると浅瀬で戯れているおっさんだよ

と言われる始末、結局10分ほどで出ました笑

死海周囲には無料シャワーがたくさんあるのですぐに体を洗います。ちなみにシャワーは無料でしたが、その辺に転がっているマットや椅子を使おうとしたらお金を請求されましたのでご注意ください!

死海周囲のレストラン事情

時間的にお昼になってしまったので近くのスモールマートでお昼を食べようとしますが、ピザがsmallで40シュケル(1200円)…嫁の目が曇ります。

今日は昼食抜きかなあと思っていると

Nずみ「来るとき、西にマックがあったから行ってみようよ!」

困ったときのチェーン店というわけで行ってみることに。ビッグマック900円ならばもっと安いものもあるはず…マックの入っている小さめのモールで食事をとることに。

結局マックの値段と大差なくサンドイッチを食べられたので、向かいのレストランで食べました笑

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フルサイズで29シュケル(870円)。味は、まあおいしいです笑

水が飲み放題だったのが地味にうれしかった!

イスラエル側死海で最も綺麗な場所

そしてパブリックビーチの中でも西のビーチが綺麗だということで急遽マック近くのビーチに行ってみることに。

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目印はこれ。一応パブリックビーチぽいので無料でした!

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確かにこっちのが綺麗。視界を遮るものもなく観光客もいない。Nずみ君も興奮した様子でした。
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しかし既に時間は15:00。あまりはしゃぎすぎるとバスがなくなるため、急いでバスステーションに向かいます。

バスステーションはエンボックのそこら中にありますが、場所によっては直射日光に照らされるので地獄です。そしてイスラエルのバスはなぜかバスステーション以外で停まってくれませんでした( ;∀;)
↑まあ当然なんですが笑

結局ホテル街まで戻り、バスを待ちます。

しかしこのバスがこない。時刻表もイスラエル文字で読めないので何時にくるのかわからない!!!!!

畜生。しかもバス停は直射日光でやけるような暑さです。しばらくバスを待っていると乗り合いバンの運ちゃんが客引きに来ます。

兄ちゃん「バスより快適だぜ!wi-fiもあるぜ!エアコンガンガンだぜ!」

もう直射日光でへとへとだったので安かったら乗ってしまおうかと思っていましたが、値段によっては嫁に怒られると思いました。

旦那「値下げしてくれるなら乗るよ」

兄ちゃん「いくらなら乗るんだ?」

嫁「バスの値段言ってみようよ」

せめますね、奥さん。

旦那「37.5シュケルでどう??」

兄ちゃん「バスと一緒かよ!まあいいよ!」

いいんかよ!!!
またこの乗り合いバンがめちゃめちゃ快適でした。

wi-fiサクサク。エアコンガンガン。

そして満席にならないと出発しないかなあなんて思っていると、半分ほどしか席が埋まっていないのに出発!!!往路と同じ2時間であっという間にエルサレムに帰れました。しかもNずみ君は所持金がなかったので37シュケルで乗せてもらいました。

夕飯は昨日と同じピザ屋へ。少食のNずみ君はピザ2ピースでしたが、大食いの我々は1人4ピースをぺろりと平らげました笑

この後Nずみ君とはエチオピアで再会する予定があったため、特に涙の別れもなくホテルに帰りました。

次回はいよいよエジプト・ダハブへ!!アフリカへ入ります。シナイ半島とビザ問題を解説します!エジプトのイービザe vizaについても触れるのでご期待ください!

旦那

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コメント

  1. grandmom より:

    昔、わが町に1年間研修に来ていたマグダレナはダルエスサラーム出身で、わが家にhomestayの度、街の様子やキリマンジャロやンゴロンゴロ草原の話をしたわ。次に行くマラウィの姉弟には識字教育のための僅かながら奨学金を給付。姉弟は覚えた字で手紙を送ってきました。遠い遠いその地に二人が立っていることが感慨深い。
    健康はいかが? 嫁さんの満面の笑みが少し疲れ気味(?) 何よりも健康と安全を第一に! 緩やかな時間の流れも大切です。

    • nosupacker nosupacker より:

      無事に旅を続けています。僕たちは今マラウィ湖のほとりでのんびりしているところです。