【2018年】モンゴル・ウランバートルで民族ツアーを予約する方法!

モンゴル
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旦那です。やる気と時間があるのでなるべく更新します息切れしない程度に。
※あとウランバートルのWiFi事情が非常にいいため笑

今日はウランバートル市内を散策しています。
歩く歩く歩く。ちなみにいうと英語がほぼ通じないそして僕たちの英語力が絶望的なため(若い人は少し通じますよ!)バスの乗り場すらわかりません!笑
「地球の歩き方」すら持っていないのを近隣ゲストハウスのおば様に鼻で笑われましたが、そんな小さいことは気にしていられない!街を散策します。

そもそも今回モンゴルでやりたいことは、

・遊牧民と生活を共有したい!
・中央モンゴルの草原にいきたい!
・ゴビ砂漠をみたい!

さあ予約に行きましょう。

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まずはウランバートルを散策

モンゴルは今、春から夏にかけて暖かくなっているところで、ハイシーズンになる前で比較的過ごしやすいようです。確かに人が少なく街もやや閑散としていますが、天気は思ったよりもいいです。
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奥さんは天気がよいとテンションがあがるパーティーピーポーなので

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朝はこんなテンション低めだったのに、ひとたび外に出ると

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こんなんです。笑

ラクダをみつけて乗りに行ったり体力が有り余っているのかダイエットしたりしていました。おじさんには元気すぎてつらいです。まあそんなわけで、上記のわがままな条件を満たすべく、街へ繰り出しました!

モンゴルは比較的物価が安く、僕たちのようなそこそこの貧乏パッカーにとっては重要なポイントです。

あ!いい忘れていましたが、僕たちは極貧レベルで金がないです。医者といっても、研修医なんてそんなものです。(飲みすぎ、使いすぎ、だと嫁はとなりでぶつぶついいます)
そんなわれわれにとってみれば、最寄のスーパーの場所を確認することは必須事項です。旅を継続できるかは正直日々の生活をいかに切り詰めるかにかかっています。severでしょう。というわけでモンゴルには安いスーパーマーケットというかショッピングモールがあったりします。
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奥様は靴ズレがひどいとご立腹で、靴下を追加購入していました(MNT 150→JPY 70円程度)。

日本製品も人気なようで

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MNT 4000→180円程度。なので日本製品はほぼ日本と変わらない値段で提供されています。さて話を本題に戻します!

いよいよ民族ツアーを予約しにいきます!

モンゴルで民族ツアを予約するならここ!気になる金額は…

ホステルと旅行会社が兼務されていることが多いため、目星をつけて行きましたが、看板はあるが入口がわからない!hostelやofficeは2階にあることが多いようですが、エントランスにカギかかかってて入れないところがばかりですな笑 どうしろというのでしょうか。

結局いくつかのブログでおすすめされていた【gold gobi guest house】(我々のゲストハウスオーナーから言わせるとUBでmost big companyらしいです)
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で上記を満たしてくれる条件のツアーを提示されましたが、、、高いわ!

ちなみにこのプランでは

1日目:ウランバートル近くの国立公園で乗馬、観光ゲル体験

2日目:チンギスハーン像見学、民族ゲルに宿泊。

3日目:民族ゲル宿泊。博物館見学。

4日目:ややキレイ目なゲストハウスタイプゲルに宿泊。

5日目:温泉に入ってウランバートルに戻る。

なかなか魅力的なプラン!

さあ気になるお値段は三食宿代、移動費すべて込で5泊6日 420USD、日本円にすると…

46000円/人(1日あたり7500円程度)

今の宿なら余裕で60日は泊まれるよ…カスタムスタイルだからexpensiveだよ~と言われても明らかに高すぎます( ;∀;)で奥さんが値切り交渉を行いましたがあえなく終了しました。海外初交渉、頑張りました!

その後さらに交渉し、国立公園は乗馬は入っているけどそこまで必須じゃあないよなあ…ということで1日目のプランを削ってもらってガイドを新人さんに変更してもらって…

24000円/4日間!1日あたり6000円!

ううん、それでも高いですな。。。

しかし、さすがに奥様をつれてローカル鉄道での遊牧民との接触はいろいろな意味で危険と判断してツアーに組んでいただくことになりました。

ちなみにお金はドルでもトゥグルグでも大丈夫です。さっき紹介したNOMINスーパーにATMが入っているのでそこでおろして払えます!

さて、この旅でどこまでたくましくなるか。ちなみに明日出発らしいですので連絡とブログ更新が1週間ほど滞ります。ご心配することなく!!

ウランバートルを観光する

大きな出費はありましたが、その他の部分を削減するため食事はすべて自炊です。

交渉終了して、宿に帰るとようやくお昼。奥さんがさっと作ってくれました。
シンプルですが、うまいです。これぞ旅人飯。

現在宿泊しているlegend hill mongolia guest houseは食器までついていてとてもたすかります。
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250円/人のお昼です。玉ねぎは炒めて日本から持参したポン酢をかけて食べます。ポン酢最強です。おばあちゃんありがとう。カップめんは奥さんのチョイスで。おいしかったです!

料理が大変なのでしょう、いつもありがとうございます。

お腹も満たされたところで、いい時間になってしまったためせめてウランバートルを観光しようと思いましたが、あまりにも観光地がない!仕方ない、とりあえず近くにある有名な寺(名前も読めない)ところを目指して市街地をさまよいます。
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歩いてみると意外とすごい砂埃で髪がギシギシになり、鼻の中がかゆくなります。鼻水が黒くなるのはいい経験です。ぜひマスクをしないでチャレンジしてください
※旦那は心の師匠感染症科Jん先生のアドバイスでN95マスクを持って行っていたのですが、奥様の分を持ってくるのを忘れたんです。そのため付けようとするとすごい剣幕で怒られます。

宿から20分程度歩いてようやくガンダン寺へ到着。
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疲れてます!!

寺に入るには参観料、希望があれば写真撮影料を支払います。

全部で500円くらい。ここで奥様はさっそく釣銭をだまされそうになっていました、本当に人がいいんですよね。

将来オレオレ詐欺にひっかかりそうで怖い。今からインドが心配です。
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寺の中はこんなんです。思ったよりもすごい。なぜかこの後巨大なろうそくを運ばされました、動画を撮っているので後日にアップします。

寺はこんなんで速やかに退去しました。

その後ホステルに戻ると、オーナーの奥様がサービスでモンゴル風うどんを作ってくれました。IMG_0047
これがまたうまかった。おかわりさせてくれました。

夕飯はそんな感じでただでいただけましたが、うちの呑兵衛奥様がモンゴルビールを大変気にいったようで
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また玉ねぎポン酢(今度はボイルだと)をいただきました。

今日は盛りだくさんでブログ更新まで疲れましたわな。皆様、お付き合いいただきありがとうございます。

いよいよ明日から中央モンゴルを駆け回ってきます!

リアル「スーホの白い馬」です。若い世代にも通じますかね。しばらく連絡は途絶えますが、生きていますので!!

まだ公表しませんが、おそらく中央モンゴルから戻ってからは駆け足での移動になると思います。

予算削減、安全性担保しつつ南へ向かいますよ!!

おやすみなさい。

旦那

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