【中国】たったの滞在1日?!いったい私たちは北京で何をしたのか。

世界一周
スポンサーリンク

嫁です。

北京に到着です。

到着した日は生憎の雨です。ひとまず北京駅から宿まで2Km程歩きます。

バックパックが重いです。無言です。

いろいろと思うことはあり…なるべく避けたかった北京。しかし流石の北京。

滞在宿【Saga Youth Hostel】快適です。

鍵付きのロッカーあり。シャワーはお湯。洗濯物の干し竿やハンガーまである。トイレットペーパーも十分にある。同室には長期滞在していそうな若者が多い。

ボソッと「なんだか歳を取ったなー」と旦那。

市内での移動は地下鉄にチャレンジです。X線検査があり、身体を隈なく触られます。

しかし最寄りの灯市口駅から雍和宮駅の4駅を2元と激安です。

(日本の地下鉄もこれくらいになってほしいですね)

降りるのが大変というのを調べていたので、シャア!シャア!(降りる!降りる!)と何度も頭で唱えて乗ったのですが、東京の満員電車のがすごいような…

東京の電車に慣れていれば大丈夫そうですね。

今夜の晩御飯処【金鼎軒】。

IMG_0466

メニューはバーコードリーダーで読み取るみたいなのですが、私たちはなんせWi-Fiが店内になかったため見ることができません。ジェスチャーで紙のメニューをもらいました。

中国語で謝謝と言うと、店員さんは笑顔で返答してくれて皆さん親切でした。

やはり言葉は通じずとも何とかなるものですね!

お値段は、今までのモンゴル生活と比較すると高い!けれどこのお店は北京にしては安い!?

飢えていたように夫婦共々よく食べる。食べる。

(痩せたかな…と思っていた旦那もすぐにリバウンドかしら…)

モンゴル生活も終えたことだし、今日は旦那の奢りだそうです。好きなだけ食べて良いよと。

(わーーーい)(と言いつつ家計簿が気になる…笑)IMG_0554
IMG_0562
(担担麺の量に対して野菜の量が多すぎる!と旦那に文句を言われ…)
そして旦那の目線は壁掛けの液晶画面。美味しそうな料理がたくさん放映されています。
「麻婆豆腐が食いたい!」
しかし、2人でいくら探してもメニューにありません。

嫁「写真撮って見せてみたら?」

食べたさのあまり画面を写真で撮り、店員さんに見せることにしました。あれま、あれまと3名ほどの店員さんが集まってきて、何やら話をしています。結局のところ、麻婆豆腐は渡された紙のメニューにはなく携帯のメニューにはあったようです。笑

2人で一生懸命それそれ!と言わんばかりに頷き、ようやく麻婆豆腐にありつけました。
IMG_0558

これがとっても美味です!!!山椒と程良い辛さ!!!
(次の日旦那はお尻が痛くなったようですが…笑)

さて、おなかもこころも満たされ、お会計をしましょうか。キャッシュを持ち合わせていない旦那はカードを出しますが、店員さんは首を横に振ります。あれ?どこのATMもVISA、Master Cardが使えたのに…

ここに来て…持っているあらゆるカードを提示しますが、どれもNO!

紙に書いてくれたことによると…中国のカード会社しか使えないよと。チーン。しかし偉い雰囲気の人たちがこそこそと話し合い、どうやらカードが使えたよう。

結果オーライ!

(後から調べたところ…最近はVISAやMaster Cardなども使えるようになってきているらしいです)

そして翌日。

朝食と昼食を兼ねて再び【金鼎軒】へ。←またかよ!!

24時間営業のお店なのですが、6~11時はモーニングのお安いメニューがあるのです。
IMG_0567
写真下の砂肝がとっても美味!2人で4品で600円程で済みました!!(昨夜は5品で3000円程)

あ~。満足。北京も悪くないね(単純。でぶ。と旦那が隣で呟いていたのは聞かなかったことに。)

12時にチェックアウトを済ませ、アジア最大とも言われる北京国際空港に向かいます!

地下鉄4元(約70円)とエアポートエクスプレス25元で1時間程で行くことができました(タクシーの場合80~90元程で同時間)。
IMG_0473

流石中国。終始卓球の素振りをする方も。(たまにこちらをちらっと見る笑)

さて13時現在。北京→昆明空港は22:30発です。昆明空港からラオスへ行きます!

早めに空港に到着し、プライオリティ・パス(世界1200か所のラウンジが無料で利用できるカード)を利用してラウンジで過ごすのが2人の狙いです。荷物を預けて航空券を受け取りました。

しかし!!!搭乗口が書いてありません。

国内線の乗換はCかDのどちらかなのですが、どこで聞いても答えは一緒。

2時間前にならないとわからない。まだ早いよ。

しかし…ラウンジは保安検査を受けた先でないとありません。

え、あと何時間だろう…

仕方なく、コーヒーを一杯ずつ注文し、カフェで時間まで待つことにしました。Wi-Fiは決して快適とは言えませんが、幸いなことにコンセントもあり、店員さんも特に何も言わなかったので良かったです。

待つことついに…20時!!!

お姉さんの所へ聞きに行くと、搭乗口がわかりました!時間までラウンジで過ごします。

IMG_0484

モンゴルでは高くて躊躇っていたカップ麺や果物が食べ放題。アルコールも飲み放題。
IMG_0486
いいですねー!さてと、搭乗の時間も近づいてきたしそろそろ行こうか。

搭乗ゲートへ向かいましたが…あれ?

搭乗時間になっても、出発時間になっても搭乗がスタートしません。

Delayと表示されている便もありますが、私たちの便は何も書いてない!むしろ私たちより後の便が出発し始めます。

おかしい。

後からわかったことですが…昆明空港の天気が荒れていて出発ができなかったようです。(放送が中国語のみでわからない。英語でも言って欲しいですね)

私がうとうとし始めると、突然旦那が荷物をまとめ始めます。

旦那「行くよ!!!」

3時間遅れの出発!機内は普通に快適です。夜食も出ます。

3時間半で昆明空港に到着。お陰様で6時間のトランジットは3時間程に。まぁ、良かったかなとプラスに考えることに。

昆明空港から2時間程でラオスに到着!

旦那「あ~~~中国から出るまで長かったね~~~」

でも、もうネットワーク規制ないよ!!!LINEも繋がるし、Google検索もできるよ!!!
わーーーいラオス♪ラオス♪

首都ビエンチャンには、長期滞在のバックパッカー、欧米から多くの観光客が来ている街です。
時差は日本-2時間。

ビエンチャンのワットタイ国際空港から市内まではバスで15000キープ(約200円)。

実はこのバス。京都で市バスとして活用されてきた中古車両が、ラオスで活用されています。

ラオスから要請を受けた日本は、無償資金協力でバスを供与したそうです。
IMG_0551
確かに、時々日本の国旗や日本語を見かけます。

それにしてもさすが東南アジア。暑い。
IMG_0572
歩いているだけでも汗が滲み出てきます。

ビエンチャンでは【Ali Backpackers】に宿泊です。多くの欧米人が滞在しているようですね。

そして東南アジアと言えば食事が安くて美味しい!
さっそく調べた結果…今日のお昼は【Delicious Noodles】に決定。日本のテレビ番組でも紹介された地元で愛されるヌードルのお店だとか。
IMG_0573
相変わらずハエが多いですね。モンゴルでの遊牧民ツアーで慣れていて良かったと思う私でした。
大きなスープ鍋。メニューはないですが、何となく指さしたり頷いたりして注文ができました。
IMG_0564
【カオ・ピャック・セン】
さっぱりとした鶏出汁なのですが、深~い味がします。ガーリックスライスがまた合います。横にあるのは生もやし。お好みでトッピングします。いくらでもスープが飲めてしまいます!

いろはすのペットボトルもついて15000キープ(約200円)。やすーーーい!!

歩くにはあまりにも暑すぎるので、1日レンタルの自転車を借りることにしました(10000キープ)。自転車に乗ってどこへ行こうかな~♪

昨日の空港での待機時間が長すぎて、足のむくみがひどい。私はフットマッサージへ行くことに。【Champa Spa】30分50000キープ(約600円)のコースにしました。
(その他にも全身オイルマッサージなども色々ありましたが最初なので控えめに…)気持ちよかった。もちろん爆睡です。たまにはこういうご褒美もありですね。

夜はメコン川沿いのナイトマーケットにくりだします。メコン川沿いには主に衣類やコスメ、アイフォンカバーなど現代的なものまでた~くさん、ずら~と並びます。
IMG_0571
道路を一つ挟むと食事の屋台があります。一皿15000キープ(約200円)。大好きなパッタイやラープをつまみにおビールで乾杯。
IMG_0518
IMG_0570
IMG_0569
あー。幸せですね。汗をかきながら飲むキンキンに冷えたビールがまた美味。

その後も旦那は自転車で夜のお散歩へ…
(再度汗だくで帰ってきました 笑)

モンゴルからラオスまで長かったですね…
さて、明日は何をしよっかね。

PS
北京空港で暇すぎて私が調べたこと。モンゴルの輸入車の7割がTOYOTAでそのうち約半数がプリウス。大半が日本から輸入された中古車なため、約50万円~。なぜプリウスなのか。やはり燃費がいいからだそう。

さらに、数年前にハイブリット車への自動車税がなくなってから、急速に伸びたそう。

そしてモンゴルで見たGクラス…お金持ちのシンボル的存在のようで。モンゴル人は世界的なお金持ちの方も多いだとか…。

コメント