【ラオス】バンビエンでレンタルバイク!バンビエンの歩き方

ラオス
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嫁です。今回はラオスの古き良き街(いや町?)であるバンビエンに移動してレンタルバイクをするお話です。

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ヴィエンチャンからバンビエンへバスで移動!!

ヴィエンチャンからバンビエンまでのバスを町のツアー会社で予約しました!!

4500キープ(約590円)で4時間です。(バンの場合は6000キープ)。

当日はホテルまでピックアップしに来てくれます。9時から9時半に行くよーと言われていたのに…

当日の9時半になっても来る気配がない…。

旦那が隣で、さっきそれらしき迎えが来ていて違う2人を乗せて行っちゃったんだよなー とぼそり。

ドキドキ。海外あるある。

恐らくそれが私たちが乗るはずであったやつ。(チケットとか確認してよー)

そわそわしていると…宿のお姉さんが、電話してあげるよ!と。

そして…今来るから大丈夫!座って待ってな!

あぁ。良かったぁぁ。

間もなくお迎えが来ました。

ソンテウ(小型のトラックの荷台を改造して作った乗合タクシー)既に10人程が乗っています。

これ、私たち乗れるのかしら…
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乗れました。みんなつめてくれてありがとう。

おやおや、しばらく走ると+3人

皆で一生懸命つめるつめる。(それでも1人は外の足置きのようなところに座る)
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あれ、また停車。みんな苦笑い。うん、+2人。流石に乗れないよね。

外に立ち乗りでした。

30分もかからずバスターターミナルに到着です。

20人乗りくらいのバスですが、補助席まで使って満員

そこで旅が始まって以来初の日本語が!!!(しばらく聞いていなくて外国語かと思いました)Mしろさんという日本人の方とご一緒に!とても親切な方で、旅の有益な情報を得ることができました。

バスは2時間程走ると20分間の休憩に。

2000キープ(約30円)を支払えばトイレが利用できます。

トイレから戻ると何やら旦那が休憩所内のお店に並んでいます。

え、ズルい。私もお腹空いたよ。

20000(約260円)で八宝菜のようなものを食べました。お米が意外と美味しく、大満足です!やっぱりお米!!

休憩後…バスがエンストしてしまい、みんなで力を合わせます!(お気づきでしょうか、もちろんLadyはみんな見てるだけ)
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さらに走ること2時間…悪路と聞いていましたが、モンゴルのむちうちになりそうな砂道を経験していたので、全然苦にはならず…バンビエンに到着です。

バスターミナルから歩いて10~15分…本日のお宿【Vongvieng Rock Backpacker Hostel】に到着。
安いですが、Wi-Fi環境〇、シャワーお湯〇、トイレ〇、お部屋には扇風機があり夜の9~12時のみエアコンが利用可です。

バンビエンってどんなことろ?

バンビエン…人口約25000人。バックパッカーに好まれる街ですが、まだまだ日本人は少ないようです。車はヴィエンチャンより遥かに少なく、こじんまりとしたコンパクトな町。

町にはニワトリとヒヨコが仲良く歩いていたり。

のどかなカフェで住人が話していたりしています。

初日は町を散策!!相変わらず暑いですが、ヴィエンチャンよりも湿気が少なく感じます。

橋もなんとも言えない魅力があります。古き良き田舎。

ウォーターメロンジュースが美味しいという情報を宿の人から仕入れたため、早速さがしてみる。

5000キープ(約65円)。安い!

あのー。お店のおじちゃん寝てる。笑お隣のおばちゃんが起こしてくれました。のどかな人たちでいいですねー。冷たくてとっても美味しい!!(お散歩を進めると、他のお店は10000キープがほとんどだったのでラッキー☆)

夜はバスで出会ったMさんと合流し、晩御飯。

お互いに業界が違う職種なので、話が面白いですね。まだまだ自分には勉強不足なことがいっぱいです…。

久しぶりのポーク。ラオスでは“ティップカオ”という竹を編んだ容器にごはんが入っています。おしゃれですよね。

バンビエンはレンタルバイクで回るのがおススメ!

翌日。

バンビエンはコンパクトな町のため、レンタルバイク(原付)で回るのが一般的!

いくつかのお店を見て回りましたが、どこもボロボロのものがほとんど…。値段はどこも変わらない感じなんだけどなあ。

結局、私たちは滞在していた宿【Vongvieng Rock Backpacker Hostel】でオートマの原付を60000キープ(約800円)で1日レンタルしました。(本来70000キープでしたが、滞在者ということで安くしてもらいました!)

【バンビエンのガソリンスタンド】町の中でもガソリンスタンドが少なく、郊外にはほぼありませんので要注意。バイクを借りたら遠出する前に給油することをお勧めします。
【バンビエンガソリンスタンド】
タイヤショップ周辺にありました。正確な場所はあいまいですが、この道路を南に進むとあります。

有名な観光スポット「ブルーラグーン」まで7km、バイクでむかいます!途中、ナムソン川にかかる橋の通行料が10000キープ。

橋を渡った後は、美しい田園風景が続きます。まるで昔の日本のよう。

バイクに乗りなれていない私たちですが、道は割と運転しやすかったです。

途中牛さんが道を歩いていたりします。

道の分岐点には洞窟やビューポイントの看板が多くあり、どれがどれだか良くわからない!笑

とりあえず最初の分岐は左、2つ目の分岐は右へ行きました。(左へ行くとブルーラグーン2へ。)

ブルーラグーンの入場料は10000キープ。韓国人が多いですね。

人気の木からの飛び込みスポット。韓国人のおばちゃま達で賑わっています。そんな中、旦那も負けていません。
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お!程よく日焼けしお髭も似合ってきたところで…木登りも似合いますねー。
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じゃっぽーーーん。お尻からいきましたね。
本来もう少しブルーのはずなのですが、昨夜降ったスコールのせいで濁ってしまっていますね。残念。

別途お金を支払えば、ウォータースライダーやジップラインなどのアクティビティーもあります。

とりあえずここはこれくらいにしておいて…次の場所へと移動することに。

道の途中である女性に話かけられました。

なんとこの女性ヴィエンチャンの屋台で隣に座っていた女性ではないですか!

世界はせまい!!
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バンビエンの絶景ビューポイント!

バイクでビューポイントと出てる看板を辿ります。10000キープを入り口で支払い、上まで登ってみることにしました。
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足元は…雨のせいで悪い


少し進むと400mの看板を発見!!!


お!案外すぐかもね!行こー行こー!!と2人でテンションがあがります。
ぬかるんでいるため足場の岩が動いたり…靴底が滑ったり…掴むロープも濡れている…

10分…20分…30分…40分…1時間以上歩いたでしょうか。

ねぇ、400mてほんとうなの?だって看板あったよね…?

吹き出す汗。服はびちょびちょ。持ってきているのは2人で水1本。

遠くない!?

そんなこんなを言っているうちにようやく残り50m!力を振り絞り、滑る岩を登っていきます。

着いたーーー頂上!!!風が気持ちいい!!!

頂上はタイ人?男性1人と綺麗なお姉さん3人が座り込んで占領していました。

お姉さん、ここでそんなにばっちり化粧直ししなくても…笑。

そんなことは気にせず、私たちは綺麗な眺めにうっとり。街全体が見渡せます。帰りは1時間かからずと下山できました。

午後は青い洞窟があるとのことで泳いで入れるかチャレンジしたのですが、雨のせいで雨量が多いのと流れが早く、手前で断念。

でも水は冷たくて気持ちよかったです。

午前中の山登り?で疲れた2人は、夕方はriver side barでのんびりすることに。
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こんな時間を利用して旅の調べものなんかをします。
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やはりこういう場所は欧米人によく会いますね。

夜は色々散策した結果、ローカル感溢れるラオス料理のお店に。
店内にはお客さんゼロ。
うん、私たちがチョイスするお店にはよくありがち。
しかしまたここが美味!
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私が注文したのはナッツと野菜の炒め物。
炒めてあるため気にせずもりもり野菜が食べられます。幸せ。(生はお腹を壊さないかと気が気でないため…)
さて、お会計。お店のお姉さんは何やら少し困っております。どうしたのかしら?
どうやらお釣りで5000キープ中、3000キープしか現金がないよう。
残り2000キープ分を、このお店の前で売っているドーナッツを指差して、あれでもいい?て。
美味しかったし、ダメとは言えない…
うん、いいよね!おーけーおーけー!
ドーナッツ美味しそうだと思ってたのよ!
ビールのおつまみにして食べました。(旦那は甘いものをあまり好めないため私が 笑)
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マンゴスチンとランブータンと一緒に。
ライチに似ていて美味しかったです
マンゴスチンは上下に力を加えれば皮が剝けます。
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ランブータンは少し皮を剥けば身が取り出せます。
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安かったしもう少し買えば良かったなー。

バンビエンでもナイトマーケットがあります。
ウォーキングストリート、ここは最近オープンしたばかりのよう。
ここにも韓国人が多い。お土産に良さそうな色鮮やかなものがたくさん。
このまま日本に帰るなら買うんだけどなー。
旦那と2人でbeerlaoのTシャツに惚れ込み、色違いで思わず購入。
お兄さんに2枚買うから安くしてーと…1枚25000キープのところを2枚で46000キープ(約600円)にしてもらいました。
本当はもう少し安くして欲しかった気もするけれど…
店内に時々奥さんと小さなお子さんが出入りしていたため…お兄さんも家族のために頑張っているんだもんなーと思うとここでやめました。

バンビエンからルアンババーンへバスで移動!

本日は宿で手配した120000キープ(約1600円)(少し高いですがミニバンなので仕方ないかと…)でルアンパバーンへ。

宿に9時にピックアップに来てくれたのですが…私たちが最後のよう。

荷物は後部座席の下と後ろのドアの間に挟んでいます。無理やりすぎる。(バスの時は車の上に荷物を載せていました)

バンに乗り込むと空いている席は一番奥2か所。

しかも狭すぎてサブバックを足元に置くと、足をびくりとも動かせません。

狭すぎ!!前の座席はもう少し余裕がありそうなのに…

これで4時間かーと思う間もなく車は出発です。
一番後ろもあってか揺れる揺れる。
どんどん山道をうねうねと越えていきます。

あぁー助けてートラベルミン。

私は窓際なのでまだしも、旦那は隣が体の大きな外国人の方で…寝るにも小さくなっていました。
ごめんね。
1時間半走ったところでトイレ休憩。
スナック菓子などを買っている人もいました。

出発から4時間が経過し、13時にはルアンパバーンに到着です。
ラオスの北部にあるルアンパバーンはバックパッカーに人気で(特に欧米人)、市街地はユネスコの世界遺産に登録されています。
山や川の大自然に囲まれた街。
バンビエンほど小さくはないですが、ビエンチャンほど賑やかではなくという感じでしょうかね。
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なんだか急に南国に来たような綺麗な街並みです。
お宿【Khonesavanh Guesthouse】はバスターミナルから歩いて20分くらいでした。
目の前はメコン川。大きい!
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散歩の途中、ジョッキに惹かれて思わずお散歩中断
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ラオビールのジョッキ(350ml)10000キープ。美味しい。
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ひと沈みし…
夕方はsunsetをみにプーシーの丘を登ります。328段あるらしい階段を登ります。
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昨日の登山のせいで筋肉痛。
20000キープ/人支払います。
頂上からは街全体が眺望できてとれも綺麗です。流石、世界遺産。
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sunsetまで1時間以上はありそうですが人が多いです。(主に韓国人。まるでコリアンタウン)
そして蚊も増えてきます。ん?え?蚊!?
そうです、ラオスは1年を通してデング熱が流行している上に、ラオス国内全域がマラリア流行地域に指定されています。
一応医師であり、蚊に対して以上に敏感になっている旦那は口うるさく蚊を潰しています。
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一番特等席を三脚で陣とっていた韓国の方…蚊の対策としてはお手本です。
旦那は蚊を潰しては、蚊の種類をぼそぼそと呟いています。
それにしても多い。sunset直前に私たちは撤退しました。
目の前の景色より 長期の健康の方が大事です。
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宿に戻り、虫よけ、虫除けメッシュパーカーを着てナイトマーケットへ出かけることにしました。
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風通しも良くて着心地抜群です
対策は大切です。皆さんもぜひお買い求めください。

※我々は特にマージンを貰ってるわけじゃありません。大変お世話になったJん先生の教えを広めるのが目的です。

さて、ナイトマーケットですがお総菜や串焼きの種類が豊富。
どれも目移りしてしまいます。
お魚も美味しそう…いくらなのかしら?指差すと20000キープ。
食べたい!!ここにしよう!!と旦那と即決。
他にもソーセージ(ラープ入り)とポークを注文。(実はポークが30000キープと高めだったことを後で知る)
旅が始まって初めてのお魚です!!!メコンフィッシュ!!!
お隣のお総菜も美味しそうだったので、そちらも5000キープで購入。袋に詰めてくれます。
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お向かいに座る美人なお姉さん、魚の食べ方が綺麗で惚れ惚れ。
思わずジッと見ていたら…ニコッとして 手を使っているからよーと話してくれました。

私の中では、今までの屋台でルアンパバーンの屋台が一番楽しいです。
その後ふらふらーと食後のお散歩をしていると可愛いピアスを発見。
(珍しく)旦那が買ってくれると言ってくれたので…お値段交渉開始です。
最初70000キープと言われてしまい…高い!!

おばちゃん:いくらがいいんだい。電卓を手渡され、
私:半分の35000キープ。(横から旦那がささやきます)
おばちゃんは45と言ってくる。(いきなりそんなに下がるんだ 笑)
うーん、旦那をチラッと見ると折れるなと言わんばかりの表情。
私:おばちゃんやっぱり35。
おばちゃん:40。
私:うーん、でもやっぱり35しか出せないよ。(もはや日本語)
おばちゃん:仕方ないな。(言ってないがそんな表情)いいよ35。

やったーーー。粘った甲斐がありました。
ごめんなさい。商売してるのに。
るんるん気分で今夜は宿に帰り就寝です。
(今夜は旅が始まって初めてのダブルルーム。それでも一泊1人500円。気にせず荷物を広げたり、音楽をかけたり、イッテQをパソコンでみたりしました。扇風機なしでは眠れないので、うるさい扇風機を子守唄に…おやすみなさい)
※普段はドミトリー。ロープを張って洗濯物をかけたものをカーテン代わりに集団生活です。

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