【ベトナム】サパに行ったらホームステイをすべき理由。サパの本当の絶景がそこに!!

ベトナム
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嫁です。今回はベトナムの古き良き田舎町、サパ郊外の滞在での感動をお伝えしていきます。


サパの中心部から約10Km離れた農村部にある【Zizi mekhoo sapa homestay】へ向けてバイクでむかいます。どこを通っても景色が綺麗で、何度も止まっては写真を撮り…綺麗だね~というのを繰り返し…

川のような道や…
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道なき岩のような道や…
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水牛が歩く道を走ること約1時間。
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どこが宿?!探しても見つからない。

さらにさがすこと30分。ようやく看板を発見!(よく見ていないと通り過ぎます。私たちは何度も通り過ぎました)
いざ!!!って…坂が…半端じゃないです。
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写真ではお伝えしきれません。笑
登って登って…ようやく到着!(下りの方が怖いです)
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少年がお掃除をしながらお出迎えしてくれます。
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なんと素敵な田園風景。



もういくらでも眺めていられます。

ziziさん一家は4人暮らしのようですが、たくさんの近所の子どもたちや動物たちとのびのびと過ごしています。


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こんなのびのびとできる環境で子育てをしたいものですね。

一泊500円/人(朝食込)。もちろんシャワー・トイレもあります。
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こんなに美しい棚田を見ながらの朝食。
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食事や飲み物のお値段もサパ市内と変わらないか、少し安いくらいで良心的です。ziziさん夫婦はrice fieldの田植えの時期で忙しいようで、お姉さんたちが(住み込みで)切り盛りしていました。

晩御飯食べたい!ということだけはしっかり伝え…まずは周辺を散策してみることに。雨季のためあいにくの雨。なかなか遠出はできそうにありません。(ベストシーズンは10~11月)
なんせバイクが泥道で滑る。危険を回避するために…大人しくしておくことにしました。
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しとしと雨の音がする田園もいいものですね。サパは標高1600mと避暑地であるため、日中は半そででも比較的過ごしやいですが、朝晩は羽織るものが一枚あると良いです。

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(翌日にはこのようになっていました)↓↓
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旦那がパソコンを開いていると…おや、少年がやってきました。
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gogle検索画面を見せると…なになに?YouTubeではありませんか。
なになに…?
「これ僕のお父さん!」と指差します。
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(10歳の少年。この周辺に学校があるようで、少しの単語なら英語を話すことができます)
おやおや、さらにもう1人少年が。
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アニメを観はじめました。笑
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パソコンの使いこなしもわりとバッチリ!モンゴルのゲルツアーから思っていましたが…どんな田舎に行ってもスマートフォンは普及しているのですね。(ここサパの農村部も同様)自然と共存しつつ…スマートフォン。時代を感じますね。子どもとスマートフォンの光景はどこも一緒なんだ…そんなことをふと考えます。

一緒にアニメを観ているうちに夕食です。わーーーい♪
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夕食はみんなで食卓を囲んで、手作り料理をいただきます。

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大皿でみんなで食べるご飯はやっぱり美味しいですね。お米もGood!!!バランスの取れた食事で大満足。23時前には消灯しましょう☆と書いてるので…早めに就寝です。
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実は、空いている向こう側の布団には子どもたちの姿が♪

翌日。天気が良さそうなので、散策へ。※昨夜の雨がひどかったので徒歩で。
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サパは山岳少数民族が暮らす集落がいくつかあり、昔ながらの生活を続けながら、観光業にも携わるという兼業スタイルをとっています。歩いていると…子どもも大人もお土産を手に背に抱えて売り込みにやってきます。



どこまでも一緒に歩きます…。
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旦那「ごめんね。お金ないんだ。」

それでも付いてくる物売り。結局私がドナドナを歌いだすと…どこかに去っていきました。

Where are you from?What’s your name?

彼らとすれ違うと必ず決まり文句のように聞かれます。

滝に到着。
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冷たくて気持ちがいいです。
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私が橋を怖いのを知っていてスキップする旦那。
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楽しそう。

晴れ間さえあればどこにでも洗濯物を干します。(洗濯物も風景の一部になりますね)

晴れているとまた美しいです。

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日が傾くのも綺麗です。
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何やら帰ると煙が…!
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草刈りでしょうね。ワイルド!笑

この日は滞在者が多く、さらに大人数で食卓を囲みます。
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毎日メニューが違うのもホームステイの良さですね。
夜は健康的?にコーラと7UPで乾杯。
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最終日は今までになく晴天で、雨…曇り…晴れ…と3日間で違ったサパの田園風景を見ることができて結果的に良かったです。
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しかし、晴れると緑に深みが増して本当に綺麗です。(同じような写真…と思うかもしれませんが綺麗なので載せます。笑)
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蝉の鳴き声を想像してご覧ください。
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2泊3日。ziziさんと近所の方や子供たち、動物さんたち、ありがとう!!!
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(洗濯物をとり込む少年)

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旅が始まって多くの人々や生活様式、景色を見てきてここに来て改めて思いました。自分にとっての幸せは自分で生み出し…自分で見つけ出し。どんな状況に置いても与えられた命、人生を一生懸命に全うしなければいけないなと。

モンゴルの遊牧民…サパの民族や農村部で生活する人々…もちろん市内でマーケットを開く人々…みんな生きることに精一杯な姿。すべてが美しいですね。
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明日は再びサパの市内からハノイに戻ります。

(何か所かサパのバス会社を渡り歩いた結果、宿【Hometravel sapa】で225,000ドン(約1080円)で手配してもらうことに決定)

今後はホイアンへ移動する予定です。

あぁ…いつまでもサパの田園風景の余韻に浸っていられる…嫁でした。

※ziziの詳細はbooking.comの口コミからも伝わります。google mapでは細かい道を含めて詳細なルートを確認できるので是非ご活用ください!!

コメント

  1. ぴーちゃん より:

    『よく見ていないと通り過ぎます。私たちも何度も通り過ぎました 』どこかで聞いたフレーズですね!喧嘩にはなりませんでしたか?(笑) ベトナムらしい景色&癒される動物達ののどかさ 心の洗濯になった事でしょう 常に感謝の気持ちを忘れないで 楽しい旅になる様日々祈っていますね‎|•’-‘•)و✧

  2. grandmam より:

    本当に美しい田園、山岳風景ですね。このような大自然の中に身を置いたら、心も浄化されるのでしょう。以前、その国ならではの文化について書かれた英語の本の中で、向側に住む人々と指笛で意思伝達するというのを読んだことがあります。言葉の代わりとなる指笛が山に跳ね返って村と村の交流を図るというのです。日本にいては想像だにできないことが、このきれいな風景を見ていたら「ああ、現実にあるんだなあ」とロマンを感じるひとときです。

  3. より:

    @grandmamさん
    現在ハノイ市内ではバイクや車のクラクションが鳴りかっていますが…サパは虫の音しかせず、大人から子どもまで無垢な笑顔で過ごしていました。古き良き時代の日本の田舎を連想させますが…やはり異なる文化や人々と触れ合い、広大な山岳に囲まれた田園風景を目の当たりにすると、別世界のように思えました。美しい日本を知っている私たちだからこそ、是非見る価値があるなぁと思います。

  4. ski より:

    言葉通じないのに
    よく生活していますね
    イヤー日本とだいぶ違うね〜
    どこを見ても絶景絶景
    P.S. みんな優しいですね

  5. より:

    @skiさん
    宿のお姉さんなどは旅行者を相手にしているので、少しの英語なら会話できました!
    市内の中心部では、歩いていると靴直しのお兄さん(ほつれた部分に少しボンドを付けるだけなのに…多額の料金が請求されてしまう)やしつこいタクシーのおじちゃんが多くいるけれど、農村部ではバイクトラブルがあっても無償の心で助けてくれる人がたくさんでした。みんな優しいです(*´-`)