【ベトナム】ハノイからホイアンへバスで格安移動!オープンチケットの買い方と乗り方

まとめ
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嫁です。
ハノイからホイアンへ移動したので方法をまとめます。(バス移動18時間です。

まずはオープンチケットの買い方と乗り方について私たちが実際乗った雰囲気を含めて解説します!

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そもそもオープンチケットとは?

指定した区間の中で、チケットに書かれている主要都市であれば、好きな日付に、好きな場所へ行くことが可能なチケット。

ちなみにベトナムの都市ならばハノイやホイアン、ホーチミンなどの主要都市が挙げられます。

つまりあらかじめチケットを購入する場合に行きたい都市を指定しておけば、後は自由に日程を調整してバスで移動することができることがこのチケットの強みです。

「まだ先の日程なんて決まってないよ!」とか「ハノイが楽しかったからもう少しだけいたいな」なんてときに有効です。

ベトナムにはたくさんのツーリストオフィスがありまして、いくつかのオフィスがこのオープンチケットを取り扱っています。その中でも最も有名で安心できるのは【sin tourist】です。

オープンチケットの問題点

しかし、このオープンチケットにも問題点がありまして。その最大の問題は最大手の取り扱い店であるシンツーリストに偽物が多すぎるということです!

数多くある偽物シンツーリストの中から、本物のシンツーリストを見つけ出す必要があるのでこれはまた大変です。

私たちはハノイにある正規店2店舗のうちの大通りに面した1号店で、オープンチケットを購入しました!

本物のシンツーリストはここだ!ハノイの2店舗

念のため本物のシンツーリストの場所を載せておきます。

【1号店】
大通りに面しています。周囲に偽物はないので一発でわかると思います。すごくこじんまりしていますが、時折日本語を話せるお兄さんがいるので心強い!旧市街地からはやや遠め。

【2号店】
旧市街地の活気あるとおりに面しています。

同じ通りに5軒ほど同じ名前、同じ看板の会社を見つけられますのでくれぐれも偽物に入らないように注意してください!!!!!!

【sin tourist2号店の見分け方】偽物と本物は電話番号で識別できます。+84-4-39261568が正しい番号!

私たちは2人で1,552,000ドン(1人3729円)でチケットを購入し、ホアインとホーチミンへ行くことに。
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座席指定は絶対ここにすべき!!!!

ハノイ発のバスは18:00に出発予定なので、1時間前にシンツーリストに到着。購入時にもらった用紙を中で見せて、チケット(ハノイ⇒フエ)と水を受け取ります。

ちなみにバスの座席はあらかじめ決まっています!私たちはチケット購入時に上の座席である22・23と言われて…「おーけー!おーけー!」と返事をしましたが…

絶対に下の座席つまり、1~18番の座席をおすすめします!
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19番以降は上の座席になるのですが…荷物を置くスペースはなく、ゆれが激しい、上にあがるのが面倒…などなど。

下は通路に荷物を置いたり、落ちる危険性もないので非常に快適です。※自分たちも両方乗りましたが、やっぱり下がいいという結論になったのです。

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【sin touristのバス座席について】よほどの理由がない限りは下の座席がおススメ!

定刻になりようやくバスが到着。

バスの中ではWi-Fiが繋がりますが(パスワードがバス内に書いてあります)…かなり遅いor突然切れます。※もちろんバスにもよるかもしれません!

最初のトイレ休憩は30分で、売店や軽く食事がとれるスペースがあります。

それ以降は2時間ごとに10分ほどのトイレ休憩が入ります。(私たち夫婦は爆睡していて朝まで起きませんでした)

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フエでバスを乗り換えホイアンへ!

翌日7時半頃に一旦フエに到着です。バスを降りるとバイクタクシーの勧誘なのかなにか…多くのおじちゃんに声をかけられ追いかけられます

降りた場所はシンツーリストではなく、カフェの前。カフェの隣にある小さな掘立小屋のオフィスで、再度チケット(フエ⇒ホイアン)と水を受け取ります。
そして何やら小さなバンに乗り込みます。これがかなりぎゅうぎゅう。(移動はわずかなのでご安心ください)

バスターミナルに到着し、再度スリーピングバスに乗り込みます。

ここでも1度10分のトイレ休憩をはさみ…am 12:00にはホイアンに到着しました!

おまけ:悠久の都、ホイアン

ホイアンはハノイと比べて遥かに交通量が少ないです。(それでも車とバイクのクラクションは鳴りかっていますが)

バスから降りて…15~20分程歩いた場所に宿【Red Ceramics Homestay】はありました。宿で無料自転車を借りることができたため、お決まりの…早速市街を散策です。(ハノイではバイク交通量が多すぎて、とても自転車なんぞ乗る気になりませんでしたが、ホイアンなら大丈夫!)

お昼は宿から近い【Vi Cafe】というお店に決定。この旅が始まって以来レストランに入らない2人が珍しく。(お店に入るとなんだかそわそわしてしまいます。値段にびくびく注文です。笑)

ホイアン名物である「揚げワンタン」を注文。50000ドン(240円)。
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うーん…タコスにナポリタンの具が乗っている感じです。

少し自転車を走らせると【来遠橋(日本橋)】に。

この橋は、今から約400年以上前に当時ホイアンに居住していた日本人が架けた橋。江戸時代の鎖国が始まるまでホイアンとの交易が盛んだった歴史があるそう。ベトナムの2万ドンの紙幣にも印刷されているほど、ベトナム全体でも有名な橋です。

トゥボン川周辺にはお土産屋さんが多く、観光客も多いです。(ほとんどが韓国人。ここに来ると日本人も見かけます)
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アンホイ橋を渡ると、ランタンが飾られたレストランが多く、夜になると綺麗だろうな~と思い暗くなってから再度来ることに…。
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(↑インスタ映え~とみんなが撮っていたので、私も紛れてみました)
奥まで行ってみると、なになに!!Fresh Beer4000ドンの看板を発見!!!
ハノイより安いではないですか!!
何軒か続いていますが、一番大きなお店に入ることに。
おばちゃんにビアホイ?と聞くと「ビアホイ!」と返ってきました。笑
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(fresh beerだけビールから離れてる 笑)
ホイアンの名物である「ホワイトローズ(ワンタンのような米粉を薄く伸ばし、エビのすり身などを包んで蒸しあげた料理、白い薔薇に花びらに見えることからこの名)」をつまみに乾杯。
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これ美味しい!
ホイアンもハノイと同様、街を歩いているだけで汗が吹き出してきます。
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(暑すぎでやっとビールにたどり着いた…という顔)

お店に冷房はありませんが(ホイアンは未だにエアコンのあるお店が少ない)…冷え冷えのビールで涼みます。
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(ここです)

宿でひと休みし…暗くなるのを待って再度トゥボン川沿いへ!!!
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なんと人が多い!!昼間はこの人たちはどこにいたのやら。人、人、人!!!(ほとんど韓国人)
それもそのはず、ランタンが綺麗


(月に一度のランタン祭りのときは、大混雑で身動きが取れないらしいので…ランタン祭りでない方が逆にゆっくり見れて良いのかも)
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お土産や食べ物の屋台も昼間と比べて増えていました。
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(私は新鮮なグアバジュースを注文)
夜ごはんは屋台をふらふらとし、適当に買って食べることに。
今度はホイアン名物「カオラウ」。うどんよりコシが強く、味は混ぜそばのよう。
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あとはBBQをライスペーパに野菜と一緒にはさんで食べました。
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うん、屋台飯美味しいね。(屋台の方が肉もきっちり焼いてあって美味しい)
その後は川沿いを眺めながらビールで乾杯。(5000ドン)
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川沿いには灯篭を売りに来たり、ボートに乗らないかという客引きが物凄い。
(No!と言ってもなかなか引き下がらないので、むしろ日本語で断ったほうが早いことも…)
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人も多いことだし、また明日ゆっくり来ようかね~というわけで…ホイアンは2泊3日の予定です。
お次はオープンチケットでホーチミンへ移動します。そろそろベトナムも終盤に入ってきましたね。



明日はビーチへくり出します。おやすみなさい。
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